Laravel 5.5で基本的なCRUDを作る

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デモ

環境

使用データベース

  • ローカル: MySQL (5.4ではSQLiteを使っていた)
  • Travis CI: Postgres
  • Heroku (本番): Postgres

テーブル

  • users: ユーザーの情報。
  • posts: 投稿の情報。

手順

個別の記事で説明します。

準備

  1. Laravelをインストールする
  2. 本番に合わせてバーチャルホストを設定する
  3. DBとしてMySQLを用意する

練習

  1. 簡単な画面表示を試す
  2. ビューをレイアウトと個別ビューに分ける

CRUD

  1. Bootstrapを使ってレイアウトを作る
  2. トップページを作る
  3. usersのCRUD機能を実装する
  4. postsのCRUD機能を実装する

機能を追加1

  1. Laravel Debugbarを使う
  2. ページネーションの機能を追加する
  3. postsとusersを関連させる
  4. ビューで、現在のコントローラ名を取得する
  5. 多言語対応
  6. 削除確認をBootstrapのModalで行う

認証・認可

  1. ログイン機能を追加する
  2. 日本語のパスワードリセット用のメールを送信する
  3. 認可 (記事の編集はオーナーに限る、などの制限)

バリデーション

  1. バリデーション(posts)
  2. バリデーション(users)

機能を追加2

  1. 1回限りのメッセージを表示する
  2. セッションの保存にRedisを使う (ローカル環境)
  3. エラーページを作る

テスト

  1. テストの基本
  2. 単体テストの例
  3. ブラウザテストの基本
  4. ブラウザテストを記述する
  5. TravisCIでテストしてCodecovでカバレッジを取得する

本番環境 (Heroku)

  1. Herokuにデプロイする
  2. セッションの保存にRedisを使う (Heroku)

その他