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basic: プログラムジェネレータジェネレータ。構造屋(architect)としての成功事例3失敗事例6, OESK(74)

Last updated at Posted at 2021-09-04

basic: プログラムジェネレータジェネレータ。
構造屋(architect)としての成功事例

ソフトウェアアーキテクトとしてのこれまでの成功例と失敗談を記録する。
一部は成功談かもしれない。どれが成功でどれが失敗かは立場によるかも。

失敗でも、完全な失敗は一つもない。
最初の一つ以外は、誰か彼かが利用している。

データサイエンティストの気づき『勉強だけして仕事に役立てない人。大嫌い』それ自分かもってなった。
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d85830d58d8dd7f71d07

プログラムを何も書かずに失敗するより、プログラムを書いて失敗すれば、その失敗の記録が一部でも公開できていれば、後の人に役立つはず。

1 basic: プログラムジェネレータジェネレータ。 技術的な成功と商業的失敗

ある企業の依頼でソフトウェアを書くことになった。
プログラムジェネレータジェネレータを作った。

どういうものかというと、プログラムを生成するジェネレータを生成するジェネレータ。

最終的に動作するのは、計測ソフトウェアとその画面表示を行うソフトウェア全体をAとする。

その計測ソフトウェアと画面表示のソフトウェアを生成するソフトウェアをBとする。、
その計測ソフトウェアと画面表示のソフトウェアを生成するソフトウェアを生成できる機能がついているソフトウェアをCとする。

BとCの違いは、Cでは、X用、Y用、Z用と、ハードウェアの違いによるそれぞれの機能の生成機能がついている。

Bは、X専用、Y専用、Z専用で、その中で、どういう計測対象を、どういう画面で表示するかを選択できるソフトウェアを生成できる。

自分が書いた時には、あたりまえすぎて、これで仕事が完了したと思った。

しかし、お蔵入りしてしまった。

なぜなら、X専用、Y専用、Z専用のソフトウェアをそれぞれ作ったり、
X専用の中でも、何を計測し、どういう画面にするかを、個別の受託して作成した方が、何十倍も収入が多くなるらしい。

そういう方針なら、最初からそういう方針を教えておいてもらえれば、私が作る必要のあるものは、何もないということを伝えるだけで終わったのに。

そんなこともあるさねと、学会発表だけした。

ソフトウェア開発における自己言及と自己増殖, 情報処理学会若手の会シンポジウム 1987年7月

self-reproduction方式によるBasicプログラムジェネレータの作成, 電気関係学会東海支部連合大会 1987年10月

ジェネレータとジェネレータのジェネレータの2つのソフトウェアを相似に設計すれば、
割と簡単に作れることがわかった。

ソフトウェアの構造がしっかりしていれば、楽だと。

実際には、X専用のライブラリ、Y専用のライブラリ、Z専用のライブラリを別々に持つのではなく、一体で管理することも可能かもしれない。

利用者になんでもできるソフトウェアを渡しても、希望しない結果になる可能性があり、個別の利用者ごとに専用のソフトウェアを生成するという観点は、当初の意図通りだ。

それぞれの専用ライブラリを生成する機能も、ジェネレータジェネレータに含んでもいいが、それはそれぞれの機種ごとに試験をする必要があり、ライブラリジェネレータは別に作る予定だった。

2 大型計算機の端末エミュレータ移植

ある大学の大型計算機の8bit端末のエミュレータを、別の大学の系列の大型計算機の16bit端末への移植を行った。

大型計算機の対応種類とか、大型計算機側の機能の制約とか、印刷機が同じかどうか、どういう印刷機に対応しているかなどの詳細な情報はなにもなく、あるのはソースコードだけだった。

移植は無事できたが、端末側の印刷機で印刷しようとすると、突然1行余分に改行するモードになる事態に遭遇することになった。

制御系の研究室だったが、連続系の制御で連立微分方程式を解くためのプログラムのシュミレータ用のライブラリを作成しており、印刷機の状態遷移というような離散系の制御の勉強は全くしていなかった。

結果として、プログラムを終了させて、再実行すれば事態は解消することがわかり、そういう運用してもらった。端末エミュレータを再起動しても、大型計算機側のプログラムが壊れることもなく、問題はなかった。

その後、UMLを勉強し、状態遷移図とか、時系列図とか、刻時図とか、離散系の制御について勉強し、ああ、これを知っていれば、それなりの対応ができたのにと思っている。

連立微分方程式のPade近似と、Cコンパイラとモデルに基づく設計
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/5e50b3c9c0004fe92bd9

ちなみに、この時書いていたライブラリ群は、Mathworks社のMatlabに相当する一部分で、Matlab コンパイラの前には、もくずのように散ったソフトウェア群だったかもしれない。Mathworksに、ベル研究所にいたPortable C Compilerの作者S. C. Johnson, が入ったことは、つい最近知ったところだ。

C言語はStephen C. JohnsonがPortable C Compilerとして提供し、GCCが主流になるまで続いた。
https://citeseer.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.48.3512&rep=rep1&type=pdf

S.C Johnsonは、その後Matlab Compilerに関してMathworksに入っている。
https://www.usenix.org/legacy/publications/library/proceedings/vhll/full_papers/vhll94_paper_johnson.pdf

3 デバッグモードでしか動かないシンタックスチェッカ

電総研の言語システム研究室に研究生としていたころ、OBJという抽象データ型のシンタックスチェッカを作成した。

3ヶ月の最初の月は、SmallCというCの小さなコンパイラを入力して、コンパイラの機能を確認した。
次の月は、Pascalで書かれていたコンパイラを、全部Cに書き直した。
最後の月に、書き直したコンパイラのプログラムを応用して、OBJという抽象データ型言語のシンタックスチェッカを作成した。

OBJはLISPで書かれており、LISPが読めれば、LISPのプログラムを少し手を入れれば、シンタックスチェッカを分離することができる。

題材が、OBJの論文を読んで、それに対するコメントを述べよというものだったので、
わかってないLISPの機能の一部を削っても、OBJの全体像はわからない。
自分でシンタックスチェッカを作れば、そこで何か気がつくことがあるかもしれないという思いだった。

結果として、OBJの型の展開方法を、いくつか用意しているが、どういう展開方法は、何の時に使うとよいかを測定したり、決定したりする機能があるわけではなく、結果として、人の思いで設計することになることがわかり、その一部を「OBJの試用経験」という名目で発表した。

OBJの試用経験 ソフトウェア技術者協会ソフトウェアシンポジウム 1992年6月

シンタックスチェッカはCコンパイラのデバッグモードでコンパイルして動かすと意図通りの動作をするが、リリースモードでコンパイルすると、暴走してしまった。3週間で作成し、電総研を去ったあと、3ヶ月くらい直そうと思っていろいろやったが駄目だったy。

Pascalは範囲指定ができるが、Cの配列などは範囲指定ができないため、どこかで配列からはみ出たところへ行こうとしているか、ポインタの値が想定外の値が入っているかのどちらかだろうなということは想像していた。

OEMからの要請でMISRA Cに取り組むようになった時、静的検査をかければ、それらの謝り箇所は確認できることを知ったような気がする。

MISRA C まとめ #include
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f1a79a7cbd281607c7c9

どうやって MISRA Example Suiteをコンパイルするか
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/fbdbff5ff696e2ca7f00

MISRA C:2012追加文書
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d08b2ae495b136f9638c

コンパイラを書くのは難しいか。仮説・検証(175)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/a87c65d487bc7a67da11

プログラミング言語教育のXYZ。Youtube(1) 仮説・検証(52)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/1950c5810fb5c0b07be4

4 モータ制御ソフトウェアの事故2つ

ある大手自動車部品製造会社が、ある大学とモータ制御の共同研究をしていた時に、
その制御ソフトウェアをアセンブラで組んでいた。

ここで2つやらかしたことがある。

一つは、モータの制御装置にストッパがついておらず、
私の書いたソフトウェアも、どこで止めなくてはいけないという安全設計はしておらず、
走らせたらみごとに装置を壊したそうだ。

その場にいなかったので、後日談だし、ハードウェアでストッパをつければ、ソフトウェアでストッパをつけなくてもいいという判断でソフトウェアの仕様変更はなかった。

もう一つは、アセンブラで書いていた時に、
走らせたら、いきなりフロッピーディスクの初期化を始めた。

今、ちょうど書いて、動かしたソフトウェアも、初期化によって消え去ったため、
原因も対策も立てれず、前日のソフトウェアからやり直した。

毎回、動かす前にソフトウェアをコピーすることと、
書き込み禁止にしてから動かすようにした。

前者は安全設計という考え方を知らず、装置を壊さないような設計や、
装置が壊れないような設計になっていても、無駄な動作をしないようなソフトウェアの設計は全くはいっていなかった。

その後、自動車用のOSであるOSEK OSのオープンソースソフトウェアの作成に携わった時には、教育、安全分析、品質を担当し、特に、安全分析、品質については、熟練した専門家が責任者になられたサブとしてついて、本当によく勉強させていただいた。教育については責任者で、別の苦労はあったが楽しかった。

amazon 殿堂入りNo1レビュアーになるまで。仮説・検証(102)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/83259d18921ce75a91f4

5 VZエディタの移植

VZエディタというMS-DOSの編集ソフトのIntelの16bitCPU 8086を使うある機種から、同じIntelの16bit CPU 8086を使う別の機種への移植を行った。

一方の機種は、ハードウェア、ソフトウェアなど雑誌書籍などにいろいろ情報があった。もう一方の機種は、機密保持を含んだ有償の契約を結んだ開発者に仕様を開示する契約の機種だった。

有償の契約を結んでいなかったので、てさぐりで移植を行った。

割り込みベクタテーブルの移植は、割り込みベクターテーブルを検査するソフトウェアを通ってくださった方がおみえになった。

割り込みベクタテーブルの一つづつが、どういう機能かを確かめるソフトウェアで、その割り込みベクタを変更した後に、その割り込み処理がうまく機能するかを確かめることも比較的容易にできた。

割り込みベクタテーブルを、一つづつ確認しながら、必要がある部分は必要なソフトウェアを呼ぶように変更した。

画面の縦横のビット数は、元のソフトウェア自体の設定項目を変更すれば、割り込みベクタまわりの複雑な変更をしなくても済んだのが、いちばんほっとしたところだ。

ある程度動作するようになったら、すべての機能を確認するため、
アセンブラの一命令ごとに注釈にして動作確認するという作業をした。

果てしないような作業に思えるが、その作業をはじめて数日後か1週間後くらいに、
突然、動作させると、画面を高速スクロールするようになった。

どうも、特定のOSでは高速動作するが、MS-DOSでは高速動作しないような
おまじないのような機能だったのかもしれない。

いずれにしても、全機種中最高速でスクロールするソフトウェアになり、
多くの利用者の方々によろこばれた。

一番喜んでいただいたのは、その機種を製造している会社の技術者の方々だった。

自分たちは、移植を作業として割り当てられていないため、仕事ではやるわけにいかず、
かつ機密保持契約があるため、その機能を開示するような修正をしたものを出荷するわけにはいかない。

契約外の人間が、なおかつその機種のコミュニティのとりまとめをしていたため、
製造会社としても、訴訟を起こすわけにもいかず、放置してくれたような気がする。

VZエディタ移植に当たって実施したことと成果。仮説(115)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/5551be98dcbed8f41949

これだけは失敗談ではないかもしれない。
多くの方の協力と、大目に見てやろうという前向きの意思のおかげだ。

あるとすれば、構造についての意見を、自分でコードを書かずに、口走ったことがあるかもしれないことだ。いちばんやっちゃいけないやつ。失敗は口害。

6 X-Window デバッグができるが設定ができない

その後も、X-Windowなどの移植は、設定などは、大不得意で、新たな動作のディスプレイが登場するたびに、同僚の斉藤直希さんに、画面まわりの設定をしてもらっていた。

X-Windowの機能は、ある会社のX-Windowプログラムの講習を受けたことがあり、コンパイルすることはできた。それだけではなく、その講習の際に、講師が一箇所バグがあるが取れていないとおっしゃったので、その日、半日かけてそのバグを見つけて、直して差し上げたことがある。論理はわかるが、設定がわからないっていう感じ。単なる馬鹿。

7 データベース

データベースはさっぱりわからない。

ある大型計算機のデータベースを、Oracleのデータベースに移行するプログラムを書いたことがある。

大型計算機のデータベースの詳細な仕様も、Oracleのデータベースの詳細な仕様も、さっぱりわからず。必要なデータの種類と、代表的な内容がわかっているだけで、ソフトウェアを描き始めた。なんか、へんてこな入れ子構造で定義していたり、無駄な定義が山のようにあったり、データベースをやっている人たちへの不信感は最高域に達したかもしれない。

文字データだけでやっていれば、10分の1くらいの大きさのファイルで、単純な構造で済むことを、膨大なソフトウェアをうごかし、ばかでかいすかすかのデータ構造を作っていた。

変換ソフトウェアを作る予算がないことと、変換ソフトウェアの仕様を作る人がいないことから、予算零で書いた。

膨大なデータベースの仕様書は要らない。単純な構造で出力できさえすれば、不必要なものばかりというのがかまとめかもしれない。

金銭に関するデータなどの取引のデータは、それなりの規則に基づいて運用していないと、あっというまに破産する。しちめんどくさい仕様書と、しちめんどくさいデータ構造で保護しないといけないことはすごくよくわかる。

そうではなく、テキストファイルで持ってもいいようなものを、同じソフトウェアで運用するのが問題なんじゃないだろうか。

データベースソフトウェアの構造を理解しないまま、9割以上のデータは救出したのだから、よしとしよう。

技術士試験の面接の際に、「不得意なことは何ですか」と聞かれ、「データベースです」と答えた。実体験だし、実際に勉強してないし。延々とデータベースのことを質問された。いわゆる嫌がらせ面接。お客さんが、こちらが答えられないことを、延々と突っ込んで来た時に、どうやってかわすかを見る試験。「そうですね」と言えと、出がけに家族から釘をさされていた。反論しないためには、あたかも相手の意見に同意したかのような合いの手を打っておいて、相手の間合いを見極めるという。

無事、技術士はデータベース不得意のまま合格した。家族に感謝。

8 GPS経路遅延測定ソフト

博論の題名は「端末間経路選択のための片方向遅延差測定方式」。
予備審査では、「時刻同期は難しいのですか?」という通信以外が専門の教授から質問があった。あ、そこがわかっていないと、やっていることの意味がわからないんだということに気がつき、複数経路ある地点間の時刻同期、遅延測定がなぜ難しいかを丁寧に書き込んだ。それに合わせて、実験自体はPHSでやっていたが、ちょうどPHSが下火になりかける頃だったので、PHS以外ではどういう場合にそういう測定方法が有効ですか?という質問が出ることを想定して、GPSとドライバソフトを購入し、博論の発表日の前日に泊りがけでGPS経路遅延測定ソフトウェアを書いた。

書いたソフトウェアで測定すると、PHSで測定した時と同じような往路と復路の遅延差の現象を記録できた。往路と復路の通信速度が違う経路では、しばしば起こる現象で、媒体によらないことが確認できた。

無事、博論の発表は最高得点で通過したらしい。

ええと、これのどこが失敗かというと、40歳を過ぎたら、徹夜でプログラムを書かないと決めたのに、50歳をすぎてから、徹夜でプログラムを書く、しかも納期前日にという、綱渡りは改めるべきこととして、失敗というか、危険(risk)の高い行動として記録しておきたく、また、全部失敗だと、本人がめげるので、最後だけは成功ということで。

10年以上、世界中で通信経路を測定しつづけ、ありとあらゆる現象を記録し、かならずしも原因がわからない現象に対しても対策が立てられるようにしてきたことのおかげだと感謝して、幕を閉じます。

全体を通じて、構造屋(architect)として、最初の仕事がお金にならず、
よい構造であっても、10年くらいかけて、地道に売り歩かないと、
よいソフトウェアは売れないということかもしれない。

よい構造屋(architect)だけでは売れず、市場分析して誰が、何にお金を出そうと思ってくださるか、市場を誘導できる売り込みが大事だなのかもしれない。

9. OSEK OS

OSEK OSのオープンソースを作成したときに、静的試験、動的試験。仕様の証明などを行った。

NASAが実施していて、JAXAも実施していることを、しらみつぶしに手分けして実施した。

結果として、NASAもJAXAも手付かずの領域での分析で、解決した事項もあった。

オープンソースの事業だからこそ、幅広い協力が得られたのかもしれない。

参考資料(Reference)

WSL上にnxtOSEKの開発環境を構築する方法
https://qiita.com/TsuneoNakanishi/items/76999b2e6b4e9cd30117

Raspberry Pi 3 Model B+ 向けにリアルタイムOSを実装してみた話
https://qiita.com/tenkoh2/items/baa8e0b6c09669793b4f

[メモ] TrampolineRTOSでLチカ (OSEK/VDX & AUTOSAR APIにあわせたRTOS)
https://qiita.com/mt08/items/65f2ac9bbdae09a34470

MacでLego Mindstorms NXT環境構築 in 2018
https://qiita.com/vivid344/items/2f23f846cd3b135c5a74

ETロボコン開発環境構築 for Mac
https://qiita.com/tac0x2a/items/b1d82050c660935765ef

[メモ] ERIKA様でLチカ (Arduino)
https://qiita.com/mt08/items/adc90efbbfc938be7cc4

COFEを使って水-エタノールの分離シミュレーションを行う
https://qiita.com/kijuky/items/0979327cf7e7c091da02

自己参考(Self Reference)

OSEKはもう流行らないのでしょうか。AUTOSAR(64)OSEK(1) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/b87687254b11f30cc2ee
OSEKを図から理解 OSEK(2) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f87a7ff5aeb63803a022
OSEK OS(AUTOSAR OS)をざっくり理解するには OSEK(3) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/c68c0b86b97d4a90e6e2
calloutとcallback, OSEK/VDX OS and AUTOSAR OSEK(4) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/b95b81354d07b9172a56
OSEK/VDX ISO and 2.23 OSEK(5) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4d6bcec01e0132f9c41c
OSEK/VDX OSEK(6) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/a7720994f2178a15be81
ISO OSEK/VDX and ISO Linux OS 同梱ソースをC++またはRUSTで書く企画 OSEK(7) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/27899e936c90b415d700
OSEK 記事で views 100,000を目指して OSEK(8) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/ff45ee55566eeff5f62e
自動車用OSを網羅する OSEK(9) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/a61144daf500a3f2b4f4
Smallest Set Profile and Automotive Profile, OSEK(10) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/0c5484f6562cc259e7f0
Exclusive Area, OSEK(11) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d87ff4e08378dbcf68a7
自動車のソフトウェア、例えばAUTOSAR の仕事を始めてする方に, OSEK(12) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/1832634788c23498e054
名古屋で自動車関係のソフトウェア設計する際にあるといいかもしれない知識, OSEK(13) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9f01d55e4bd0bd931c96
single task os and data, OSEK(14) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/6acbd5d2cfd3ed8bca60
AUTOSARといえば O で始まる用語は? OSEK(15) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/06c969fe5c4b3e7319e0
Automotive Software Expert Examination Exercise, Examples or Extract. OSEK(16) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/1762e0612ef01e036efb
自動運転資料集(1) OSEK(17) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/42eb2129e281f25eaab8
TOPPERS of the YearとAUTOSAR, AUTOSAR(39), OSEK(18) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f241bb4a819733110b7a
Autosar 2.0を読む, AUTOSAR(25), OSEK(19) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/b44a1047c2c517d522fe
IT関連技術でお世話になった方々, OSEK(20) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8a5bf487594cd106e8b8
AUTOSARの4つの入力, OSEK(21) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/72cef6028b9697f7968e
AUTOSAR これだけ知っていればなんとかなる。OSEK(22) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7a63e706bfb8f331cfe4
AUTOSAR based on ISO, OSEK(23) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/867a709cdf6f4dbdecc6
AUTOSARと国際規格。AUTOSAR(65), OSEK(24) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4ddba03efb942969b125
AUTOSAR入門, AUTOSAR(16), OSEK(25) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/5e43b8ef0935c32ee11d
AUTOSAR 記事1000までの道, OSEK(26) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/785473512f5f7f85a6bf
Autosarの課題, OSEK(27) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/617d10b0e34143030600
AUTOSAR: The past 20 years and he next 10 years, OSEK(28) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/2dab0707c01059c152c4
Autosar文書を読む(準備), OSEK(29) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/5f547173544703d267aa
AUTOSARが手に取るように分かるようになる。AUTOSAR(29), OSEK(30) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/ae092ea6aef89cdc15df
posixとethernet, osekとTCP/IP, osek(31) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/73b79a4a56f433bd53c0
斉藤直希「組み込み向けリアルタイムOSの基礎知識を整理する」を整理する, OSEK(32) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d305e83b37d0c57dceb3
TOPPERS活用アイデア・アプリケーション開発コンテスト受賞作品紹介 まとめ作成中, OSEK(33) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/72b882d96b2841f25faf
はじめてのAUTOSAR(classic platform) <エンジニア夏休み企画>【読書感想文】, OSEK(34) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/696ad320f76f284664d7
AUTOSARとSimulink: Adaptive Platform, Classic Platformとマルチコア・共通化, OSEK(35) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d613b0b14bfd91989a13
AUTOSAR Abstract Platformへの道(詳細編), OSEK(36) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/cb217133884fa0a2c704
building block:AUTOSAR Abstruct Platform , OSEK(37), https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/bf7c17624f648fb9f392
系建築家(system architect)になるには, OSEK(38) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8c341e69233cb32f6275
自己紹介 OSEK(39) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/90aa368f296613ec93b5
AUTOSAR 「完全に理解した」, OSEK(40) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/51983798ad7902b33cb1
Architecture 「toaster model」を出発点として, OSEK(41) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9ab8b4bea3ff4e94b192
AUTOSAR Q&A。 AUTOSAR(30), OSEK(42) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/ba6c02b772e9617dc138
「人生で影響を受けた本100冊」に28冊足す計画(18冊), OSEK(43) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/3ae6633725df77261df8
Bosch Automotive Handbook and so on. OSEK(44) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8e330ce57880f04d71d9
動車 記事 100, OSEK(45) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f7f0b9ab36569ad409c5
何故、今、国際規格なのか。OSEK(46) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/6970577e3e94e5b51ccc
名古屋のIoTは名古屋のOSで。仮説(186)OSEK(47) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/fa6694bbec50723ea90a
AUTOSAR一覧作っていて気が付いたこと順位(ranking) osek(48) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/2c800548690dd9fb9f53
AUTOSAR教材作成3年計画, AUTOSAR(19) OSEK(49) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/84d8f1ecbbe7af7803af
AUTOSARの利点と方向性, OSEK(50) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/681902476520cccf3c3e
TOPPERS のAUTOSARへの貢献(更新中), AUTOSAR(15), OSEK(51) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d363cf06e2176207b391
TOPPERS の AUTOSAR への貢献 II (改定中), OSEK(52) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4614c04cfff70a241f77
A big wrapping cloth with the miniature garden, OSEK53) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/96411f20632e7f3ff73a
AUTOSAR R23-11 資料整理の計画(年越し懇親会遠隔開催時間投票含む)OSEK(54) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/6b939e2373e0e6047ae8
自動車用(車載)ソフトウェアの基本設計提案を作る。OSEK(55) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9c218e65d98084b24dfe
自動車用(車載)ソフトウェアの基本設計提案を作る(2), OSEK(56) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/38cb4710410a0d51e7a0
マルチコアの壁, OSEK(57) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f38e47574905c80c0706
実時間処理, OESK(58) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/1e36077736d11960bb64
CPU マルチコア マルチOS, OSEK(59) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/6bdb6116f0aa50c5372a
AUTOSAR related Standard, OSEK(60)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/13b163f8515615ecc648
「あなたがAUTOSARのEditorだったらどの文書をどう書き換えたいか」選手権(0), OSEK(61)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/0055bb88f43f98a61739
Call back, OSEK(62)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8c76f5e05cbd9125f86d
C言語教育はCコンパイラの写経で, OSEK(63)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/088a9906797559cd8b8a
Reentrant とRecursive, OESK(64) 
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/cdc028f73fe2dea3090f
AUTOSARの基礎の仮説, OSEK(65)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/ceaf360e69f81c332677
Linuxを学ばずに使う, OSK(66) 
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/b9859782bab0cf6c78a4
AUTOSAR わかりにくいこと12, AUTOSAR(27), OSEK(67)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/68b0da5bee1421200a11
お盆には「箱庭」記事を書きましょう「もくもく会」の題材になる(1), OSEK(68)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/a22bf2b1dab0ad3258d4
逆も真:社会人が最初に確かめるとよいこと。OSEK(69)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/39afe4a728a31b903ddc
プログラマが安全工学シンポジウムで発表する動機、題材、技法。安全(22)OSEK(70)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/b7adf3001eb325166e52
プログラマにも読んでほしい「QC検定にも役立つ!QCべからず集」OSEK(81) 
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d8ada7b7fceafe2e5f0e
AUTOSAR文書の読み方(文書番号と発行年), AUTOSAR(23), OSEK(72)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/daa3f7de7e86b89bcc33
計算機系事故記録(computer system trouble record), OSEK(73)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/910847f01379903e40c8
basic: プログラムジェネレータジェネレータ。構造屋(architect)としての成功事例3失敗事例6, OESK(74)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/117c7a1b6dad97470ae9
AUTOSAR記事一覧, OSEK(75)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/89c07961b59a8754c869
AUTOSAR 文書番号, OSEK(76)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8b894228a0b76c2265c7
参考文献の参考文献は参考文献だ。清水吉男「「派生開発」を成功させるプロセス改善の技術と極意」を超えて, OSEK(77)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/562a0cf784cf92bc0ebb
ボッシュ自動車handbook(英語)11版(0-1) 課題と記事一覧new, OSEK(78)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/a9d2887bf2a7598dc8e5
プログラマの「プログラムが書ける」思い込みは強みだ。3つの理由。仮説(168)統計と確率(17) , OSEK(79)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/bc5dd86e414de402ec29
最新規格のコンパイル, OSEK(80)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4e23544a7ee8a8f19b68
物理記事 上位100
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/66e90fe31fbe3facc6ff

数学関連記事100
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d8dadb49a6397e854c6d

言語・文学記事 100
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医工連携関連記事一覧
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安全(0)安全工学シンポジウムに向けて: 21
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Error一覧 error(0)
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Ethernet 記事一覧 Ethernet(0)
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Wireshark 一覧 wireshark(0)、Ethernet(48)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/fbed841f61875c4731d0

線網(Wi-Fi)空中線(antenna)(0) 記事一覧(118/300目標)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/5e5464ac2b24bd4cd001

OSEK OS設計の基礎 OSEK(100)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7528a22a14242d2d58a3

官公庁・学校・公的団体(NPOを含む)システムの課題、官(0)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/04ee6eaf7ec13d3af4c3

Error一覧(C/C++, python, bash...) Error(0)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/48b6cbc8d68eae2c42b8

C++ Support(0) 
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8720d26f762369a80514

Coding Rules(0) C Secure , MISRA and so on
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/400725644a8a0e90fbb0

なぜdockerで機械学習するか 書籍・ソース一覧作成中 (目標100)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/ddd12477544bf5ba85e2

言語処理100本ノックをdockerで。python覚えるのに最適。:10+12
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7e7eb7c543e0c18438c4

プログラムちょい替え(0)一覧:4件
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/296d87ef4bfd516bc394

TOPPERSまとめ #名古屋のIoTは名古屋のOSで
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9026c049cb0309b9d451

自動制御、制御工学一覧(0)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7767a4e19a6ae1479e6b

プログラマが知っていると良い「公序良俗」
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9fe7c0dfac2fbd77a945

一覧の一覧( The directory of directories of mine.) Qiita(100)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7eb0e006543886138f39

自動制御、制御工学一覧(0)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7767a4e19a6ae1479e6b

小川清最終講義、小川清最終講義(再)計画, Ethernet(100) 英語(100) 安全(100)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/e2df642e3951e35e6a53

<この記事は個人の過去の経験に基づく個人の感想です。現在所属する組織、業務とは関係がありません。>
This article is an individual impression based on the individual's experience. It has nothing to do with the organization or business to which I currently belong.

文書履歴(document history)

ver. 0.01 初稿 20210904
ver. 0.02 学会発表追記 20210904 夜
ver. 0.03 標題変更 20210905 朝
ver. 0.04 データサイエンティストの気づき『勉強だけして仕事に役立てない人。大嫌い』それ自分かもってなった。 20210918
ver. 0.05 資料補正 20220918
ver. 0.06 OSEK 追記 20240428

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