皆さんはAI不安とどのように付き合っていますか?
ここに投げていい質問なのかは分かりませんが、、、
私はAIに仕事を奪われないか不安で不安でしょうがないです。
小学校の頃からプログラミング一筋で頑張ってきたので、それ以外の仕事が全然出来ません。
上司には見限られたのか、最近は仕事を振られなくなりました。
このままリストラされるのではないかと不安でしょうがないです。
最近は不安で寝付けなくなることも増えてきました。
エンジニアの皆さんは、仕事を奪われる不安とどのように付き合っていますか?
ここに投げていい質問なのかは分かりませんが、、、
私はAIに仕事を奪われないか不安で不安でしょうがないです。
小学校の頃からプログラミング一筋で頑張ってきたので、それ以外の仕事が全然出来ません。
上司には見限られたのか、最近は仕事を振られなくなりました。
このままリストラされるのではないかと不安でしょうがないです。
最近は不安で寝付けなくなることも増えてきました。
エンジニアの皆さんは、仕事を奪われる不安とどのように付き合っていますか?
学生です。特に不安はありません
バイブコーディングであっても「バグがない」ということはないです
私は、後で深刻な問題が発生して誰も手をつけられないよりも、実際に書いた人がいて対応する方が良いと考えます
また、「あえてこのような設計にした」というのはAIは苦手だとも考えています
字句解析・構文解析・型推論ライブラリを1から作る者より ──
@Kogia_sima
Questioner
ご回答ありがとうございます。
学生さんなのですね。型推論を1から作るのは素晴らしい才能だと思います。
学生さんに不安を与えたくないので詳細は省きますが、実際の現場はすべてが論理的という訳ではありません。
采配、評価、戦略、すべて管理職次第です。
質問者様はすばらしい才能をお持ちなので、
その才能が輝けるような職場と出会えますよう、心から応援しております。
特に不安はないですね。強いて言えば、AIの利用料金が上がるのが怖いです。
エンジニアとしては、面倒なだけの単純な下流の作業を手伝ってくれる存在を歓迎すべきかと。
AIをちゃんと使いこなせていれば、最悪でもAIと同程度の仕事はできるわけですし、エンジニアとしての実力はAIとの対話でも活かせますから素人が使うAIよりも生産性も高いはずです。
上流工程に関われず、誰かが作った設計通りにプログラムを書くだけのコーダーなら不安に思うかもしれませんが、それしかできない人はAIがなくても歳を取ったら人件費の安い新人に置き換えられちゃう運命なので、AIがどうのという話でもないです。エンジニアがIT土方とか言われていたころの「プログラマ35歳定年説」ってやつですね。
仕事をあまり振られていないということなので、空いた時間を使ってAI駆動開発とか調べて使いこなせるようになっておいては?
「AIを使いこなせるようになりました。この会社で一番上手く使えます」って言えればリストラされずに済むでしょうし、もし万が一リストラされても再就職もしやすくなるんでは?
@Kogia_sima
Questioner
ありがとうございます。
そもそも会社自体の方針として、開発は新人に任せて、他の人は全員営業とマネジメントやろうみたいな雰囲気になってます。
自分は人に教える才能が無さ過ぎて部下が全然成長しなかったため、教育からも外されました。今は完全に孤立状態です。
上司からは「これから先マネジメントが出来ないと生きていけないよ」と言われました。
他の企業だと違うんでしょうか?
私はAIに仕事を奪われないか不安で不安でしょうがないです。
AI を活用しての開発について基本的なこととして心に留めておくべきはことは、少なくとも現時点では AI に丸投げして完璧なコードができることはないということです。さらに、今後 AI がどのように進化しようと、AI が作った成果物に対して、AI が責任を負ってくれるいうことはあり得ないということも。責任を負うのはあなたとあなたが属する組織です。
ということで、AI にはペアプログラマーとしての役割を担ってもらい、力を合わせて開発を加速するという考え方を基本として、どのようにしたら効果的に AI に支援させられるかということを質問者さんが考えながら、「指示」⇒「応答」⇒「検証」⇒「改良」のループを回して開発を行い、成果物を完成させるという方向で考えるべきと思います。
AI にコードを作ってもらう場合、AI が作ったコードはたたき台として形にしたものだとの認識を持って、そのたたき台をレビューし、理解し、検証し、最終成果物に対して、質問者さんが当事者意識を持った主体的な責任を持てるようにするという基本姿勢が重要だと思います。
という訳で、質問者さんには、AI に的確な指示を出せること、AI のアウトプットが期待通りかを検証できる高度な知識が必要です。
そういうスキルがあれば「AIに仕事を奪われないか不安」と言うことはないはずです。
上司には見限られたのか、最近は仕事を振られなくなりました。
その理由は質問者さんが上司に聞いて対応する他ないです。
が、想像するに、今時 AI を使わないで開発するのは生産性が低くてあり得ないのに AI を使いこなしてないとか、AI を使っていても上に書いたようなスキルがない(AI に丸投げするだけ)とか、そのあたりは大丈夫でしょうか?
@Kogia_sima
Questioner
ご回答ありがとうございます。
その理由は質問者さんが上司に聞いて対応する他ないです。
さりげなく上司に聞いてみましたが、アーキテクチャ図の作成というタスクを新たに与えられただけで、最近なぜタスクを振らなくなったのかは教えてくれませんでした。
明日また聞いてみようと思います。
今時 AI を使わないで開発するのは生産性が低くてあり得ないのに AI を使いこなしてないとか、AI を使っていても上に書いたようなスキルがない(AI に丸投げするだけ)とか、そのあたりは大丈夫でしょうか?
そもそも開発のタスクが振られないです。
会社全体の方針として、開発は新人に任せて、他の人は全員営業とマネジメントやろうみたいな雰囲気になってます。
自分も少し前までOJT教育とかプリセ活動をやらされてましたが、無能すぎて全然成果出せませんでした(部下は全く成長せず、自分がプリセに関わった案件は全部失注。。。)
AIに対する不安、すごくよく分かります。
でも今できることは、AIに振り回されるのではなく、AIをうまく使いこなす力を身につけることだと思います。
Vibe coding は確かに速いですが、まだまだ問題も多いですし、結局は「どこで破綻しやすいか」「どう検証するか」を分かっている人のほうが強いです。
さらに、各社で token 価格も上がっているので、Vibe coding のコストも今後は上がっていく可能性が高いと思います。
だから、AIに仕事を奪われることを過度に怖がるより、
AIを使って成果を出せる人になること、そしてAIの限界を見抜ける人になることが大事だと思います。
不安があるのは自然なことですが、少しずつ学んでいけば、ちゃんと武器に変えられます。
AIが爆発的な速度でコードを紡ぎ出す時代。生産性の境界線は塗り替えられ、圧倒的なアウトプットが世界を埋め尽くしています。しかし、AIは、命を吹き込んだコードの責任を負うことはできません。
どれほどスマートなアルゴリズムであっても、その一行が背負う未来に寄り添うことはできません。故にボトルネックは「生成」から「監督(レビュー)」へと移行しました。AIの速度に置き去りにされず、そのロジックの深淵を見抜き、導くことができる存在。それこそが、これからのプロダクト開発において最も渇望される能力です。
「小学校の頃からプログラミング一筋で頑張ってきた」あなたの眼差しは、AI時代において揺るぎない「審美眼」となります。画面の向こうにあるロジックを心で解読できる力は、決して色あせることのない、あなたの強力な武器です。
「上司には見限られたのか、最近は仕事を振られなくなりました」とありますが、その静寂に、胸を痛める必要はありません。それを自分の限界の証拠と決めつけることは早計です。
仕事を振られない理由は、往々にして以下のような能力とは無関係の要因です。
・上司自身が忙しくて指示が出せない
・組織の都合で一時的にタスクが減っている
・あなたのスキルをどこに使うか迷っている
仕事が振られないのは、あなたの価値が失われたからではありません。組織の変化や上司の事情に過ぎないことが多いです。
あなたのエンジニアとしての誇りも、歩んできたキャリアも、何ひとつ折れてはいません。静寂の先にある次の波へ向けて、その刃を研ぎ澄ましてください。時代は間違いなくあなたのような存在を必要としています。
AIを過度に恐れる必要はありません。
AIは、どこまで行っても所詮はAIでしかありません。
AIの強みは、膨大な情報と試行による学習です。
ある程度標準化された仕様に対してのアルゴリズムの選定や実装評価などの自動化はできるようになるでしょう。
一人のエンジニアの経験を遥かに上回る知識量が期待できます。そんな時代はすぐに来ます。
なお、そのときには「プロジェクトマネジメント」は不要になります。
プロジェクトそのものがAIによって自動化され完結しますので。
ですが、AIは本当に新しいものを作り出すことはできません。
学習した結果を組み合わせて答えを求めるだけです。
AIを使いこなすのは当然としても、AIにできないことを追求するのがこれから生きる道でしょう。
まずは、AIの仕組みから勉強してみることをお勧めします。
敵を知らなければ戦えません。
AIにできることと人にしかできないことを区別して、それぞれを有効活用したらいいのでは。