AIが大学の課題をこなせる時代、情報系の学生は何を学べばいい?
聞いてみたいこと
今年から大学で情報系の勉強を始めた学生です。
最近、ClaudeやGPT、Coding Agentなどの進化を見ていて、少し気になっていることがあります。
今のAIって、学部レベルのプログラミング課題や数学、レポートなどを、かなり高いレベルでこなせるようになってきていますよね。
場合によっては、普通の学生より速く、しかも良い結果を出すこともあります。
もちろんAIにも限界はありますが、そこで2つ質問があります。
① 4年後のAIはどうなっていると思いますか?
今でも学部レベルの課題の多くをAIに任せられるなら、4年後には修士課程の課題や研究作業の大部分までAIがこなせるようになっているのでしょうか?
② 今の情報系の学生は何を優先して学ぶべきでしょうか?
自分では、3つの方向を考えています。
1. 従来のCSの基礎をしっかり学ぶ
数学、アルゴリズム、OS、ネットワークなどを学び、コーディングなどの一部の作業にはLLMを活用する。
2. AIそのものを深く学ぶ
AIエージェント、ニューラルネットワーク、LLMなどを勉強して、自分でAIシステムを開発できるようになる。
3. AIがまだ苦手な分野に進む
例えばロボティクスやEmbodied AI(具身AI)など、物理世界とのやり取りが必要で、今のAIにはまだ難しい分野に取り組む。
もちろん、この3つは完全に別々の道ではないと思います。
ただ、大学の4年間は限られています。
自分はPythonやAIエージェントの開発に興味がありますが、正直、何を優先して学ぶべきか迷っています。
皆さんが今から大学でCSを学ぶとしたら、どの方向に力を入れますか?
現役エンジニアや研究者の方の意見も聞いてみたいです。