Edited at

仮説・検証(13)今、技術面で中途半端になっていること(自分)16項目

今、技術面で中途半端になっていることを整理し、いつまでに目標を達成するか、日程の再設定を試みる。

実際に、目標を達成できるかどうかは、協力してくださる方の集まり具合によるかも。


1. 確率論及統計論輪講

確率論及統計論(伏見康司)の数式をTeX(LaTeX)入力するための13の技法

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9c692c4d3546ffbb70b4

確率論及統計論の輪講も途中で止まっている。

LaTeXの入力も途中。

伏見康治・確率論及統計論輪講 随時開催 最小催行2人

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9c692c4d3546ffbb70b4

成果の一つのslideshareもviewsが2000止まり。やっぱり、viewsは10000まで行かないと。

確率論及統計論輪講 精度より成果

https://www.slideshare.net/kaizenjapan/ss-70572076

第一目標は2020年末


2.機械学習・深層学習

DataRobotに対抗できるオープンソースのサービスを検討。

https://www.datarobot.com

その土台を検討するため作成中の資料が6割。

なぜdockerで機械学習するか 書籍・ソース一覧作成中 (目標100)

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/ddd12477544bf5ba85e2

今日までが目標だった。達成できていない。

pythonの教材の整理が80%程度で止まっている。

言語処理100本ノックをdockerで。

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7e7eb7c543e0c18438c4

65歳からのプログラミング入門

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/1561f910c275b22d7c9f

「ゼロから作るDeep Learning 2自然言語処理編」読書会に参加する前に読んで置くとよい資料とプログラムhttps://qiita.com/kaizen_nagoya/items/537b1810265bbbc70e73

Windows(MS)にPython(Anaconda)を導入する(5つの罠)https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7bfd7ecdc4e8edcbd679


3. 64bit CPU

64bitCPUへの道 and/or 64歳の決意(0)

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/cfb5ffa24ded23ab3f60

唯一64bitの仕事は下記。

Endian確認プログラム、64bitを追加。

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f55112ca74936fd30fcb


4. 量子計算機

量子計算機を使って、機械学習の一部を補強することを検討してきた。

「量子コンピューティング技術シンポジウム」@京都 20190311 に参加して

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/76b5c6d18703b9ab86d5

遺伝子解析について、十分な議論ができなかった。

機械学習との連携も、まだ枠組みが見定められていない。

量子コンピュータプログラムへの道

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/37c90488c87bbe9f2d71

特許調査は着手したばかり。

量子計算機 特許

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4429b2f5ed1a49180b55


5. 遺伝子解析

確率論及統計論と著作権者である伏見譲さんは、遺伝子のシーケンサの研究者でもある。

いくつかの大学の遺伝子研究者と情報交換しているが、作業の仕組みが作れていない。

機械学習・量子計算機の応用も含めて。

遺伝子解析、遺伝子機能解析

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/150646f72c55a36f8c39

色覚についての遺伝子の振る舞いは整理中。

プログラマが知っているとよい色使い(安全色)

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/cb7eb3199b0b98904a35


6. 無線LAN

無線網(Wi-Fi)空中線(antenna)(0) 記事一覧(200目標)

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/5e5464ac2b24bd4cd001#_reference-03ffa526c2851577b958

当初予定の100項目は達成したが、CISCOの資料の網羅性は30%程度。

結果として最終300項目を予定して、年内に200項目にする予定。


7. C++

C++でC++のコンパイラを記述する際に、どういうTemplateがあると効果的かが整理できていない。

C言語で書かれたものを全部C++で書き直す際に、プリプロセッサ処理における#演算子をC++の記述に置き直せていない。

MISRA C まとめ #include

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f1a79a7cbd281607c7c9

Autosar Guidelines C++14 example code compile list(1-169)

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8ccbf6675c3494d57a76

C言語標準のソースの確認もVisual Studioでの処理が終わっていない。

C++N4741 2018

Working Draft, Standard for Programming Language C++

http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg21/docs/papers/2018/n4741.pdf

C++N4741, 2018 Standard Working Draft on ISO/IEC 14882 sample code compile list

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/3294c014044550896010

C++N4606 2016

Working Draft, Standard for Programming Language C++

http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg21/docs/papers/2016/n4606.pdf

C++N4606, 2016符号断片編纂一覧(example code compile list)

Working Draft 2016, ISO/IEC 14882(1)

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/df5d62c35bd6ed1c3d43/

C言語/C++に対する誤解、曲解、無理解、爽快。https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/3f3992c9722c1cee2e3a


8. プログラミング言語教育

python, C++以外の言語教育が滞っている。

プログラミング言語教育のXYZ

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/1950c5810fb5c0b07be4

プログラミング言語教育のXYZ(youtube)

https://www.youtube.com/watch?v=He1_tg4px-w&t=486s

Qiitaで組立語(assembler)・機械語(machine language)・CPU「アセンブラへの道」

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/46f2333c2647b0e692b2

VZエディタ移植に当たって実施したことと成果https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/5551be98dcbed8f41949

RTL設計スタイルガイド Verilog HDL編(System Verilog対応版)https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4c02f1575db1f28310a7

Coqでの四色問題の確認作業が途中。

「coq入門」の入門

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/13566f0b2083ea8d4998

音楽を題材にした教材未着手。

プログラムは音楽だ (A program is a music.)

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/33c9f33581e6886f8ad8


9. TOPPERS

TOPPERSについては、macOSでのクロスコンパイルは、諦めてdockerでの作業にするために、

名古屋市工業研究所の斉藤直希にdockerを構築してもらった。

Dockerをどっかーらどうやって使えばいいんでしょう。TOPPERS/FMP on RaspberryPi with Macintosh編 5つの関門「名古屋のIoTは名古屋のOSで」

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9c46c6da8ceb64d2d7af

TOPPERS/SSPでうまく展開できていない。

また、V850のシミュレータ(Aathrill)の研修は、講師の森崇さんのご尽力で実施できたが、

その次の展開が提案できていない。

TOPPERS/athrillをdockerで利用できるようにするまで

https://qiita.com/kanetugu2018/items/f1368a6da7bdc773cfd9

TOPPERSコンテスト まとめが8割くらいで止まっている

名古屋のIoTは名古屋のOSで, TOPPERS まとめhttps://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9026c049cb0309b9d451


10. HAZOP

安全分析の展開が不十分。

今年は安全工学シンポジウムで5件発表予定。

ちょけねこ たんじょうびのおくりもの 

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/fc9675686c229f7a155e

著者と次期作を、年内に打ち合わせ計画。

効率的なHAZOPの進め方

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/2b8eae196945b7976446

安全分析(HAZOP)の際の声かけ

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/381649a6ea025ecba173


11.作業診断(process assessment)

作業診断(process assessment)を成功させる5つの鍵。失敗する5つの罠

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/bcdc60db20e8d7081fab

これまでに、NSPICEで毎年受賞された方すべてが、名古屋市工業研究所を利用していただいて、

内容の洗練化をされた方だという事に、気が付いている人が少ないのはなぜなんだろう。

公開算譜は機敏だ<完全版>(open source is agile &名古屋のIoTは名古屋のOSで

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/5dd49a046b5991af3a5e

プログラマが苦手な「人との口頭のやりとり」面談技術(interview technique)7つの要点 https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f322df6978853c708c99

プログラマで「飛び抜けた人が少ない」という仮説

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f0d22e20f6d2c58f2c1b


12. IEEE

毎月1本投稿を目指している。

参考文献駆動執筆(references driven writing)

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/b27b3f58b8bf265a5cd1

参考文献駆動執筆の分類

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/fc2300b3717f61d39dee

citeseerxで検索する時に気をつけている18項目

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/a3271ed2fc40bb267f96


13. 技術士

技術士の著作を1000件拝読したが、2000件の目処がたっていない。

雑誌論文を含めれば、2000件にはできるはず。

技術士が書いた本・冊子類(IT業界・製造業向け)200+3

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/774665826e8a91ad4bd7

情報工学の専門家に読んで欲しい月刊「技術士」の記事544

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/29ea1465cc228de17ca6


14 Qiita記事

Qiita記事、facebook記事、twitter記事に、Qiitaで資料を整理して返事をするようにしている。

特定の人に対する返事であり、他の記事よりはいいねの数は多い。

この「今、技術面で中途半端になっていること(自分)16項目」という記事も、

森孝夫さんの「技術面で中途半端」という返信へのまとめ。

とはいっても、せっかくお互いだけが知っている機密事項には触れることができない。

そのため、メールやDMなどによる秘匿返信より深みが減るかもしれない。

そこをなんとかしたいというのが現状。

プログラマで「飛び抜けた人が少ない」という仮説

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f0d22e20f6d2c58f2c1b

プログラマとして、プログラムを書く時、文章を書く時、言い訳をする時に心がけていること

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/7e5700db01727cb516fc


15 語学・言語処理

プログラミング言語が、英単語を用いている場合がある。そこで、英語の語源を調べたり、機械学習で言語処理をすると、これまで以上に効率的になることは想定できる。

明確なせいかがあがっていない。

プログラマが知っているとよい英単語の語源 

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/9de6d47c47e2c211222b

短歌の自動生成プログラムとデータの収集 https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/d3198402d8b8b4ac8cd2


16. 応用領域

プログラマが国立国会図書館(本館:永田町)利用:16の関門(FD読めない!)https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/09252fdce118ec9e21aa

電子電力計(smart meter)記録を利用・家電を制御:ECHONET Lite, TOPPERS ECNL https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/79825e6ec78d853d044f


文書履歴(document history)

ver. 0.01 初稿 20190331 朝

ver. 0.02 遺伝子追記 20190331 午前

ver. 0.03 HAZOP, IEEE, 技術士追記 20190331 午後

ver. 0.04 みだし変更 20190331 夕前

ver. 0.05 追記 20190331 夕

ver. 0.06 Qiita, 言語追記 20190403

ver. 0.07 みだし追記 20190419