JAVA 論理演算子の!の使用について
解決したいこと JAVAの論理演算子について
例)
今progateでJAVA2章の論理演算子を勉強しています。
学んでいく最中にこんなのが出てきました
!(x >= 30)
このコードの役割がよくわかりません
どのように使うコードなのでしょうか?
progateで出てきたスライド
該当するソースコード
自分で試したこと
8<5はfalseとはわかっているのですが、そこに!マークを付けるとtrueになるのはよくわかりません。
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例)
今progateでJAVA2章の論理演算子を勉強しています。
学んでいく最中にこんなのが出てきました
!(x >= 30)
このコードの役割がよくわかりません
どのように使うコードなのでしょうか?
8<5はfalseとはわかっているのですが、そこに!マークを付けるとtrueになるのはよくわかりません。
「!」をつけると、「~ではない場合、true」になると考えればわかりやすいと思います。
例:
(x >= 30) … Xが30以上の場合、TRUE
!(x >= 30) … Xが30以上ではない(つまり29未満)の場合、TRUE
1つの条件だと、条件の不等号を逆転さえればいいと思いますが、
条件A、条件B、両方の条件を満たさない場合など複数の条件を満たさない場合に使います。
サンプルになるかどうかわかりませんが、記載してきます。
if !((条件A) && (条件B)) {
// 条件A、条件B、両方の条件を満たさない場合の処理
}
どのようなと言われてもスライドの説明が全てです.
後続する論理式のtrueとfalseを反転します.
否定論理演算子は乱用すると可読性を下げるので注意が必要です.コーディング規約によって使用を制限される場合もあります.
if (8 < 5) → false
8 < 5 の結果はfalseなので「!」によってfalseの否定、つまりtrueとなります。
条件分がboolean型(true, false)になる場合、出力すると結果の反対が表示されることになります。