始めに

Javaの資格試験は、ブロンズ、シルバー、ゴールドと3段階。
国際的にはシルバーとゴールド。
シルバーから受ければいいと思う。
資料を準備中。

1)どの言語でも書いたことがない。
2)C言語を書いたことがある
3)C++を書いたことがある(Cはない)
4)C#を書いたことがある(Cはない)
5)Pythonを書いたことがある
6)Rubyを書いたことがある
7)JavaScriptを書いたことがある。

一番厄介なのは、7番かも。
何れにしても、それぞれの人が受かるまでの道を資料として準備中。

1 どういうプログラムを書きたいか。

1.1自分が書きたいものをまず書いて見る。

どんなに汚くても、どんなに無茶苦茶でも結果が出るのが一番。
そこから順に美しいプログラムに進む。

1.2 代表的なプログラムを写経する。

10日間、10冊の本を入力すれば、多分怖いもの無し。異なるOS、異なる処理系を利用すれば鬼に金棒。
- 入力間違いのエラーに驚かず、治すことができるようになる。
- OSの違いに驚かないようになる。
- 言語処理系の違い、版の違いに驚かないようになる

2 C言語やったことがある場合

基本文法はCと同じ。
違いを洗いだせば試験は受かるはず。

3. C++

Cだけより、より速いかも。
課題は、C++とJAVAと勘違いしないこと。

4. C#

C#のプログラムをJAVAに書き換えるか
JAVAのプログラムをC#に書き変えてみよう。

5. python

検討中。
Jythonやってみるのも手かも。試験には邪魔になるか未確認。

Jython プログラミング

6. Ruby

検討中。

7. JavaScript

JAVAとの違いを徹底的に洗い出そう。
問題文を見て、つい勘違いが禁物。

主要技術

ポインタレス

C言語の処理の危うさはポインタ。そこでポインタを使わずにプログラムを組めるようにした。その中心が抽象データ型。

抽象データ型

データと関数をまとめる。従来の関数型の言語の拡張でかつ、
特定のデータには特定の関数からしか利用できないことにより、
データの隠蔽をはかることができる。

OSとのIF(interface)

C言語はOSとのIF(interface)にmain関数を利用する。
JAVAはOSから独立したJAVA VM(virtual Machine)上で動作する。
main関数はJAVA VMとの境界(IF)を規定している。
C言語との大きな違いである。
mainという名前を残したためC言語のmain関数と同じ機能があるという誤解を与えることがある。

参考文献

Java SE 8 Programmer IIの合格体験記とか語ってみる
https://qiita.com/infhyroyage/items/04732bdc42b897bc8614

Java8 Silver試験の備忘録
https://qiita.com/hhhhh/items/bdf5b5672f99573e3826

Java SE8 Silver 合格体験記
https://qiita.com/kakeijin/items/a69d65d4a873d2d7ab93

Java SE 8 Silver (Java SE 8 Programmer I) 合格手記
https://qiita.com/syamozi/items/7eec124275474e91e366

Java Silver SE8の勉強方法
https://qiita.com/kxn4t/items/0af1ae0303526ef77734

JavaSilverで学んだこと
https://qiita.com/nannany/items/dce8dfac3f8d17f2497e

インド、インドネシアとJava、Javascript:接尾辞がついて別物と言うが共通点は多い。
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/2c331ff6654d41d5e157

文書履歴
ver 0.10 初稿 20180326
ver 0.11 始めにを追記 20180326
ver 0.12 資格追記 20180412

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