「3 年で飽きるアドベントカレンダー」、19 日目の記事です。いつの間にやらそろそろ終盤。まとめに入っていかなければならないのでアドベントカレンダーの話をする。ChatGPT ができてから書くのめちゃくちゃ楽になった。今年の記事もすでに何度か助けてもらっている。
特にイラストは私の適当なプロンプトとミスマッチな生成結果に面白みがあって好きです。何故美少女が現れるのか。
エンジニアと捻挫 #健康 - Qiita
アイムトーキンウィズエーアーイエーブリデー #ChatGPT - Qiita
クラウドはオンプレでできている #Cloud - Qiita
ただこれらというのは自分がまったく考えなくても考えて書いたかのように見せかけられるだけであって、結局自分で考えないと面白いものはまったく書けない。考えるのが一番大事だし考えないとアウトプットしている意味はない。面白くなるかどうかも考えるか次第。
と 忙しいからといって働いた気になるな #ポエム - Qiita でも書きたかった。
考えていると書き留めるのがとても大変ではあるのだが、だからこそ来年はアウトプットしたい。
アドベントカレンダーと私
そもそもアドベントカレンダーというのは一般的にクリスマスまでの 25 日間、日めくりをしながら楽しみにその日を待つ遊び心にあふれた習わしでして、毎日カレンダーを開けるとお菓子が出て来たり、お気に入りの何かが出て来たりするものという理解です。それになぞらえて技術コミュニティのアドベントカレンダーは 25 日までの期間、日替わりでチームメンバーやコミュニティの仲間で記事を書き毎日の知見を日替わりで楽しむ、いわばチームで楽しむような物という理解なのです (どこかからのコピペ)。
そこをなぜか一人で25日埋めようというのだから、ひとりアドベントカレンダー、何を一体考えているのか錯誤甚だしいとしか言えない。
2025 年間私的ベストサブスク大賞 #ポッドキャスト - Qiita で触れた Qiita FM、25 日はめちゃくちゃ大変とか、もうちょっとライトにチャレンジしたいという声があるとかないとか、お話されているのを聴きました。おっしゃっていたのは始まる前までにテーマというかを決めておく。25 記事ぶんきめる。これ実は私と同じで。私も 25 日分書きたい内容を書きだした挙句 11 月の終わりころにはなんとなく各ページで書きたい内容を 5 割位ずつ埋めていました。そう、アドベントカレンダーは一日にしてならずなのです。
アドベントカレンダーは 3 年で飽きるのか
そんなアドベントカレンダーをなぜ続けるのか。
それは 3 年で飽きなかったから、それに尽きる。
よく考えると私「続けること」も結構しているなと思っている。Duolingo、英会話、健康のために毎朝足踏みすることなどなど、そう考えると続けているものって 何年かたったときにたったそれだけでも唯一無二になれる一番シンプルな強み になるのではとおもったりもする。
ふと 10 年前、2015 年の Qiita さんのアドベントカレンダーを見てみるとしっかり見られるようになっていた。当時のランキングで人工知能が 3 位とか。
Advent Calendar 2015ランキング - Qiita
人工知能 - Qiita Advent Calendar 2015 - Qiita
2035 年 を目標になにがしかこれからも書いていこうと思います。
Qiitan が Duolingo だった。以上です~

