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自動運転資料集(2)

自動運転資料集(1)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/42eb2129e281f25eaab8

の続き。

資料

提言 自動運転のあるべき将来に向けて ― 学術界から見た現状理解 -
平成29年(2017年)6月27日 日本学術会議
総合工学委員会・機械工学委員会合同 工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t246-1.pdf

p.3

交通事故原因の 90%以上が運転者のヒューマンエラーと言われ、

安全設計が十分であるかどうかの評価が不十分かもしれない。
機械によっては、改造しなければ、自動運転を可能にし、死亡事故が起こる可能性を極限まで減らしている。
機械によっては、人による操作を前提とし、死亡事故が起こる可能性は、運用方法に依存している。

事故と行動の因果関係を定量的に判定し、保険、罰金などを適用する仕組みができていないかもしれない。

[1] SAE International, Automated Driving: Levels of driving automation are defined in new SAE international standard J3016,2016. http://www.sae.org/misc/pdfs/automated_driving.pdf

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[2] Steven E. Shladover, The Truth about“Self-Driving”Cars, Scientific American 314, pp.52-57, doi:10.1038/scientificamerican0616-52, May 2016.
https://www.scientificamerican.com/article/the-truth-about-ldquo-self-driving-rdquo-cars/
https://www.researchgate.net/publication/303393146_The_Truth_about_Self-Driving_Cars

[3] 内閣官房IT総合戦略室、第1回道路交通ワーキングチーム・第26回SIP自動走行 システム推進委員会,2016. http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/detakatsuyokiban/dorokotsu dai1/siryou3.pdf
[4] WSP Parsons brinckerhoff Farrells, Making Better Places: Autonomous vehicles and future opportunities,2016. http://www.wsp-pb.com/Globaln/UK/WSPPB-Farrells-AV-whitepaper.pdf
[5] 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部、官民ITS 構想・ロードマップ2016、 2016 年5月
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20160520/2016_roadmap.pdf
[6] 内閣府 第5期科学技術基本計画、2016 年1月、
http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/5honbun.pdf
[7] 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム研究開発計画、
2016 年 10 月、http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/keikaku/6_jidousoukou.pdf
[8] 国土交通省 自動車交通局、自動走行ビジネス検討会報告書(今後の取組方針)、
2016 年3月、http://www.mlit.go.jp/common/001124331.pdf
[9] 警察庁交通局 自動走行の制度的課題等に関する調査研究報告書、2016 年3月
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/jidosoko/kentoiinkai/report/honbun.pdf
[10] 警察庁 自動走行システムに関する公道実証実験のためのガイドライン、2016 年5月
https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/gaideline.pdf [11] 自動車工業会、自工会自動運転ビジョン、2015 年 11 月
http://www.jama.or.jp/safe/automated
driving/pdf/vision.pdf
[12] 須田義大、ITS が切り拓くクルマの未来、運輸と経済(特集:これからの社会におけ
るクルマの役割), Vol.76, No.2,P.87,2016 年 2 月.
https://trec.itej.or.jp/unkei/201602

[13] 永井正夫、交通ビッグデータを基にした先読み運転知能の開発、電子情報通信学会誌、
Vol.99,No.6,pp.516-520,2016 年 6 月
[14] 名古屋COI拠点、http://www.coi.nagoya-u.ac.jp/
[15] 平野晋、『ロボット法』と自動運転の『派生型トロッコ問題』、NBL No.1083, P.29,
2016年10月
[16] 経済産業省産業技術環境局・文部科学省高等教育局、クロスアポイントメント制度の
基本的枠組と留意点、2014 年 12 月 http://www.meti.go.jp/press/2014/12/20141226004/20141226004-2.pdf

関連資料

1. 自動運転によるスマートモビリティ

—移動の最適化がもたらす社会システムの変革  須田義大
システム/制御/情報,Vol. 61, No. 12, pp. 475–480, 2017
https://www.jstage.jst.go.jp/article/isciesci/61/12/61_475/_pdf/-char/ja

[1] SAE International: Automated Driving: Levels of driving automation are defined in new SAE interna- tional standard J3016; http://www.sae.org/misc/ pdfs/automated_driving.pdf (2016)
[2] S. E. Shladover: The truth about“Self-Driving” Cars; Scientific American, Vol. 314, pp. 52–57, doi:10.1038/scientificamerican0616-52 (2016)
[3] 内閣官房 IT 総合戦略室: 官民 ITS 構想・ロー ドマップ 2017 ~多様な高度自動運転システムの 社会実装に向けて~; 高度情報通信ネットワー ク社会推進戦略本部・ 官民データ活用推進戦略 会 議 (2017) http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ it2/kettei/pdf/20170530/roadmap.pdf
[4] 内閣府: 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自 動走行システム研究開発計画; http://www8.cao.go. jp/cstp/gaiyo/sip/keikaku/6_jidousoukou.pdf (2016)
[5] 警察庁交通局: 自動走行の制度的課題等に関する調査研 究報告書; http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/ jidosoko/kentoiinkai/report/honbun.pdf (2016)
[6] 警察庁: 自動走行システムに関する公道実証実験のため のガイドライン; https://www.npa.go.jp/koutsuu/ kikaku/gaideline.pdf (2016)
[7] 自動車工業会: 自工会自動運転ビジョン; http://www.jama.or.jp/safe/automated_ driving/pdf/vision.pdf (2015)
[8] 須田: ITS が切り拓くクルマの未来; 運輸と経済(特集: これからの社会におけるクルマの役割), Vol. 76, No. 2,p. 87 (2016)
[9] 日本学術会議提言 自動運転のあるべき将来に向けて ―学術界から見た現状理解; http://www.scj.go.jp/ ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t246-1.pdf (2017)

2 自動運転車の現状と未来図、 そして法的・倫理

平野 晋 NIBEN Frontier●2017年10月号
http://niben.jp/niben/books/frontier/frontier201710/2017_NO10_02.pdf

*1 AIネットワーク化検討会議「報告書2016:AIネットワーク化の影響とリスク-智連社会の実現に向けた課題」42頁~47頁 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000050.html参照。
*2 1. 透明性の原則 2. 利用者支援の原則 3. 制御可能性の原則 4. セキュリティー確保の原則 5. 安全保護の原則 6. プライバシー保護の原則 7. 倫理の原則 8. アカウンタビリティの原則
*3 第1原則:ロボットはヒトを害してはならない又は、不作為によりヒトに害が及ぶ事態を許してはならない。 第2原則:ロボットは、ヒトが下した命令が第1原則に反する場合を除 き、ヒトの命令に従わなければならない。 第3原則:ロボットは、前掲第1原則又は第2原則と抵触しない限り自己を守らねばならない。
*4 アメリカの担当官庁NHTSAが採用、現在ではレベル表示が修正されているが、法律論文は旧レベルに基づくものが多い。なお、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム自 動車走行システム研究開発計画」における図表「自動運転レベルの定義概要」参照。
自動運転のレベル レベル1:加速操制動のいずれかをシステムが行う状態
レベル2:加速制動のうち、複数の操作をシステムが行う状態 レベル3:加速、操縦・制動を全てシステムが行い、システムが要請した時はドライバーが対応する状態 レベル4:加速操縦。制動を全てドライバー以外が行い、ドライバーが全く関与しない状態
*5 名古屋地裁平成15年12月26日判例時報1854号63頁参照。
*6 『判例評論』688号22頁参照。

自動運転車の現状と未来図、 そして法的・倫理的な問題
横山 利夫
NIBEN Frontier●2017年11月号 2016年9月20日(火)
http://niben.jp/niben/books/frontier/frontier201711/2017_NO11_40.pdf

資料

自動運転車 対応指数 2019 自動運転車に対する各国の準備状況分析
https://assets.kpmg/content/dam/kpmg/jp/pdf/2019/jp-autonomous-vehicles-readiness-index.pdf

「自動運転×ヨーロッパ」の最新動向は? 各国政府や企業の取り組みまとめ
https://jidounten-lab.com/y_autonomous-europe-matome

自動運転の世界動向 2016
http://www.its-jp.org/wp-content/uploads/2015/03/World-ITS-initiatives_2016.pdf

自動運転の技術開発はどこまで進んでいるの?最新の動向とメーカーの取り組みを紹介
https://persol-tech-s.co.jp/hatalabo/mono_engineer/479.html

国土交通省

自動運転を巡る国内・国際動向 - 国土交通省 20180622
http://www.mlit.go.jp/common/001240116.pdf

自動運転を巡る動き - 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/common/001155023.pdf

日本における自動運転に関する取り組みについて
国土交通省自動車局 技術政策課国際業務室長 久保田 秀暢
https://www.jasic.org/j/14_automated-driving/pdf/sympo5.pdf

官邸

ITS・自動運転を巡る最近の動向 (2018年春以降の動き) 20181205
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dourokoutsu_wg/dai1/sankou5.pdf

官民 ITS 構想・ロードマップ 2019
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20190607/siryou9.pdf

経済産業省

自動走行ビジネス検討会 「自動走行の実現に向けた 取組報告と方針」 Version 3.0 20190626
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/jido_soko/pdf/20190626_03.pdf

総務省

自動走行車の認知度・利用意向 2015
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc131330.html

警察庁

平成 29 年度警察庁委託事業
技術開発の方向性に即した 自動運転の段階的実現に向けた調査研究報告書
平成 30 年3月 みずほ情報総研株式会社
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/council/jidounten/2017houkokusyo.pdf

分類

自家用

物流

移動

速度

低速

時速30Km/h以下、時速40Km/h 以下など低速で、都心部あるいは過疎地などの地域全体の速度制限を前提とした自動運転は計画しやすいかもしれない。

高速

高速道路などの自動車専用道の自動運転は計画しやすいかもしれない。

機能

検知

操舵

停止(brake)

通信

自然

坂道
気温
湿度
気圧
標高
酸素濃度
日照
電磁波

関連機器、人工物

高層ビル
信号機
降雨測定器
バス停
駐車場
充電設備
通信基盤
倉庫
道路(舗装、幅、車線、分離、隧道)

社会政策

責任法規
税制
保険
物流

利害関係者

警察
消防
医療
電力
航空
鉄道
情報媒体
広告

用語

自動運転車対応指数(AVRI)
自動運転車(AV)
走 行 距 離( V M T )

世界保健機関(WHO)
自動車安全性・セキュリティフレームワーク(VSSF)
隊列 走行
電気自動車

Automated vehicles 3.0

参照(reference)

Endnote
https://github.com/kaizen-nagoya/Safety_Analysis_self_driving_car/blob/master/AutoVehicle/link.md

文書履歴(document history)

ver. 0.01 初稿 20200113 午後
ver. 0.02 項目追記 20200113 夕
ver. 0.03 誤植訂正。URL追記 20200307

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