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「今後が絶望的な5つのプログラミング言語とは?」記録

今後が絶望的な5つのプログラミング言語とは?

https://www.softantenna.com/wp/software/5-programming-languages/


Ruby: 過去18か月間でTIOBEのランキングが9位から12位になった。Diceの求人データでも2018年のRubyのジョブ数が56%減少する。

Haskell: 多くの著名な企業やプロジェクトで採用されたことがあるものの、RedMonkのランキングは変わらず、開発者の話題になっていないことを示唆している。完全に死んだ?

Objective-C: 35年の歴史を持ちAppleは後継としてSwiftを準備した。

R: データ分析用に人気があったが最近はPythonに浸食されている。

Perl: ウェブサイトの構築のためには他の言語が採用され、ますます使われなくなってきている。人気ランキングでも低下傾向は変わらず。


Ruby, haskell, Objective-C, Rは、これまであまり利用してきませんでした。これからは、自分では利用が増える予定です。

Perlは知らないうちに利用はさせてもらっていると思います。自分では1からは書いたものはなく、今後は利用が減る可能性があります。

今後が絶望的な言語は、30年くらい前には、PL/1だと思いました。

しかし、PL/1が絶望的な言語だと思って30年くらいたちますが、

まだPL/1の案件を耳にすることがあります。

PL/1を実際に1行も書いたことがなく、PL/1をCobolに移行する案件や、

PL/1をJAVAに移行する案件などを小耳にはさんだことはありますが、参加していません。

「今後が絶望的な言語」と言われても、たぶん30年くらいは使われ続けるような気がする。

「今後が絶望的な5つのプログラミング言語」を読んでどう思いますか?

https://jp.quora.com/q/magical-programming/今後が絶望的な5つのプログラミング言語-を読んでどう思いますか

にYukihiro Matsumotoさんが真正面から回答されていました。

自分ではちょっと斜めに、ここに記録してみました。

プログラムちょい替え(4)COBOLを40年ぶりにうごかしてみた:dockerでcobol

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9d9a216ce1b7b05dbb43

p.s. 20191023

今朝、大量のメインフレームのCOBOLをPCに移植する案件の担当になる夢を見ました。


参考資料(reference)

40年でソフトウェア開発の景色はどのぐらい変わったのか?

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/54c17cf751894eef56f8


文書履歴(document history)

ver. 0.01 初稿 20191022

ver. 0.02 p.s. 加筆 20191023