AWS re:Invent 2025 が近づいてきましたね!
その年の AWS アップデートの集大成であり、ビルダーとして AWS の学びを深める場でもある、世界最大級のクラウドイベント。
ラスベガスという街全体が、AWS 一色になる 1 週間です。
現地参加の方も配信チェックの方も AWS 好きなら外せないイベントです。
そんな AWS re:Invent 2025 について紹介します。
1. 規模
2025 年 12 月 1 日 (月) から 12 月 5 日 (金) の 5 日間に渡り、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスのホテル 5 つの会場を貸し切って行われる超大規模イベントです。
昨年の AWS re:Invent 2024 の現地参加人数は約 6 万人、オンライン視聴を含めると約 40 万人と大勢が注目する 1 週間です。
セッション数は 2,700 を超え、基調講演からサービス解説、ハンズオン、ファンイベントまで多様な体験が目白押しです。
参加費用は $2,099 と驚きの 30 万円コース。
そして最も規模を感じるのは敷地の広さです。
北端の Wynn から南端の Mandalay Bay まで約 5 kmというアメリカンな距離感。
歩いたら 1 時間以上かかるのでシャトルバスやモノレールといった、イベント参加者は無料で使える交通手段が用意されています。
さらにホテルの中も広大なので、同じホテル内の部屋の移動ですら平気で 10 分かかったりします。
足腰が鍛えられそうなイベントですね。
2. イベント内容
AWS re:Invent 2025 ではどんな体験ができるのでしょうか。
主なセッション、イベントを見ていきましょう。
セッション
Keynote
- 内容: 基調講演
- 例: CEO によるアップデート
- コメント: AWS 全体の方向性を示す目玉講演です
Innovation Talk
- 内容: 部門責任者による講演
- 例: AI 責任者が語る AI エージェント
- コメント: 特定領域のトレンドが分かります
Workshop, Builder's session, Interactive training
- 内容: ハンズオン
- 例: SageMaker の最新機能を触って体験
- コメント: 最新機能を触って学べます
Gamified learning
- 内容: GameDay やゲーム形式のハンズオン
- 例: Bedrock AgentCore を駆使してシナリオをクリア
- コメント: 4 時間の長丁場のものもちらほら
Chalk talk, Code talk
- 内容: 特定トピックに関するディスカッション
- 例: Q Developer のベストプラクティスやハマりどころ
- コメント: 皆さん流暢な英語を話されます
Breakout session
- 内容: 機能やベストプラクティス紹介
- 例: Kiro で新しい開発体験
- コメント: いわゆるセミナーっぽいやつです
その他
他にも Bootcamp、Lightning talk、Self-paced training、Exam prep などいくつものセッションタイプがあります。
想像を超える充実度です。
次にイベントも見ていきます。
イベント
Expo
- 内容: 出展ブース
- 例: スポンサー企業のブース
- コメント: 説明を聞けたりグッズをもらえたりします
SWAG
- 内容: re:Invent グッズ
- 例: イベントパーカー
- コメント: Stuff We All Get の略らしいです
Sports Forum
- 内容: スポーツ観戦やアクティビティ
- 例: NFL のパブリックビューや使用テクノロジーの紹介
- コメント: 去年はホッケー体験しました
re:Play
- 内容: 後夜祭
- 例: アミューズメント、音楽ライブ
- コメント: 去年は Zedd に興奮しました
その他
大食い、ランニング、カードゲームなど、まだまだたくさんあります。
多すぎるので別でまとめようと思います。
身体が 1 つしかないので全てを体験することはできませんが、参加される方は上手に自分好みのセッションやイベントを楽しみましょう。
3. AWS re:Invent 2025 体験まとめ
AWS re:Invent 2025 関連のブログをまとめていきます。
参加中、または次回参加を検討される方の参考になれば。
事前
イベント期間
(これから)
後日
(これから)
まとめ
今年もやってくる AWS 最大のイベント、体調に気を付けながら目一杯楽しみましょう。
今日も小さな学びを。
