冬は割と頭がさえていて、目標を立てるとか、集中するとかやりやすいんだよなと日々思う一方、夏の暑さが年を追うごとに堪えますよね。考え事がまったくできなくなってしまって目の前の仕事に没頭するしかなかった。「3 年で飽きるアドベントカレンダー」、11 日目の記事です。
忙しいからといって働いた気になるな
仕事が楽しいと記事書かなくなるよね、という話 #ポエム - Qiita
人はもともと色々なコミュニティに属していて Qiita に何か書くという活動もその一つですが、今年はまずは意識して「会社の仕事」をしようと思っていました。しかし会社の仕事に没頭するとどうしても会社以外に費やせる時間は減る (進次郎構文)。
結果仕事は楽しかったんだが、仕事が忙しい = 楽しい = Happy というわけではなく、ただただ忙しいことを言い訳にしていると特に自分の日々の何かを改善できないということ、ただの機械であること、そして新たな視点を仕入れられていないというような息苦しさ、罪悪感のような物もあるのだぞ、と改めて考えております。要はバランスおじさん曰くのバランスで、せっかく入社した会社の中での仕事ももちろん捨てられない。でも前職でも「うまくいってる時は成長してない、苦しい時こそ成長している」と言われたし、多忙は怠惰の隠れ蓑: ほぼ日刊イトイ新聞-ダーリンコラム という言葉もかつてなるほどなと思っていた。
そう、夏の私は仕事しかしていなかった。そんな中で「忙しいからといって働いた気になるな。」と思ったという話です。
今年私の属したコミュニティやら作業やら
など。サードプレイス とはよく言ったものだが、8th プレイスは多すぎるねえ...
忙しいときこそ、アウトプットだ
忙しさに対しては、相談ごとを、もっと各所のキーパーソンに気軽につぶやいていきたいし、来年 2026 年はアウトプットも増やしたい。広いところで呟くよりもダイレクトにする、弊社の執行役員に、#times_役員 なSlack分報を開設させるまでにやったこと全部書く #QiitaEngineerFesta2022 - Qiita をあらためて胸に刻むのである。
マネジャに相談するとか、周りに相談するという選択肢をもっと自分の中に持つ。かつ定期的に自分の何かをアウトプットしていきたい。
相談すると自分の責任を放棄しているかのように自分で錯覚してしまうことがあるが、それは単なる癖。責任を適切に分散して仕事を進めることは必要なんだよな。
とりわけ「雑談なんですけど」は、いわゆるクッション言葉だが多用していきたい。雑談良いぞ。良い言葉である。雑談だから気にしないでくれという雑談である。雑談これすなわちアウトプットと言っても良い。
無理目でも仕事引き受けちゃう癖のある方向の私だけど、無理してんなと思われると格好悪い。無理してると思われない寸前で無理ですって言えるようになりたいと今日も無理目に努力しています。
