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ITエンジニアになった理由 ~その4:IT系専門学校への進学~

Last updated at Posted at 2025-12-26

プロローグ

ITエンジニアになった理由 ~プロローグ:ファミリーベーシックとの出会い~

本編

ITエンジニアになった理由 ~その1:NEC製8ビットPCとの出会い~
ITエンジニアになった理由 ~その2:スーパーエンジニアとマシン語~
ITエンジニアになった理由 ~その3:伝説の名機との出会い~

番外編

ITエンジニアになった理由 ~番外編1:伝説的3Dロールプレイングゲーム「ウィザードリィ シナリオI」~
ITエンジニアになった理由 ~番外編2:「ウィザードリィ シナリオI」と転職システム~

はじめに

今迄は過去の名機や名作ゲームとの出会いを書き記していましたが...
今回はITエンジニアを志す内容となっています

過去を振り返ってみると...

ITエンジニア30年近くになりましたが...
この時期に学んだ事は将来への明確な意思表示となったであろう...

ITエンジニアになった理由 ~その4:IT系専門学校への進学~

小学校の時あれだけプログラマーになりたいと思っていたのに...
高校生辺りになると...その思いは薄れていた様に思う...
高校卒業した辺りで大学進学もせずに1年プラプラしていたダメ人間が...
その翌年はIT系専門学校へと進学する事となったのだ

まぁ...この頃は将来何になりたいのかを見つけられずに模索していた中で...
(高校受験の面接ではボランティアになりたいとかカッコつけた事言ってたっけ...)
高校卒業する前辺りで小学生の時の憧れを思い出して...
結局はITエンジニアになる夢を叶えるのだから...
幼少期の時の夢は意外と重要だったと気付かされる(笑)

どんな環境だったの?

まるさんが進学したのは2年制の某学科で
1年生の時にはCOBOLでプログラムの実習を行い
2年生の時にはC言語を学びましたねぇ...
2年の後半には就職活動だったり各自テーマを決めて課題提出(所謂...卒論の様な)等でプログラムの授業中心では無くなっていましたねぇ...

COBOLの環境はどんな感じ?

ホストコンピュータ(NEC ACOS)があり...以下の様な流れでプログラム実習を行う感じ...

  1. ダム端末(ノートPC:PC-9801)を使ってプログラムを記述
  2. コンパイル
  3. 帳票を出力

小学生の当時は何やっているかチンプンカンプンだったのも...
実習を通じてプログラムの意味も理解出来る様になり
「あぁぁ...やっぱり進学して良かった」と心から思える様になった
あれだけ勉強が嫌いだったまるさんでも日頃の学生生活をとても楽しく過ごしていた...
IT系専門学校の学生生活を振り返ると...この頃が一番勉強したのではないだろうか?

と言っても...当時あれだけ勉強したCOBOLもITエンジニアになってからは全然触っていないと言うのも何とも... (そんなもんか...)
まぁ...COBOLは実務経験が無いだけで... (ITエンジニアになった時にはCOBOLの案件は減っていた)
当時勉強した内容は結果的には無駄になっていなかったので
まるさん的にはIT系専門学校に進学して良かったと思っている

C言語はどんな感じ?

2年生の時のC言語は「ポインタ」の概念が全然理解出来ずに...
1年生の時のCOBOLとは打って変わって勉強しても理解出来ない位に苦戦しました...

そんなC言語でも...ITエンジニアになってから「ポインタ」の概念を理解出来たので
やはり...机上の理論よりも実務での実践あるのみ...と言ったところであろうか...
今では最初のエンジニア経験でC言語を習得したお蔭で他の言語へのスキルチェンジも容易だったので良かったと思っている

そんなC言語も以下のシステムを触って以来...20年以上触っていない...

  1. 制御系プログラム(ITエンジニア初期)
  2. 業務系プログラム
  3. 業務系バッチ処理(Oracle Pro*Cで記述するデータベースを操作するプログラム)

まぁ...最近ではC言語・C++をマイルドにしたJavaやC#・はたまた最近ではRust等もあるので
実務経験でC言語・C++を触る機会は殆ど無くなっているのかも知れない...

どこの環境でも凄い人は居る

そう...まるさんも人生2回目の挫折(1回目は「 ITエンジニアになった理由 ~その2:スーパーエンジニアとマシン語~ 」)を味わう事となる...
この時...同じ学科でまるさんがスーパーエンジニアと認める2人の同級生が居た

  1. X68000のCコンパイラを自前で購入してゲーム等のアプリケーションを作成出来てしまう
  2. 卒業論文でオリジナルゲームを開発してしまう

と彼等を前にすると...自分が如何にちっぽけな存在だと気付いてしまう...
そう...この時が人生2回目の挫折か...

しかも...その上記2人は在学中に第二種情報処理技術者(今で言う基本情報技術者)試験に合格してしまう凄いお方であり
ITと言うのはセンスも重要だな...と改めて思った次第...
(センスが無くても...努力すればある程度までは到達出来るが...センスある人が努力してしまうと勝ち目は無い...)

ちなみに...まるさんは基本情報技術者試験に未だ合格していない... (ダメじゃん)

そして...就職活動へと...

2年生の後半には就職活動を行うのだが...
この時には...バブル崩壊の影響をモロに受けて就職活動に苦労した... (所謂...氷河期世代)
そんな中でも数社受けた中でようやく1社内定を頂く...
それが地元にあったFA関連の零細企業であった...

その後は...

おっと...こんな時間だ(笑)
ってな訳で...
次回へつづく(笑)

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