Ender 5 S1事始め②
前回でとりあえずプリントすることはできたため、セッティングを詰めていく。 かなり問題にぶち当たったので、Ender5 S1を購入した人は他山の石として欲しい。 Beep音に関しての問題 結論から...
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前回でとりあえずプリントすることはできたため、セッティングを詰めていく。 かなり問題にぶち当たったので、Ender5 S1を購入した人は他山の石として欲しい。 Beep音に関しての問題 結論から...
前々回でArc Welderが円形状に効果があるということが分かった。 今回は更なる高精度化を求めてUltimaker Curaの「メッシュ修正」の設定項目の一つ「最大解像度」について効果を確認...
購入していたFlashAirが届いたため、その対応を行った。 結構面倒だったため、備忘録的に手順を記載する。 Wifiが内蔵されたSDカードについて まず、前提としてWifiが内蔵されたSDカー...
円カクつき問題の原因の考察 前回で#FDMTestを実施し、円がカクつく問題が出た。 これは何が悪かったのか? STLデータ 公式が出しているSTLデータを使っており、流石にそのセンは無さそう ...
概ね運用可能になりつつあるため、そろそろ#FDMtestを実行してセッティングを詰めていく。 #FDMtestとは 3Dプリンタの総合的な性能をポイントで評価するテスト。 何でもKickstar...
高速3Dプリンタの動向 前々から欲しいと思っていた3Dプリンタを購入。 その際に3Dプリンタの高速化について色々と調べたのでそれについて記載していく。 そもそも何故3Dプリンタが欲しかったのか?...
Ender 5 S1事始め① Ender 5 S1を購入したため、環境構築を行っていく。 組み立て 組み立ては何だかんだ2時間ぐらいかかった。 箱型の難点か組むフレームがそこそこある。 基本的に...
しばらく手に入らなかったRaspberry Pi PicoがGW前に手に入ったため、ステイホーム的に遊んでみる。 C/C++とMicroPythonのライブラリがあるが、基本MicroPytho...
Raspberry Pi Picoでモータを動かす①(ユニポーラ1相励磁)でステッピングモータを1相励磁で動かしたが、1相励磁には以下の問題があり実はあまり使われない。 トルク小 振動が発生しや...
Raspberry Pi Picoでモータを動かす②(ユニポーラ2相,1-2相励磁)でとりあえずステッピングモータを動かしたが、あのコードではモータを動かしている間はCPUが専有されてしまう。 ...
前の記事でちょっとはマシになったが、モータはずっと動きっぱなしでステッピングモータの使い方とは言い難いものがある。 ステッピングモータに望まれるのは、決められたステップ数を動かすことだろうと思う...
Raspberry Pi Picoでモータを動かす④(PIOで動かす②)では停止が4step毎となっており、分解能が下がっていた。 今回はこれをどうにかしてみる。 とりあえず止める まずは単純に...
Raspberry Pi Picoでモータを動かす⑤(PIOで動かす③)でようやくパルスを指定した数だけ動かせたが、一方向にしか動かなかった。 今回は実用により近づけるためCW/CCWが切り替え...
前回で分解能の問題はあるが、とりあえず一通りの機能は実装できた。 なので今回は一旦の仕上げとして並列化してみようと思う。 並列化 Raspberry Pi PicoのPIOはインストラクションメ...
前回では結局CWとCCWを切り替えることが出来なかった。 色々やってみたのだが、1step単位で指定してCW/CCWを切り替えるコードはとりあえず不可能という結論に至った。 理由は次の2つ スク...
前回でようやく指定回数CW/CCWで回すということが(分解能1/4だが)一応できた。 今回は仕事投げっぱなしのダメ上司ムーブをIRQを使って少しマシにしようと思う。 IRQとは IRQとはハード...
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