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IBM Cloud Pak for Data as a Service ハンズオン資料(1.構築編)2021年8月作成/11月更新

1.構築編

前提事項

  • IBMidを取得済みの状態で実施して下さい。

  • 後でデータマスキングの手順が出てきます。自分のデータを自分のIDで確認した場合にはマスキングされないので、マスキング効果の確認のために、もう一つIBMidを取っておくことをおすすめします。

  • Cp4DaaSのサービス(WKC/WSL/WML)とDatastageは、同じリージョンでプロビジョンする必要があります。共通してプロビジョン出来るリージョンはダラスなので、今回はダラスを使ってプロビジョニングしてください。

  • Db2(ライト版)はダラスとロンドンでプロビジョニングできますが、どちらのリージョンでも構いません。

公式ドキュメント

  • IBM Cloud Pak for Data as a Service の公式ドキュメントはこちらをご参照下さい。

Cloud Pak for Data as a Serviceハンズオンメニュー一覧

1.Cloud Pak for Data as a Serviceのプロビジョニング

  • こちらのサイトにアクセスし、「今すぐ使ってみる」をクリックします。
    スクリーンショット 2021-07-29 15.34.21.png

  • プロビジョニングするデータセンターを選びます。今回はすべて「ダラス」を選択して下さい。

  • すでにお持ちのIBM IDでプロビジョニングする場合、右側の「IBMidを使用してログイン」をクリック
    スクリーンショット 2021-07-30 1.14.52.png

  • 社名、電話番号を入れる。 ※環境やタイミングによってこちらの画面が表示されない場合もあります。
    スクリーンショット 2021-07-30 1.20.12.png

  • もし、IBM Cloudアカウントの作成画面が表示された場合は、「ログイン」からIBMidおよびパスワードを入力してIBM Cloudにログインする。
    image.png

IBM Cloud Pak for Dataが利用できるように、アクティブ化が開始される。

スクリーンショット 2021-07-30 1.20.48.png

  • IBM Cloud Pak for Dataコア・サービスのプロビジョニング画面が表示されたら、「IBM Cloud Pak for Data への移動」ボタンをクリック。 スクリーンショット 2021-07-30 1.15.59.png

2.追加サービス(Datastage)のプロビジョニング。

  • メイン画面左上のハンバーガーメニューから、「サービス」メニューの配下にある「サービスカタログ」をクリック。
    スクリーンショット 2021-07-29 16.05.32.png

  • 「サービスの検索」ボックスに「Datastage」と入力する。自動的に結果が表示されない場合には、エンターキーで検索を実行。
    スクリーンショット 2021-07-29 16.06.05.png

  • 「DataStage」パネルをクリックし、サービス作成を開始する。「リージョンの選択」はダラスを指定。(ライトアカウントを使用し、リージョンをロンドンに統一して操作を行う場合には、ドロップダウンメニューからロンドンを指定)
    スクリーンショット 2021-07-29 16.07.18.png

  • 料金プランがライトプラン(無料)であることを確認して作成をクリック。
    スクリーンショット 2021-07-29 16.07.32.png

  • 「サービス・インスタンス」画面で作成したDataStageの状態(Status)が、アクティブ(Active)であることを確認。
    image.png

3.追加サービス(Db2)のプロビジョニング。

  • 右上のリソースの作成から。
    image.png

  • 画面をしたにスクロールし、「データベース」エリアに表示されている「Db2」パネルをクリック。
    image.png

  • 「Db2」の「リージョンの選択」は先ほどと同様にダラスを指定。(ライトプランを使用していて、使用するリージョンをロンドンで統一する場合には、ドロップダウンメニューからロンドンを指定)
    スクリーンショット 2021-07-29 17.58.36.png

  • 「料金プラン」は、一番下に表示されている「Lite (無料)」を選択し、「作成」ボタンをクリックしてサービス作成を開始。
    image.png

  • Db2がプロビジョニングされて、作成したDb2の状況(Status)が「アクティブ(Active)」であることを確認。
    image.png

  • なお、「サービス・インスタンス」画面で「Watson Knowledge Catalog」「Watson Machine Leraning」「Watson Studio」が表示されていればよいのですが、もし表示されていない場合は、上記DatastageやDb2と同じく、個別にサービスを追加して下さい。

  • 作成したDb2サービス名をクリックし、表示された画面上の「アクション」から「クラウドから管理」を選択。
    image.png

  • 画面左側の「サービス資格情報」をクリックして、「新規資格情報」ボタンをクリック。
    スクリーンショット 2021-07-30 11.07.39.png

  • 「資格情報の作成」画面で、今回はデフォルト(役割: 管理者)のまま「追加」ボタンをクリックし、資格情報を作成。
    スクリーンショット 2021-07-30 11.09.34.png

  • ハンズオン実施の際、万が一、操作が手順通りに進まない場合は、別途使えるIDを使用してください。

4.Db2へのデモデータの登録

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