はじめに
2025 Japan AWS Jr. Championsとしての活動が、本日で終了するため、改めて1年間の活動を振り返ってみました。
活動サマリ
| 月 | 記事数 | 社外登壇数 | 社内登壇数 | イベント運営数 | イベント参加数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6月 | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 7月 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 8月 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 9月 | 0 | 1 | 1 | 1 | 2 |
| 10月 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 |
| 11月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 12月 | 10 | 3 | 2 | 1 | 4 |
| 1月 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 |
| 2月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 |
| 3月 | 0 | 1 | 0 | 3 | 3 |
| 4月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 |
| 5月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 合計 | 17 | 10 | 5 | 10 | 27 |
※イベント参加数は、主催したイベントを除くが社外登壇したイベントは含む
記事
6月
7月
8月
10月
12月
- 【AWS re:Invent 2025】AWSネイル体験に行ってみた
- 【AWS re:Invent 2025】はじめての5K Race
- 【AWS re:Invent2025】元タトンカ、チキン早食い大会に参加しました!
- 【30日でAWSをマスターするハンズオン問題集】Day7:CloudFormationを使って、EC2インスタンス上にWebサーバーを構築してみよう!
- 【AWS re:Invent 2025】GameDay(DataDogコラボ)記録:SummitのGameDayとの違い
- 【AWS re:Invent 2025】Women of the Cloud Expo Tour参加レポート
- 【AWS re:Invent 2025】セッション登録・情報収集編
- 今月で終了…Jr.ChampionsのDeepRacer大会が楽しかった話
- 【AWS re:Invent 2025】Deliver GenAl Mobile Apps and Models at scale: A Testing Architecture(DVT323)レポート
- 1人アドカレ未完走記録
5月
本記事
社外登壇
6月
8月
9月
- Jr. Champions Meetup登壇
12月
- Jr. Champions Meetup登壇
- AI Builders DayランチタイムLT登壇
- 次期Jr. Champions向け「継ぐLT」
1月
2月
3月
- 品川会登壇
4月
- さいたまIT・WEB専門学校様向けLT
社内登壇
7月
- AWS Summit報告会
9月
- コンサル向けイベント開催
12月
- re:Invent報告会(部署向け)
- re:Invent報告会(全体向け)
1月
- 部署向けLT
イベント運営
9月
- 2025/09/30 富士通様とWHIのコラボJam実施
10月
- 2025/10/07 Jr. Champions内でGameDay実施
- Jr. Champions広報企画投稿
12月
- 30日でAWSをマスターするハンズオン問題集のリリース
2月
- 2026/02/26 6社コラボCloudQuest開催
3月
- 2026/03/04 未来のジュニちゃんLT開催
- 2026/03/27 Self-Meetup開催
- 2026/03/31 5社コラボJam開催
4月
- 2026/04/17 さいたまIT・WEB専門学校様向けLT
5月
- 2026/05/29 5社コラボ会社対抗Jamイベント
イベント参加
6月
- AWS Summit Japan
7月
- Jr. Champions Meetup 7月
- 2025 Japan AWS Jr. Champions発、一夜限りのローンチイベント!
- 第1回AWS Jr. Champions限定BuilderCards大会
8月
- Jr. Champions Meetup 8月
- Qiiraリレーの記事投稿
9月
- Jr. Champions Meetup 9月
- 第一回 AWS Jr. Champions Hackathon 2025
10月
- Jr. Champions Meetup 10月(DeepRacer大会)
11月
- Jr. Champions Meetup 11月
- 【ジュニチャン大盛】みんなのAWS CDK事情大公開スペシャル#4
12月
- AWS re:Invent 2025
- Jr. Champions Meetup 12月
- AI Builders Day
- 継ぐLT
1月
- 【AWS BuilderCards体験会】with Japan AWS Jr. Champions
- Jr. Champions Meetup 1月
- WHI Link Light 「re:Invent報告会」
2月
3月
- JAWS DAYS 2025
- AWS業務の体験談 ~成功も失敗も丸ごとシェアするLT大会~
- 品川会
4月
- Jr. Champions Meetup 4月
5月
1年の振り返り
改めて1年を振り返ってみて、「やりきった〜〜〜!」という気持ちが最初に出ました。笑
Jr. Championsが集められた初日、Yukkiさんのアツいプレゼンを聞いて「ジュニちゃんが終わる日に、後悔せずやりきったと思える1年にしたい」と思ったのが1番最初でした。
当初の思いから変わることなく、走り抜けられたことにまず安堵しています。
また、改めて活動を通しての変化や得られたことなどについても振り返って、以下にまとめました。
Jr. Championsの活動を通しての変化や得られたこと
活動を通しての変化や得られたことは、以下の3つです。
- 社外イベントに参加するなら、登壇もしようというマインドに変わった
- 社内の人たちと社外の人たちをつなぐためのイベントを企画することが増えた(人と人を繋ぐ楽しさがわかった)
- 同世代の優秀な人たちや、他の会社の優秀な先輩たちと繋がることができた
1. 社外イベントに参加するなら、登壇もしようというマインドに変わった
Jr. Championsになる前の私は、社外イベントに参加することはあっても、社外イベントで登壇することはほぼない(というか1度のみ?)状態でした。
しかし、Jr. Championsになってからは、その数が圧倒的に増えました。(10倍でした)
どなたかが、100回のイベント参加より1回の登壇と話されていたかと思うのですが、本当にその通りだなと改めて思いました。
1回登壇すると、「あの時登壇してたほしななさんですよね」のように話のネタになり、ただイベントに参加するよりも、懇親会で話しやすくなるのを感じました。
懇親会で話すのが苦手な方は、一回登壇してみる、というのがおすすめだなと思いました。
2. 社内の人たちと社外の人たちをつなぐためのイベントを企画することが増えた(人と人を繋ぐ楽しさがわかった)
Jr. Championsになってからは、今までよりさらに社外イベントに参加する数も増えたので、「自分だけが社外の人と関わるのがもったいないなー」という気持ちになることが増えました。
そこからコラボJamを企画したり、次期Jr. Champions候補の方々を社外イベントに誘ったりして、社内の人が社外の人と繋がるようなきっかけを少しは与えられたことが、よかったなと思いました。
3. 同世代の優秀な人たちや、他の会社の優秀な方々と繋がることができた
歴代Jr. Championsのみなさまが口を揃えて言っていることではありますが、「優秀な同期や、他の会社の方々と繋がれた」というのが自分にとって1番大きな得られたことでした。
優秀な同世代を見て頑張ろうと思えたし、優秀な社外の先輩を見て「こんな風になりたい!」と思うことが増えました。
また、Jr. Championsの皆様は、技術的にはもちろん、人としても素晴らしい方が本当に多くて、すごいコミュニティだなと思いました。
最後までやりきれたのは間違いなく同期のみんなのおかげなので、本当に感謝しています!
1年間ありがとう!
今後の目標
今後は、AWS Community BuilderのAI Engineerとして選出していただいたので、AWS関連で海外登壇して世界の人と繋がることが目標です。
そのためには、英語力を鍛えることと、AI×自分の強みとなる部分を見つけて磨きたいと考えています。
Jr. Championsで経験したことを糧に頑張ります!