0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

AWS re:Invent 持ち物リスト

Last updated at Posted at 2025-11-28

AWS re:Invent 2025 直前ですね。
自分のため、そして参戦される方のために持ち物リストを置いておきます。
皆様お忘れ物なきよう!

1. 予備知識

まずラスベガスについて軽く知っておいた方が良いことです。

気候

気温は例年日本と同じくらいです。
5 ~ 15 ℃ くらいのイメージでしょうか。
だいたい同じくらいの服装でいけます。

そして砂漠地帯なので雨が降る心配はありません。
年に 1 ~ 2 回のレベルのようです。
傘がいらないのは助かりますね。
ただし乾燥するのでその対策は必要です。

コンセント

コンセントは日本と同じ A タイプなので変換プラグは必要ありません。
これもだいぶ助かります。
電圧は違いますが、ほとんどの電化製品は変圧器不要でいけるかと思います。

ホテルアメニティ

これはホテル次第ではあるのですが、去年行った際には歯ブラシやカミソリがありませんでした。
ないところが多いようですので、歯ブラシ持参は必須だと思った方がよさそうです。

2. 持ち物リスト

これがあれば何とかなるリストです。

旅行系

持ち物 備考
パスポート ないと飛べません
財布 できたら首に下げたい
現金 多少は
クレジットカード 海外で利用可能なもの
海外 SIM eSIM なら手ぶら
ESTA
海外保険
印刷推奨
AirTag カバン紛失対策
服、パジャマ 最低限
化粧水
リップクリーム
マスク
乾燥します
歯ブラシ 大事
髭剃り 必要なら
ネックピロー
アイマスク
快眠グッズ
エコバッグ 買い物に

ガジェット、イベント系

持ち物 備考
スマホ 忘れようがないですが
PC ハンズオンやブログに
充電ケーブル PC、スマホなど
モバイルバッテリー 安心感が違います
電源タップ タコ足できると強い
ノート 何でもメモ
名刺 一応

気合の入ったランナー系

持ち物 備考
ランウェア
ランシューズ
ゼッケンピン
5K Race 向け

3. 事前にやっておきたいこと

予約

AWS re:Invent そのもの、セッション、航空券、ホテル、ESTA、パーティー、観光など事前予約が必要なものはリストにしておいた方が良いでしょう。

スケジュール作成

移動やセッション、パーティーなどスケジュールを管理しないと、参加できなかった、、ということになりかねません。
Google カレンダーでも何でも見えるようにしておきましょう。
私は時差を間違えそうなので Excel にまとめました。

3-1_schedule.png

印刷

ペーパーレスの時代ではありますが、ネットワークが使えない時に備えて大事なものは印刷しましょう。
航空券、海外保険、ESTA、観光のイベントチケットなど、そして上のスケジュールも紙で持っておくと安心です。

アプリダウンロード

AWS Events

QR コードの提示、マップやセッション予定の確認など、これはもう必須アプリです。
新サービスや新機能が発表された時に出現する NEW LAUNCH のセッション情報をキャッチできたりもします。
事前にログインしておきましょう。

Uber

初日の空港からホテル、最終日のホテルから空港への移動にはタクシーが必須です。
空港の設計上、人が歩いて街に出る想定ではないようです。
ツアーの方はバスがあるかもしれませんね。

航空会社のアプリ

事前オンラインチェックインなど、搭乗がスムーズになるのでおすすめです。

ESTA

アプリで申請状況を確認できます。
たぶん使うことはないですがいざという時のために。

まとめ

忘れ物の現地調達は可能ですが、お金や時間のロスを抑えるためにもしっかり準備していきましょう。

今日も小さな学びを。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?