AIに聞けば3秒で分かることが
それはあなたが分かっているわけではなくて、AI に丸投げしてその回答を理解できないまま使っているということでは?
分からない言葉が多すぎたり、全然違うプログラムが検索で出てきて、それの解読をしていたら
「それの解読」をすることによりあなたの知識が増えて、実戦で役に立つようになるはずです。だから
AIではなく、Webを使用して調べるように言われました
と指示されたのだと思います。AI に頼らず、自分で必死になって検索するなどして調べたことは忘れません。
【追記】
使用予定の言語はHTML CSS JavaScript C#、環境(?)はVisual Studio です。
Web アプリの開発をしようとしていて、だから必要な知識が HTML CSS JavaScript C# と多岐にわたり、それらの基本的知識がないので、検索するためのキーワードがうまく選べないとか、検索結果が、
分からない言葉が多すぎたり
・・・となるのではなかろうかと想像してます。
それに対しては、本を読むとか、Microsoft の公式チュートリアルを試すとかして、体系的な知識をつけることが必要と思います。Web で検索することに加えて、その方向も検討されてはいかがですか?
【追記 2】
今時 AI を使えないと開発効率の面で落ちこぼれるのは間違いないので、「会社の社員の方」は開発に AI を使うなと言っているわけではないと思います。
他の回答者の方も書かれていますが、多くの生成 AI はまず作業を進めて役に立つ出力を返すことを優先します。プロンプトに曖昧な点があっても、一般的な(最小限で動作する)仮定を置いてコードを生成することで、すぐに動かせる形を提供することが多いです。
必須情報を最初からきちんと与えておかないと、AI が勝手に想像して走って行ってしまい、意図しない結果となることがあります。
なので、何が必須情報なのかを把握して十分な情報を含むプロンプトを書くための知識、AI が生成したコードが意図した通りなのかを判断する知識が必要です。
想像ですが、質問者さんに AI を効果的に使うのに必要な知識が不十分なのを見て、そういう基本的な知識を身に付けるために「AIではなく、Webを使用して調べるように」と指導したのではなかろうかと思います。
では、どのように AI を使えればよいかですが、質問者さんは Visual Studio を使っているとのことですので、自分が使っている Visual Studio 2026 に統合された GitHub Copliot を使っての AI 駆動開発の例を参考に紹介します。
簡単に書くと、ユーザーが主体となって開発を行うのは従来通りですが、統合された GitHub Copilot にペアプログラマーとしての役割を担ってもらい、力を合わせて開発を加速するということになります。
GitHub Copilot に丸投げして全部任せるという訳ではありません。Microsoft のドキュメント「Visual Studio の Copilot Free」の「01 ベスト プラクティス」の動画でも以下のように言ってます。
- DON'T LET THE COPILOT FLY THE PLANE
- DON'T LET COPILOT WRITE ALL YOUR CODE
- CHECK THE CODE COPILOT PRODUCES
AI は機長ではなく副操縦士という考えです。
上記を基本として、どのようにしたら効果的に GitHub Copilot に支援させられるかということをユーザーが考えながら、「指示」⇒「応答」⇒「検証」⇒「改良」のループを回して開発を行い、成果物を完成させるということになります。
あくまで AI が作ったコードはたたき台として形にしたものだとの認識を持って、そのたたき台をレビューし、理解し、検証し、最終成果物に対して、あなたがが当事者意識を持った主体的な責任を持つというところまで行ければ、「会社の社員の方」は AI を使うなとは言わないと思います。