概要
メシウスは35年以上にわたり、.NET UIコンポーネントやJavaScriptライブラリを通じて開発者を支援してきました。
長く使われるシステムの開発を支えるなかで、技術的負債は避けて通れないものだと感じています。
- 「いつか直そう」と思いながら動き続けるコード
- 誰も仕様を説明できない機能
- バージョンアップできないライブラリ
- Excel職人しか触れないファイル
- 手作業から抜け出せない運用
きっと多くの開発現場に、それぞれの事情と歴史を持った技術的負債があるはずです。
そこで今回は、皆さんが実際に経験した技術的負債について教えてください。
Web、デスクトップ、モバイル、クラウド、オンプレミス、Excel、帳票、データベース、AIなど、テーマは問いません(.NETやJavaScriptは特に大歓迎です)。
解消できた話だけでなく、あの時こうしておけば…という後悔も、今も続く試行錯誤も大歓迎です。
- なぜその負債が生まれたのか
- どんな問題が起きたのか
- どう向き合ったのか
- 解消を諦めた理由
- 今も付き合い続けている負債
など、開発現場のリアルな事例を募集します。
成功談でなくても構いません。改善できた話はもちろん、解決できなかった話、あえて残す判断をした話、今も向き合い続けている話もぜひお聞かせください。
※社名やシステムの詳細は伏せていただいてOKです。
こんな人におすすめ
- 技術的負債を解消した人、解消できなかった人、今も向き合っている人
- レガシーシステムの保守・運用に携わっている人
- リファクタリングやシステム刷新を経験したことがある人
- .NETやJavaScriptで長期間運用されるシステムを開発している人
- Excelや手作業中心の業務改善に取り組んでいる人
参考記事
記事投稿ルール
- テーマに関連していること
- 本ページのカレンダーへの参加登録をしていること
参加方法・流れ
①本ページのカレンダーから、投稿したい日付の「参加する」ボタンをクリック
②期間中(2026/10/30〜2026/12/31)に記事を投稿
③2026/12/31までに投稿した記事と本カレンダーを紐付ける
※過去の日付に遡ってカレンダーの登録・投稿・紐づけも可能です。
プレゼント
メシウスが選ぶ学びの共有賞(1名)
Amazonギフトカード 70,000円分
優秀記事賞(1名)
Amazonギフトカード 50,000円分
注目記事賞(1名)
Amazonギフトカード 30,000円分
本キャンペーンはQiita株式会社による提供です。
本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。
Qiita運営スタッフまでお願いいたします。
Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴは Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
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【Qiita運営スタッフ】
Eメール : support@qiita.com
営業時間 : 土日祝日を除く午前11時~午後7時
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選出基準
投稿ルールに沿った記事の中から、いいね数やストック数、以下の内容などを総合的に判断し当社にて受賞者を選出します。
- 負債が生み出された背景のリアルさ
- 課題に対して何を試してどこで詰まったかという試行錯誤の具体性
- 取り組みを通じた振り返りや学び
※AIによる一般論の羅列ではなく、ご自身の体験に基づく記事を高く評価します
受賞者発表
受賞者はQiita運営チームより、2027/1/23(土)の結果発表イベントで発表。
後日、Qiita運営チームより受賞者へ2027年2月上旬~中旬ごろに発送先確認の連絡をいたします。
発送先確認後、順次発送いたします。
※結果発表イベント以外にブログでも受賞者を発表
※キャンペーンの流れについて、一部、変更になる可能性がございます
注意事項
以下に該当すると当社が判断した記事は、プレゼント選考の対象外となります。
- 投稿者自身の経験・検証・考察が含まれていない記事
- 一般的な情報や既存情報をまとめただけの記事
- 他の記事や公式ドキュメントを要約しただけの記事
- 生成AIによる出力をそのまま、またはほぼそのまま掲載したと判断される記事 (※)
- 数行程度の記述のみなど、テーマについて十分な内容がない記事
- 感想や所感のみで、具体的な経験や知見が含まれていない記事
- 実際には経験していない事例を作成した記事
- 本企画のテーマ「技術的負債」との関連性が薄い記事
※ 生成AIの利用自体を禁止するものではありません。
生成AIを利用した場合でも、ご自身の経験に基づく検証・判断・考察が記事の中心となっていれば対象となります。
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メシウスは35年以上にわたり、業務システム開発を支援するコンポーネントを提供しています。 長く使われるシステムには、技術的負債との向き合いが欠かせません。
「あのときこうしておけばよかった」「なんとか乗り切った」「まだ解決できていない」。そんな技術的負債にまつわる実体験こそ、多くの開発者の学びになります。皆さんの開発現場のリアルをお待ちしています!
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▼公式ブログ MESCIUS.devlog