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Power BI カスタムビジュアル開発 目次

このシリーズでは、Power BI をより自分好みに変えましょうということで、カスタムビジュアルを開発してみます。

※この目次は随時更新予定です。お気に入りにでも入れておいてください。

情報元: GitHub: PowerBI-visuals 他。


カスタムビジュアルとは

Power BI で利用できるビジュアルには既定のものや、マーケットプレースで入手できるものなど様々ありますが、たまに「痒いところに手が届かない!」となります。そこで無いものは自分で作ってしまおうというのがカスタムビジュアルです。


カスタムビジュアル開発入門

このセクションでは、順を追ってカスタムビジュアルが作れるようにしていきます。

事前準備編

プロジェクトの理解とグラフの追加

インタラクションの追加

フィールド書式のカスタマイズ

ツールティップと多言語サポート

カスタムビジュアルのデバッグとパッケージ化


高度なビジュアル開発のために capabilities.json を極める

このセクションでは、より高度な開発で必要となる情報を紹介します。

Capabilities の 概要と DataRoles を詳しく見る

Capabilities の DataViewMappings を詳しく見る

Capabilities の Objects を詳しく見る

Capabilities の Sorting、SupportsHighlight、AdvancedEditModeSupport を詳しく見る

Capabilities の Drilldown を詳しく見る


カスタムビジュアル開発: 棒グラフ

このセクションでは、上記の詳細で得た知識と、PowerBI カスタムビジュアル開発用に提供されているユーティリティーを駆使して、棒グラフを実装してみます。

※コンテンツ検討中


各種ユーティリティの紹介

このセクションでは、カスタムビジュアル開発に便利なユーティリティの紹介をします。多くのサンプルでも利用されているため、サンプルを読むためのスキルとしても重要です。

DataViewUtils で DataView の各種オブジェクトをパースする

TypeUtils でカスタムビジュアルに重要なタイプをより簡単に扱う

ColorUtils で色の管理をする

TooltipUtils でツールティップを活用する

InteractivityUtils でビジュアルのクロス選択とクロスフィルターを実施する

ChartUtils でチャートや凡例、ラベルを描写する

FormattingUtils で値をフォーマットする

SVGUtils で SVG を扱う

TestUtils でユニットテストを行う


参考

v3 へのアップグレードで参考になるサンプル

Power BI

GitHub:PowerBI-visuals

Power BI Custom Visual Development Fundamentals (英語動画)