「業務効率化経験」とはどの程度のことを指すのか
「業務効率化経験」とは、具体的にどのくらいのレベルを求められてると思いますか?
前職では、事務の傍ら少しだけ業務効率化(GAS、VBAを使用)を担当していました。しかし自分でコードを全ては書けない為codexやGeminiでコード生成したり、qiitaの記事を参考にしながら作成していました。現在Pythonを学んではいますが基礎的な文法しかわかりません。 上記のような場合でも業務効率化経験にあたるのでしょうか?
「業務効率化経験」とは、具体的にどのくらいのレベルを求められてると思いますか?
前職では、事務の傍ら少しだけ業務効率化(GAS、VBAを使用)を担当していました。しかし自分でコードを全ては書けない為codexやGeminiでコード生成したり、qiitaの記事を参考にしながら作成していました。現在Pythonを学んではいますが基礎的な文法しかわかりません。 上記のような場合でも業務効率化経験にあたるのでしょうか?
タグに「求人」が付いていますが、求人票などに「業務効率化経験」の記載があったということでしょうか。
業務効率化は、Excelでの数式を使えるといったレベルから、生成AIのエージェントモードが使える、自作のデスクトップアプリを作るといったレベルまで、様々なものがあると思います。
もう少し、「業務効率化経験」のレベルに疑問を持つに至った背景を、質問の方に記載していただければ、より具体的に答えられると思います。
@bonjin_donko
Questioner
回答いただきありがとうございます!
おっしゃる通り、求人票に「業務効率化経験者歓迎」とあったため、どの程度のスキルがあればいいのか気になり質問いたしました。
ちなみに該当の求人を確認したところ、必須条件ではなく歓迎条件のようです。
私事で大変恐縮ですが、現在は離職中のため、今後どのようなアピールが企業に響くのか模索しております。
具体的には、ポートフォリオの作成、これまでの実務経験の整理や言語化、あるいは資格取得
(Python基礎認定試験やVBAエキスパートなど)のどれに注力すべきか迷っている段階です。
業務は事務とは限りません。 たとえば製造や流通なら物を運びやすいように建物内のレイアウトを考えるみたいなことも業務効率化です。 プログラムを書けることは何の役にも立たない場面かもしれません。
業務効率化とは業務の非効率を見つけ出して改善することであり、具体的な執行は適当な部門に割り振ったり外注したりするというのでも構わないかもしれず、むしろプログラミングのみしか手札をもたないのはマイナス要素として受け取られる可能性もあります。
事務員の募集に附帯条件として業務効率化経験が求められるのと社内で業務効率化を司る役職 (部門) というのとでも内容は全然違うはずなので「業務効率化」の部分だけ抜き出してその意味を推し量ることはできません。
@bonjin_donko
Questioner
回答ありがとうございます!
少しアバウトな質問になってしまっていました、すみません。
今回検討している求人があり、それが事務作業の傍ら各部署の困りごとをヒアリングし、ツール化による業務効率化を担するポジションで、「経験者歓迎、しかし未経験でもOK」と記載されてました。
私自身が経験してきたのは簡易的な自動化 (システム注文時の自動メール送信や、スプレッドシートとExcelの同期・転記など) にとどまるのですが、非常に興味がある求人のため、どのようにアピールすべきか悩んでいたところです。