概要
現職の開発部のメンバーに共有した記事のログ
技術系
AWS AppConfigの属性機能を使ってフィーチャーフラグをONOFFではなくenum値として管理する
AWS AppConfig で FeatureFlagをbool以外で扱う方法の記事です
AppConfigには属性というものがあり、汎用性が高そうな使い方ができそうなので、今後カナリアリリースや、ABテストなどで活用できそうだと思ったので共有いたします!
OpenFeatureと合わせて取り組んでいきたいですね!
セキュリティ系
Web関係のセキュリティについて初心者でもわかるようにまとめてみた - OWASP Top 10:2025
Webセキュリティに関することを行なっている団体であるOWASPで紹介されているセキュリティの事例のまとめ記事です
今まであまりセキュリティを意識しないで開発を行っている人もいるかと思いますが、どのような穴がどのような被害につながり、どのように対策するべきかがわかれば開発時のセキュリティの質も変わってくると思います
是非一度目を通してみてください!
コミュニケーション系
チームの“迷い”は減らせる:VPoE室のワーキングアグリーメント更新プロセス
チームでワーキングアグリーメントを定めるワークショップを行った記事です
自分たちも一度チームでこのようなワークショップを行って、ワーキングアグリーメントを定めても良さそうだと思いました
それをドキュメントに背景を含めて残し、改善を繰り返しながら、自分たちが働きやすい環境を作って行けたらと思い共有いたします!
その他
ターミナル生活を支えるClaude Code設定
Claude Code の設定に関する記事です
この記事の Notification Hook を設定しておくと、調べ毎やレビューをしているときにでも Claude Code が止まったことがわかるので、結構使い勝手が良かったです!
また Status line を設定することで、現在どれだけの Context を利用しているかがわかります
そのため圧縮されそうなタイミングも予想できるようになり、個人的に使ってみて良かったので共有いたします!
共有するほどではないけど興味があったもので読んだもの
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VPoE1年目の挑戦と2025年の開発部の変化を振り返る
- 評価周りの人事からのコメントが今の自分にはとても参考になる
- しかしメンバーを如何に昇給させる事ができるかを考えるのが評価者の仕事だと思っていたから、まだこのギャップを自分の中で消化できていない
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プログラムに1文字加えて本番環境のバッチ処理を4倍遅くした
- 量によっては誤差で済ませることができるだろうけど、実際に時間がかかる処理に関しては、しっかりパフォーマンステストも必要だと肝に銘じよう
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画像圧縮するベストな方法(2025)
- 今の自分にとってはそこまで気にしなくても良いけど、こういった検証をやってくれるのは、いざ必要になった時にとても助かるのでありがたい
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エンジニアって大変なんやで。
- わかる〜ってなる内容だった。改めて気を付けないとと思った
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「今日ネットワークめっちゃ重くない?」の真犯人は私だった話
- 原因がわかって仕舞えばなんて事ない事でもわからないとパニックになってしまうよね…
- そうならないように普段から最悪の事態を考えて備えておく必要があるのかもしれない
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メモリの動的確保はなぜ嫌われるのか?
- 最近はシビアなメモリ管理が求められるシーンが限定されている気がするが、必要なら自分で管理するか、はじめにまとめて確保して使い回すのが良いのだろうなと思う
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マルチレポ vs モノレポ
- 個人的にはこのサブモジュールでモノレポは多くの環境において最適解となる事が多いのではと思う
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余裕だったはずの採番が最大値に到達してしまった話
- auto increment されるものは、オーバーフローに本当に気を付けなければと思うが、オーバーフローするまでかなりの月日がかかるから、実装当初は意識の外にやりがちではあるし、今の性能を考えると、現実では起こり得ない時間が必要だったりするので、尚更気にしない事が多くなりがちな気がする
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新人AI禁止令と、その結果の答え合わせ
- SDDで仕様書をレビューしたり、ペアプロしたりするのも新人教育には良いかもしれないと思う
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AIを禁止して気づいた エンジニアの基礎体力
- AIを使いながらでも、何故その選択をしたのか?他のコードとの整合性は取れているのか?といった質問をAIに投げれたら、また変わった認識になっていたかもしれないと思った
- 当社でも新人教育の参考にさせてもらおう
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【脱・天気の話】人事が教える、面接・1on1で「沈黙が怖くなくなる」アイスブレイク術
- 個人的にCPU使用率とHPの話題を振られると少し和むので今度使ってみよう笑
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「カード番号と有効期限」だけで通った時代から10年~決済セキュリティの進化と今すべき対策
- 昔のセキュリティはそんなに雑だったのかと思うと、当時のカード決済はなかなか怖いものがあったんだなと感じる
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2025年に使い始めて良かったツール10選
- 自分の環境には合わないものと、既に使っているものだったが、人によっては参考になるのかも
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Claude Codeライトユーザー目線で、万人受けする便利設定を紹介
- コンテキスト表示は本当に便利。そして自分は使用制限の使用率とリセットタイミングも出しているが、かなり重宝している
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2025年のAIエージェント開発の到達点はClaude Code on Bedrock AgentCoreかもしれない
- まだ使い道が思いついていないけど、こういうものがあるのか程度に頭の片隅に留めておく
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2026年 ITエンジニア生き残り戦略
- 個人的にはやっぱり説明責任のところが重要になってくるのではと思う
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Claude Codeの開発者によるClaude Code活用術がめちゃくちゃ有用そう
- Claudeに作業を検証する方法を与えるというのは、確かに言われて重要な事だと思った
- 自分自身でPDCA回してもらえるなら、人の介入は最小限で済みそう
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おい、辞めるな - じゃあ、おうちで学べる
- 転職したい衝動に駆られることはよくある。特に自分がやりたい領域に振れる機会がないときは…
- ただ今それなりにお給料をもらっているから、昇給目的での転職の難易度は非常に高いと感じている
- 転職するにしても、社内で評価されるにしても、何を成し遂げたかを言語化する能力は非常に重要だと思う
- 成長=刺激と言われたらそんな気がしてくる。刺激が無いと、成長していないかのように感じる部分は確かにあるかも
- 「○○します。問題があれば教えてください」といえば権限がなくても推進できるという考え方、とても良いなと思った
- 組織の構造を変える試みを1度でもやったことが有る人は稀な気がするけど、それをやった結果変えることができなかったから辞めるというのは理由に重みを感じる
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PR TIMESがPHPを使い続ける判断軸
- 現場エンジニアとしてはモダンな言語やフレームワークを使いたくなるけど、事業の事を考えると簡単に乗り換えることはできないから、その判断をするためにも軸をしっかり定義して周知しておく必要があるなと思った
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Claude Codeを活用した入社直後のキャッチアップ方法
- ちゃんとキャッチアップできてるなら良いけど、AI任せで何もわからずに動くものができたからPR作りましたになっていたらレビュワーの負担が重くなるから、そこは注意が必要かも
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【Git】rebase -i でコミット履歴を整理する:実務で役立つ5つのパターン
- ついつい汚いコミットも放置しがちだけど、Push前なら整理する癖をつけておきたい
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バージョンアップ手作業のつらみから解放された4つの自動化施策
- Claude Codeによるレビューがどこまで信憑性があるのかが気になる
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コーディングを楽しめなくなった、あなたへ
- コーディングが作業に感じて楽しくなくなる感覚は自分にもあったからとてもわかる
- 自分はコーディングではなく、仕組み作りや自動化に楽しみを見出したけど、人によっては悩み続けそうな題材だと思った
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Code ClimateからQltyへ静的解析移行
- Qltyを指標としてしっかり運用するという判断ができたら、当社でもこの記事を参考に取り組んでみても良さそうだけど、今は保留かなと思った
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意外と知られていないログインの裏側 - Webアプリケーションの認証の仕組み
- Webアプリ開発の基礎的な内容
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RAGについて勉強した結果をまとめてみた
- RAGについて何も知らなかったから勉強になった
- これってユビキタス言語にも使えるのだろうか??
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Obsidian の個人的に便利だと思う使い方
- ファイル共有が有料だと聞いてあまり利用していなかったけど、Remotely Saveを使えば無料で共有できるみたいなので使ってみようと思う
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情報はどうやって海を越えるのか?IPアドレスとDNSの関係性について
- DNS, IP, Portについての基礎的な内容
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データベースはなぜ大切なのか?多くの人が説明できない概念的な考え方について
- データはプログラムより長生きするという、ほとんどの場合はそうなるのに、普段あまり意識しないことな気がした
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役割が混在してきたので「CLAUDE.md / サブエージェント / スラッシュコマンド / エージェントスキル」を改めてまとめてみた
- 手軽に各機能を知るには良さそう