株式会社コードタクト

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Philosophy

ITの力で教育・芸術の新しいあり方を探求し、生きる力と感性を育む。

教育において、先生とITを滑らかに繋ぐことで、生徒が「主体的に学ぶ」ことができる環境を実現する。
芸術において、音楽とメディアアートの融合を通して、「主体的に聴く」ことができる環境を実現する。

Work Style

「人生の最期に楽しかったと思える」ためのことをする

コードタクトでは、仕事など社会に貢献する活動(外に向けた活動)と、心を豊かにすることや家庭を大切にすること(内に向けた活動)両方が充実していることが重要だと考えます。

とかく企業では社員の「成長」を求めます。もちろんそれは大切なことですが、成長した自分の人生を振り返った時に「つまらなかった」「あの時この道を選んでおけばよかった」と思うような成長をさせた企業は罪だと考えます。

「人生の最期に楽しかったと思えること」から逆算して、今の自分のするべき/したいことと、企業での活動が寄り添える、そんなワークスタイルが理想であると考えます。

多様な働き方を尊重する

コードタクトはまだ設立間もない会社なので、制度はこれからの部分が多いですが、「オンラインで繋がっていること」ということをルールとしており、働く場所は自由です。現在は、会社、コワーキングスペース、自宅、沖縄など様々な場所で仕事をしています。

朝の満員電車で通勤する、台風でも通勤するといったことで、人生の大事な時間を使わず、その分自分の人生が豊かになる活動に時間を使いたいと考えています。

Strength

教育

2015年1月創業と新しい会社ですが、すでに総務省や文部科学省の実証事業への参加、ソフトバンク コマース&サービス株式会社との協業、Classi株式会社へのOEM提供など、ベンチャー企業として一般に参入しにくいと言われている公教育に導入がされていることが強みです。また、2017年を目処にサービスの海外展開に向けて開発を進めています。

音楽

代表の後藤はプロオーケストラの指揮者でもあります。kinectやLeap motionなどのセンサーデバイスを活用した新しい演奏会の形を提案する弊社では、システム開発だけにとどまらず、指揮者として演奏会のプロデュースをし、実際に演奏会の開催を行うことが出来ます。

IT

日本トップクラスのICT技術者が在籍し、かつ教育分野に対する深い知識・ノウハウの両方を持つ集団です。
システム開発を担う石田は、U-20プログラミング・コンテスト最優秀賞など数々のプログラミング・コンテストで優勝実績のあるプログラマーです。

また、代表の後藤は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「未踏スーパークリエータ」に認定された技術者であり、総務省先導的教育システム実証事業のプロジェクトマネージャー、日本デジタル教科書学会役員、福島県新地町教育委員会のICT活用協議会アドバイザー、京都府清明高校意見聴取会議委員などを務める教育実践者でもあります。

About 株式会社コードタクト
学習管理システム「schoolTakt」を運営するEdTechのスタートアップ企業