文系の大学一年生が将来海外でエンジニアをするために何をするべきでしょうか?
はじめまして。現在、国際経営学部に在籍している大学1年生です。将来的に海外でエンジニアとして働くことを目指しており、今後のキャリア形成についてアドバイスをいただきたいです。
IT業界やエンジニアという職業に興味を持ったのは大学入学後です。独学でプログラミングを学び始め、PythonやDjangoを用いたWebアプリケーションを開発する中で、IT技術を活用して現実の課題を解決するプロダクトを作ることに面白さを感じるようになりました。
また、11月からは都内のベンチャー企業でエンジニアとして長期インターンに参加する予定です。
私には以前から「海外で生活し、英語を使って仕事をする」という夢があります。そのため、将来的には海外企業でエンジニアとして働きたいと考えています。
一方で、現在の専攻が情報系ではないことから、海外就職を目指すうえで、CS(コンピュータサイエンス)の学位がどの程度重要なのか悩んでいます。
そこで、以下の2点について、現役エンジニアの方のご意見を伺いたいです。
① 文系学部卒から海外エンジニアを目指すキャリアについて
現在の国際経営学部を卒業後、日本企業でソフトウェアエンジニアとして実務経験を積み、将来的に海外企業への転職を目指すルートは現実的でしょうか。
それとも、海外でエンジニアとして採用されるためには、国内外の大学院などでCSの学位を取得することが重要なのでしょうか。
② 技術・経営・英語を組み合わせたキャリアについて
私は純粋な技術開発だけでなく、顧客の課題を理解し、技術を使って解決策を設計・実装する仕事にも強く興味があります。
そのため、FDE(Forward Deployed Engineer)やソリューションアーキテクトなど、技術力に加えてビジネス理解や顧客折衝能力が求められる職種にも関心を持っています。
国際経営学部で学ぶ経営知識や英語力を活かしながら、エンジニアとして技術力・実務経験を積み、将来的にこうした職種で海外就職を目指すことは現実的でしょうか。
また、その場合、大学生のうちから優先して身につけておくべき知識や経験があれば、ぜひ教えていただきたいです。
長文となってしまいましたが、実際にIT業界で働かれている方のご意見を伺えますと幸いです。よろしくお願いいたします。🙇♂️