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AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル資格試験に向けた知識の整理③ IAMポリシー

概要

AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル資格試験に向けた小ネタ集③。
IAMのアイデンティティ (ユーザー、ユーザーのグループ、ロール) にアタッチできるポリシー(ユーザーまたはロールなどのエンティティが実行できるアクション、リソース、および条件)に関する整理です。

IAM ポリシー

アイデンティティベースのポリシー

  • アイデンティティ (ユーザー、ユーザーのグループ、ロール) にアタッチする
  • 以下の3種類ある
  • 管理ポリシー:以下の2種類に分類される
    • AWS管理ポリシー:AWSが職務機能用に設計されているもの
    • カスタマー管理ポリシー:AWS管理ポリシーをコピーして作成でき、カスタマイズできるもの
  • インラインポリシー:単一のユーザー、グループ、またはロールに直接埋め込まれる。通常、インラインポリシーを使用することは推奨されていません。
  • 管理ポリシーとインラインポリシー

AWS管理ポリシー

  • 図にすると以下。ポイントは、
    • AWS管理のためアカウントを超えてアタッチできる

image.png

  • 職務機能単位のAWS管理ポリシーがデフォルトで用意されている
    • 職務機能のAWS管理ポリシー
    • 管理者:AdministratorAccess
    • 料金:Billing
    • データベース管理者:DatabaseAdministrator
    • データサイエンティスト:DataScientist
    • 開発者パワーユーザー:PowerUserAccess
    • ネットワーク管理者:NetworkAdministrator
    • セキュリティ監査人:SecurityAudit
    • サポートユーザー:SupportUser
    • システム管理者:SystemAdministrator
    • 閲覧専用ユーザー:ViewOnlyAccess

カスタマー管理ポリシー

  • 図にすると以下。ポイントは、
    • AWS管理ポリシーをコピーして作成でき、カスタマイズできる
    • AWSアカウント内の管理になるため他のアカウントにはアタッチできない image.png

インラインポリシー

  • 図にすると以下。ポイントは、
    • 単一のユーザー、グループ、またはロールに直接埋め込まれる
    • 図のDynamoDB-books-appを更新する場合、EC2-accessロールとbooks-appロールの両方のインラインポリシーを更新する必要がある

image.png

その他参考

アソシエイト資格の勉強法は以下を参照

AWS初心者がAWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト資格試験に合格した時の勉強法

その他の小ネタは以下を参照

整理① プロレベルのTips
整理② フェデレーションとDDoS対策
整理③ IAMポリシー(本記事)
整理④ DR対策

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