確率増加イベントの期待値
はじめに とあるソシャゲをやっていると、確率で成功する強化アイテムがありました。その確率が、 はじめは一定の確率 $p$ 失敗するたびに 1% 増加 というものでした。実際の確率が表記通りかとい...
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はじめに とあるソシャゲをやっていると、確率で成功する強化アイテムがありました。その確率が、 はじめは一定の確率 $p$ 失敗するたびに 1% 増加 というものでした。実際の確率が表記通りかとい...
ある日、いつものようにUbuntu(物理マシン)にsshログインしていると、ログイン時のメッセージに、新しいLTSがリリースされているから do-release-upgrade してやっていうメ...
個人的な疑問が2つ解消されたのでメモ。 コンテンツ 単体の単振動 カノニカル集団での単振動 それぞれ位置とエネルギーの分布関数を調べます。 単体の単振動 調和振動子があります。ポテンシャル U(...
計算が重たい量子ダイナミクスを古典力学的の発展で何とかしようとする話というのは何種類かあります。今回はそのうちの1つ、ガウス波束を古典力学に組み込む方法をやってみます。 (編集:タイトルとタグで...
ガウス波束や正規分布の取り扱いで何かと出てくる積分です。 さらに多項式が掛かっていると多少やっかいです。 出てくるたびに毎回検索したり調べたり計算したりは面倒なので、一度どういう形になるかをまと...
前回の記事 で中心がずれているガウス積分×$x^n$ の積分の解析解を求めました。今回はそれを数値計算で確かめます。 環境 Windows 10 (2021/2/13での最新) Julia 1....
湯婆婆はお年を召していそうです。ということはその実装も相応の年の言語を用いるのが筋ではないでしょうか。 ということで僕が触れる中で一番古い言語のAPLを使ってみました。 APLの見た目はこんな感...
まとめ こんなんできました。 例はt-SNEで低次元化したMNISTの散布図です。プロット上にマウスカーソルを持ってくると、そのプロットに相当する図が表示されます。 環境 python 3.7....
そろそろクリスマスも近づいてきましたので、クリスマスツリーを用意しましょう。 できたもの いずれも普通のTerminal emulator(Konsole)の標準出力です。 今回勉強になったもの...
まとめ 行列の固有値を微分するとき、固有値が縮退していると発散します。適宜対処しましょう。 きっかけ 前回の記事 を書いて、固有値が微分できて最適化できるなら、固有ベクトルも同様にできて、欲しい...
言いたいこと XMLHttpRequestで非同期的にデータをGETする関数をPromiseで包んだあとは、 Promise.then()もしくはasync function(){}の中で読みこ...
レイマーチングでは距離関数から光線の進む距離を決めるのが普通ですが、光線の進む距離さえ何らかの手段で決められたら距離関数がなくとも同様のことができるのでは?と試してみました。 結果 三次元中のス...
あらすじ Tensorflowで、勾配法とかで自動微分するときに途中で行列の対角化(固有値)を求めるところがあっても問題なく自動微分と勾配法による最小化ができるようです。 GradientTap...
これは何 HDF5でPython実装から文字列を圧縮して保存したいとき、 str ではなく 固定長 bytes (dtype='S1024'など)を使いましょう。 str や可変長配列は圧縮され...
SVD(特異値分解、singular value decomposition)というものがあります。 これは誤解を恐れずに言えば、最小二乗法の1つの表現となっています。 個人的な話になるのですが...
当記事の目的 Juliaを使い始めたということで、個人的に実践的である例として3次元点群に対してSVD(特異値分解)による平面フィットをやってみたいと思います。 以下のことをjuliaではどう行...
WindowsにGollumを入れて実行できるようにしました。WSLとかCygwinは甘えと断じ使いませんでした。 以下の2つ(または3つ)の困難がありました。 Ryzen系のCPUでMSYSイ...
経緯 「2が現れる素数」という記事がありました。 http://integers.hatenablog.com/entry/2017/11/29/082604 こちらでは 70000000000...
言いたいこと なんか最小二乗法の式いじってたら離散フーリエ変換と同じ形の式にたどり着いたのでまとめておこうと思います。 高校数学しか使ってないかと。 状況 時間に関する関数 $y(t)$ がある...
前回の記事で関数を回帰させるとき、誤差について2乗の和にするか絶対値の和にするかで性能の差があることが分かりました。特に、絶対値の和とした時は外れ値に対して頑健であることを確認しました。 ここで...
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