さて AI に 100 記事のタイトルのための問いを作らせて、それについて私が考えることを埋めるというスタイルで 20 記事目になりました。
人に対するバイアスを取り除くには、どうすればいいと思う? #ポエム - Qiita
「仕事ができる人」って、結局どんな人だと思う? #ポエム - Qiita
早く答えることと、正しく答えること、どちらが大事だと思う? #ポエム - Qiita
「分かりません」と言えることも、技術力だと思う? #ポエム - Qiita
難しいことを簡単に話すのも、エンジニアリングだと思う? #ポエム - Qiita
どんな人を見ると「技術力が高そう」と感じる? #ポエム - Qiita
エンジニアの技量って、どうやって測ればいいと思う? #ポエム - Qiita
「IT に詳しい人」と「IT エンジニア」は、何が違うと思う? #ポエム - Qiita
「便利屋」と「エンジニア」の境界線はどこにあると思う? #ポエム - Qiita
「何も作らないこと」が最善のエンジニアリングになることはある? #ポエム - Qiita
問題を解くことと、問題そのものを小さくすること、どちらが大事? #ポエム - Qiita
「とりあえず調べます」と言える人は、なぜ強いと思う? #ポエム - Qiita
あえて即答しないほうがいいのは、どんなとき? #ポエム - Qiita
技術的には正しいのに、うまくいかないのはなぜだと思う? #Security - Qiita
一回の失敗から「この人はダメ」と判断しないためには、どうすればいい? #ポエム - Qiita
知っていることを全部説明しないことも、技術だと思う? #ポエム - Qiita
質問が上手い人は、何を見ていると思う? #ポエム - Qiita
ベテランの「なんか変だ」は、どこから来ると思う? #ポエム - Qiita
IT エンジニアにとって「経験」って何だと思う? #ポエム - Qiita
そんな中での「複雑なものを紐解くことも、エンジニアの仕事だと思う?」という質問です。突然「紐解く」というのはなんのこっちゃとなりそうですが、LT 女子会 にて話そうとしている「何者でもない私のキャリアに、名前をつけよう」の準備をしている中で出てきたワードです。
LightningTalk やります
「私のキャリア」をどうまとめるか、どう切り取るか、少し前ならば専門家と一緒に相談してきましたが今はその専門家に 0 秒で会えます。
あなたは私のこれまでの経験を聞き出し、私の強みや弱み、適性を見つけてくれるキャリアアドバイザーです。
私の経歴書 https://levtech.jp/media/article/column/detail_595/ を見て、
私の強み、弱みを分析し私のキャリアに名前を付けてください。一貫して何をしてきた人、と説明できますか
しかし人間のキャリアアドバイザーが完璧でないのと同じくらいにこの AI というアドバイザーも、全然完璧ではありません。
## 私の強み・弱みを AI に聞いてみた
### 強み
- 「分からない」に耐え、調べながら前に進める
- 複雑なものを構造化し、人が扱える形にできる
- 技術と現場の間を行き来できる
- 理解したことを、文章や言葉にして人に渡せる
- 道がないところに入っていくのが割と好き
### 弱み
- 完成された環境で同じことを続けると飽きる
- 「自分でやったほうが早い」に陥りがち
- 人の要求に応えるだけの仕事では消耗する
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## 何をやってきた人なのか?
開発 → DB → 基盤 → リーダー → 海外 → 管理 → 開発 → サポート
一見すると、バラバラ。
でも、繰り返していたことは同じだった。
### 分からないものに入り込んで、紐解いていく
- 業務を紐解いて、システムにする
- 技術を紐解いて、チームに渡す
- 障害を紐解いて、原因を見つける
- 経験を紐解いて、文章にする
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## 何者でもない私のキャリアに、名前をつけよう
# 「紐解くエンジニア」
> **複雑で、まだ名前のない問題に自ら入り込み、
> 構造を見つけ、技術と言葉によって
> 人が扱える形にする人。**
「何の技術を知っているか」ではなく「何を繰り返してきたか」からキャリアを見る。
職種が変わっても、会社が変わっても、やってきたことは案外変わっていなかった。
うーん。それっぽくまとめてはいますがまだまだ言いたいことには程遠い気がします。ただ最後に一つ大事なことがあるなあとは気づいています。
なんか画像もいろいろ生成しました。
この PDF スライドの表示にふさわしいイラスト。
- 親しみを込める
- マットな塗り。光沢とハイライトは最小限
- 色数は3〜4色に限定。グラデーションは使わない
- 主線に強弱をつける。主役以外は線を省略
- 背景は単色の面で処理し、装飾パーツを足さない
- 余白を大きく取る。「詳細」は書かない
AI について LightningTalk をすると言うことを意識して初めて、「考える」ことを突き詰められるような体験をしており、AI 活用について考える良いトレーニングになっています。乞うご期待です。
