AIは核と同じ 二面性を持つテクノロジー

人工知能-人類最悪にして最後の発明-ジェイムズ・バラット, ダイヤモンド社, 2015

https://www.amazon.co.jp/dp/4478065756/


「はじめに AIが人類を滅ぼす日」

アーサー・C・クラーク

レイ・カーツワイル

ロドニー・ブルックス


「第1章 人類はこうして絶望する ビジーチャイルドシナリオ」p.1

 

p.19

「AIは核と同じ 二面性を持つテクノロジー」

技術はすべて二面性、三面性を持つ。

人間の主義、主張とは、一見独立した第三者的な空間を張っているように見えるかもしれない。

核(原子力)以外には、

ロボット

人工幹細胞

遺伝子操作

量子計算機

が、人工知能(AI)・機械学習と対比させることができるかもしれない。

1: 機械学習

2: 量子計算機

3: ロボット

4: 原子力

5: 遺伝子操作

6: 人工幹(iPS)細胞

1,2は論理科学

3,4は物理科学

5,6は生命科学

別の観点から、機械学習、量子計算機、原子力、遺伝子操作は、確率論に基づいている。

ロボット、人工幹細胞も確率的かもしれない。

これらの分野の確率分布に相似な構造がみつかれば、人工知能と対比させてかんがえることに価値があるかもしれない。

負の遺産だけに着目して類似性を探すだけでは、問題の解決はできないかもしれない。

この項は書きかけです。順次、参考文献を調査中です。


参考資料(reference)

「人工知能は敵か味方か ジョン・マルコフ」の読み方

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/595ce2fb1e933d97080c

「人工知能に負けない脳 茂木健一郎」読み方

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/2e4246688f00c8182a1e

「人工知能は私たちを滅ぼすのか 児玉哲彦」読み方

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/cf87b62e9b96523f2aaf

機械学習・深層学習でできること、できないこと。仮説10個。

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/41a567f149f78145fd4c

製造業における機械学習

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/fbe846de16f74bea1d6f

量子コンピュータプログラムへの道

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/37c90488c87bbe9f2d71

量子計算機 論文

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4d945685d296e3591f92

量子計算機 特許

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4429b2f5ed1a49180b55

量子計算機 起業者

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/982112af4b4b81bc8e71

今日、量子計算機の話をしました。

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/cf00ff211389ce5e2571

「はたらく細胞」特許を探す。罠4つ。

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8e6d028c250f629ebcde

遺伝子特許出願件数

https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/1f97f9a557382833ab97


文書履歴(document history)

ver. 0.01 初稿 20190121

ver. 0.02 追記 20190122