Help us understand the problem. What is going on with this article?

ぼくのかんがえたさいきょうのWordpress@AWS環境(DNSの設定編)

More than 1 year has passed since last update.

はじめに

当記事はぼくのかんがえたさいきょうのWordpress@AWS環境にて記載している作成手順
1. WordPress入りのLightSailを作成
2. Route53にてドメインを取得
3. 取得したドメインを元にSSL証明書を発行
4. CloudFront構築
5. DNSの設定← ここの手順の詳細です。
6. セキュリティ対策

手順2のRoute53にて取得した独自ドメイン
手順4のCloudFrontで構築したドメイン
これらをもとにDNSへレコードを登録します。

手順

AWSにログインし、サービスから「Route53」をクリックします。

「ホストゾーン」をクリック

手順2で取得したホストゾーンのレコードをクリックすると
image.png
デフォルトの2件(ns~)とSSL証明書の取得時に登録(英数字の羅列)した1件の
計3件のレコードが登録されている
画像のように追加でレコード2件を登録したいので

レコードセットの作成をクリックする

「名前」には公開したいドメイン名を入力
「タイプ」は「CNAME」を選択
「エイリアス」は「いいえ」を選択
image.png
「値」には手順4構築したCloudFrontのドメイン名「〜.cloudfront.net」を入力する
image.png
入力が完了したら「作成」をクリック

もう1件登録する為、レコードセットの作成をクリックする
「名前」には任意のドメイン名を入力(公開される名前ではないのでなんでも良い)
「タイプ」は「A」を選択
「エイリアス」は「いいえ」を選択
image.png
「値」には手順1で作成したLightsailに設定した固定のIPアドレスを入力する
image.png
入力が完了したら「作成」をクリック

以上で、設定は完了

しばらく(5分くらい)してから
自分で登録した公開したいドメインである〜.com、net等にブラウザでアクセスしてみて
Wordpressのサイトが閲覧できればOK

Shi-nakaya
パッケージ開発ベンダーで社内の何でも屋から脱出した人が 日々の中でつまった事、ハマった事を書いています。 現在は、クラウドベンダーの自社サービス部門で開発を担当しています。 業務で使用している言語はjs(React)、Go、Java インフラはAWSを使用
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away