「3 年で飽きるアドベントカレンダー」、18 日目の記事です。今年 2025 年は、年のはじめから、毎日毎日何かを物理的にメモると言うことを再開した。中身は見せられないので厚みだけ。
日々のメモというログが自分を救うことがある
20 年分のほぼ日手帳を読み直す。
崖に柵を立てるのではなく、落ちる前提で落ちても助かる仕組み
2010 年ころの私、フェールセーフ 的なことを思っていたのだろうか。
フォールトトレラント、フェールソフト、諸々の違い #初心者 - Qiita
考えたプロセスを残すこと
プロセスが大事で結果はどうでもいいのではなく、全力で結果を出した挙句、崖を渡って向こう側へ行く
確かにこの頃にプロダクト開発は結果が出なくても、プロセスは色々役に立つことがあるななどと思っていたこともあるかもしれない。もしかしたら失敗も成功のもと的な何かを思っていたかもしれない。
2015 年の 12 月
3D プリンターは確かに流行っていたかもしれない。10 年前のメモを見返すと私は何をしていたか。
電車で週末日帰り旅行に興じていた。
cong zhe li dao Zhon shan gong yuan yao duo chang shi jian
(ここから中山公園までどのくらいの時間かかりますか)
ni yao duo shao ping guo ?
(あなたはどのくらいリンゴが要りますか)
ta jiao shen me ming zi ?
(彼の名前は何ですか)
そう、これは明らかに中国に赴任していた時のメモである。プログラマの中国語 #中国語 - Qiita
そしてこれは明らかにタクシー代だ。興味深いのはその利用時間だ。一時帰国して飲んで、終電を逃したまま帰ろうと時間のものに違いない。10 年前もやっていることは酷かった。
UI/UX のテスト的なことを計画していたかもしれない。
2025 年の 12 月
ひるがえって 2025 年何を記録したか。
ちゃんと人の話をきく
人は話し方が 9 割、聞き方が 9 割
自分を客観的に実況できるようになってみよう
振り返る。客観的になる
阿吽の呼吸 を信じない。信じても、声に出す。伝える
幹事力
あまり変わり映えしないんだが、これもまた 10 年後に見たら何か気づくかもしれない。
1 を 10 にすることはできるけど0から1を生み出すことは苦手です、って人(私)にとって AI さんにそのゼロイチやってもらうとなんとなくその後「あ、これよりはマシなもの作れるわ」ってなってどうにかなる気がする
早く行きたければ一人で行け 遠くに行きたければ皆で行け って言葉、皆を考えることが大事だという正義の下に個は我慢しろと押しつけられていると考えるとすると嫌だったが、 個を大切にしない皆なんて要らない、個を活かすからこそ遠くに行けるんや
と、2035 年を目指し今日も記録を残しておくことにする。
以上です~






