株式会社estie

エスティはオフィス不動産をデジタル化する会社です。 「産業の真価を、さらに拓く」をPurposeに掲げ、いまはない商業用不動産データプラットフォームを作り、オフィスを求めている人が理想のオフィスに出会うためのインフラを作っております。

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なにをやっているのか

株式会社estie(エスティ)ではこれまでにないシンプルなオフィス探しを実現するプラットフォームを提供しています。
入居したいオフィスの希望条件をフォームに入力すれば、待っているだけで複数の不動産エージェントが物件候補を探し出し、提案してくれます。

現在、主流であるオフィス探しの方法は、取引のある不動産会社からいくつかの提案を受けるか、複数の不動産仲介会社に自ら問い合わせをし比較検討する必要があります。また、条件を絞り問い合わせをしても、情報が更新されておらず既に成約済みということもあります。
「estie」では希望する条件を入れるだけで、最新の情報を複数のエージェントが提案してくれます。その中に気に入った提案があれば、estie上でエージェントとやり取りや内見まで進むことができます。

【他社との違いや特徵】
■個別に提案する「テーラーメイド」サービス
従来のリスティング広告運用や検索によるマッチングではなく、企業のニーズに合った物件をエージェントが個別に提案。これが私たちのサービスの大きな特徴です。

どの物件が最適なのか、探し出すのは非常に難しい面があります。estieでは当社が提携している信頼できる複数のプロからまとめて提案を受けられるのがメリットです。また、比較できて1社に頼らないで済むために、業者に都合のいい情報を排除した提案を受けられます。

【今後の展望やビジョン】
私たちはテクノロジーの力を使って、事業用不動産をシンプルにしていきます。その文化を根付かせ、戦略的にオフィスの立地を選べる経営者を増やしていきたいと考えています。

なぜやるのか

【本当に理想的なオフィスと巡り合えているのか、という問い】

代表の平井は三菱地所で海外の不動産事業を統括していました。特にアメリカへは出張で訪れる機会があり、グローバル企業を多く見てきました。

そこで得られた気づきは、成長している企業のトップはオフィスの立地を重要な経営戦略の1つととらえていたことでした。特に採用面で大きく影響し、企業価値に直結するのだと。

たとえば優秀なメンバーを採用するためにMITとハーバードがあるボストンに本社を置こう、などと判断するのです。立地が産業や企業の競争力の源泉であると認識しています。

にも関わらず日本でこの考えがまだまだ浸透しないのは、さまざまな制約があり、「面倒が多い」からです。もちろん、仕方がない部分もあります。手間があまりに多く、不動産会社でないとできない仕事が多いからです。

現状ではその一歩手前、「オフィス探しの守りの業務」を省力化することに注力。オフィス移転を手間のかからないフローに再設計したいと考えています。

さらに将来は、企業がオフィスを探す際に「本当に良いオフィスとは何なのか」という問いが立つ世界を広められないか。たとえば「将来の夢から逆算すると、この場所なら企業のバリューがこれだけ変わる」などが理解できるようになるサービスを開発しています。

100年以上同じ構造が続く事業用不動産の領域で、estieはソフトウェア技術による革新を起こし、「UPDATE REAL ESTATE」を実現すべく事業を拡大してまいります!

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