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Manjaro i3 Editionインストールからカスタマイズまでのメモ

リスペクト

Linuxに移行した話

こちらのサイトにあったこのデスクトップ、かっこよすぎるんですよ...。

image.png

リスペクトしかない
いろいろな方の設定ファイルをお借りして、私も透明でかっこよいデスクトップに仕上がっちゃいました

2019-08-03-142127_1920x1080_scrot.png

Cinnamonがばぐった

アップデートでCinnamonがバグってしまわれました
アプレットやデスクレットを使おうとするとCinnamonがクラッシュしてしまうんです...。

一旦、全部(homeも)消して、i3 Editionを入れてやろうと思ってます
また、環境を整えるためのメモ書きとして残します

環境

Windows10 + Manjaro Linuxのデュアルブート

OS : Manjaro 18.0.4 Illyria
Kernel : x86_64 Linux 4.19.60-1-MANJARO

大事なデータの避難

とりあえず列挙

ドットファイル

  • .bashrc
  • .zshrc
  • .vimrc
  • .Xmodmap
  • .ssh

ドキュメント

  • 卒研
  • レポート

Githubリポジトリ

pushしておく

画像

シェルスクリプト

パーティション情報のメモ

VSCode

VSCode拡張Setting Syncを用いてファイルをGithub gistへアップロードする。
Setting Syncなら環境作り直すのも超楽。
内訳はこんな感じ。

  • Setting File
  • Keybinding File
  • Launch File
  • Snippets Folder
  • VSCode Extensions & Extensions Configurations
  • Workspaces Folder

忘れてたら怖いけど、まあこれくらいでしょう
後は無くても自力で設定しなおせるレベル

どうでもいい細かいものまでコピーしちゃって、圧縮しておけばよかったと後悔。

Manjaro i3 Editionのダウンロード

ここからダウンロード

Live USBの作成

いったんWindowsへ。後でLinuxのパーティションを消す作業もするので。

なので、とりあえずRufusを用意する
説明はここ

FAT32でフォーマットしてから書き込み。1回目は失敗したけど2回目は成功した。
image.png

Linuxのパーティションを消す

Screenshot from 2019-07-26 22-03-11.png

こんな感じだったので。
確認しつつ、sda5~sda8を消す。

ここはWindowsでの作業。
消したいのを選んで、ボリュームの削除。
消したらこんな感じになった
image.png

Live USBから起動

私の環境ではF2でBIOS入ってSave & ExitからBoot Overrideの中のUSB Flash Diskを選択
NVIDIA GPU積んでるならdriverはnonfreeにしておかないといけないかも

  • tz = Asia/Tokyo
  • keytable = jp
  • lang = ja_JP
  • driver = nonfree

変更してBoot
2019-07-27-091351_1920x1080_scrot.png
起動した

Manjaro i3 Editionのインストール

画像貼っておきますが、長くなるので畳んでおきます

インストール作業

Wi-Fi

右下のアイコンからWi-Fiアクセスポイントを選んで接続しておく。

インストーラーの起動

Manjaro Helloからインストーラーを起動を選択

2019-07-27-093000_1024x520_scrot.png
次へ

ロケーション

2019-07-27-100211_1024x520_scrot.png
Tokyoを選んで次へ

キーボード

2019-07-27-101045_1024x520_scrot.png
キーボードはそのまま次へ

パーティションの作成

2019-07-27-101100_1024x520_scrot.png
手動パーティションを選んで次へ

2019-07-27-101115_1024x520_scrot.png
予め作っておいた空き領域を選んで作成

/boot/efi

2019-07-27-101603_763x689_scrot.png
まずは/boot/efiの作成
100MiBほどで十分。
ファイルシステムはFAT32
マウントポイントを/boot/efiにする
フラグはbootespにチェックをつける

linux swap

2019-07-27-101810_763x689_scrot.png
4096MiBで十分。
ファイルシステムはlinuxswap
フラグはswapにチェックをつける

root

2019-07-27-102055_763x689_scrot.png
ここは大きめにとって80GiBほど割り当てた
ファイルシステムはext4
マウントポイントを/にする
フラグはなし

home

2019-07-27-102137_763x689_scrot.png
残り全部を割り当てて90GiBほど
ファイルシステムはext4
マウントポイントを/homeにする
フラグはなし

作成したパーティション

こんな感じ。
2019-07-27-102245_1024x520_scrot.png

ユーザ情報

管理者アカウントと同じパスワードを使用するにチェック入れておく
2019-07-27-102331_1024x520_scrot.png

要約

確認して問題なければインストール
2019-07-27-102437_1024x520_scrot.png

しばらく放置

2019-07-27-102459_1024x520_scrot.png

再起動

今すぐ再起動にチェックいれて実行
2019-07-27-103256_1024x520_scrot.png

Pacmanのミラーサーバーの変更

少し時間かかる

$ sudo pacman-mirrors --fasttrack

アップデート

pacmanのコマンド叩く

$ sudo pacman -Syyu

右下のパッケージマネージャからアップデートもできるので好きな方で。

2019-07-27-104511_955x539_scrot.png

homeのサブディレクトリを英語にする

Manjaro Fluxbox 15.12の日本語ディレクトリ名を英語名に戻した

僕もコマンドがなかったので参考サイト同様にやった。

$ sudo pacman -S xdg-user-dirs-gtk
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

再起動する

Google Chrome

ブラウザはこいつ。
Googleアカウントに紐づけて全部同期できるのが強すぎる
vivaldiに乗り換え検討中。
chromeからvivaldiにメインブラウザを移行しました

Chromeをデフォルトブラウザに設定する

$ xdg-mime default google-chrome.desktop x-scheme-handler/http
$ xdg-mime default google-chrome.desktop x-scheme-handler/https

bashrc、zshrc以下を書き、環境変数を変更するようにしておく。

export BROWSER="/usr/bin/google-chrome-stable"
$ yay google-chrome-stable

i3のSuper + F2をChromeにする

$ vim .i3/config

コメントアウトして、Chromeに書き換える

config
# Start Appications
# bindsym $mod+F2 exec palemoon
bindsym $mod+F2 exec google-chrome-stable

Vimium

i3wmってキーボードである程度操作できちゃうところあるじゃないですか。
ブラウザもそんな感じに操作できないかなって思ってたんですが、
Vimiumを導入すると、Vimの操作でブラウザが操作できるらしいんですよね。

これがとっても快適でした
Vimmerの方はぜひ。

Vimium - Chromeウェブストア

使い方はここら辺。
Chromeをvimライクに使えるようにするvimium
Chrome 拡張機能の Vimium が便利すぐる

プロキシ

学校で使おうと思ったらプロキシの設定をしていなかった...。

/etc/profile.d/にプロキシ設定用シェルスクリプトを書いて置く

先輩はこれでプロキシを通しているとお話を聞いた。
念のため、.bashrcにも書いているそうだが、これを置くことでsudoでもプロキシが有効になる。
/etc/profile.d/のディレクトリの役割について調べると面白い。

/etc/profile.d/set_proxy.sh
#!/bin/sh
export http_proxy="http://username:password@proxy:8080/"
export https_proxy=$http_proxy

実行権限を与えて、再起動すればプロキシが有効になる。

$ sudo a+x set_proxy.sh

Proxyman

プロキシの設定を自動で設定してくれるやつです。
himanshub16/ProxyMan

インストール

Cloneしてフォルダ内にあるinstallを実行

$ sh ProxyMan-master/install

これでパスが通る。

設定

まずは設定。

$ proxyman set

適用

設定でつけたプロファイルの名前でloadする

$ proxyman load PROFILE_NAME

解除

$ proxyman unset

Chrome用 Proxy

SwitchySharp

システムにプロキシ通してもChromeで有効にならない...ので拡張機能でプロキシ通します。

Proxy SwitchySharp

オプション指定して起動させる

How to make Chrome user proxy server on ArchLinux
これが使える

SwitchySharpのモードをSystem Proxyにする、もしくは拡張機能を無効にした状態にしておくこと。

プロキシ環境下用Google Chromeの起動スクリプト

~/.local/bin/にパスが通っていた。
ここにgoogle-chrome-enable-proxyを作成して、実行権限を与えておけばOK

google-chrome-enable-proxy
#!/bin/bash
/usr/bin/google-chrome-stable --http-proxy=xxxx.net:8080 --https-proxy=xxxxx.net:8080 %U

こうすれば、ランチャーのrofiからコマンドで実行できるかなと思ったが、無理っぽい。
なぜだ...?
ターミナルからスクリプト実行すれば、一応動く。

pacmanにプロキシ設定を渡す

-Eオプションを使用する。アップデートするなら以下のようになる。
やらなくても、/etc/sudoersに記述する方法でいけることがわかった

$ sudo -E pacman -Syu

yayにプロキシ設定を渡す

yayはpacmanのようにsudo -Eが使えない

環境変数にhttp_proxyhttps_proxyftp_proxyが設定されている状態で以下を追記する。

/etc/sudoers
Defaults env_keep += "ftp_proxy http_proxy https_proxy no_proxy"

デフォルトで書き換えの権限がなかったので、一時的に権限を与えた後で書き換えました。
これで、pacmanも-Eなしでプロキシが通るようになる。

ネットワーク設定

基本的には、右下のアプレットからやる
Advanced Network ConfigurationというGUIツールが用意されている

もしくはネットワーク用のCLIがあるので、そレを使いながらコマンド叩く。

もしくは、Ctrl + Super + bからネットワーク設定もできる。
これがまあ使えるので、これでいいかなって思う。

nihongo入力の設定

mada nihongo utenai

# sudo pacman -S fcitx-im fcitx-configtool fcitx-mozc fcitx-gtk2 fcitx-gtk3 fcitx-qt5
~/.xprofile
export LANG="ja_JP.UTF-8"
export XMODIFIERS="@im=fcitx"
export XMODIFIER="@im=fcitx"
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx

自動で起動するようにする

~/.i3/config
# Autostart applications
exec --no-startup-id fcitx

再起動すれば日本語が打てるようになる

日本語フォントの適用

adobe-source-han-sans-jp-fontsを使います

$ sudo pacman -S adobe-source-han-sans-jp-fonts

ファイル書き換えでやる方法がわからなかったので、CUIの設定ツールから。

  1. Ctrl + Super + b
  2. 4 Appeearance
  3. 3 Set font
  4. Source Han Sans JP Normalを選ぶ

再起動する

キーレイアウト

ホームポジションを崩さないタイピングがしたくて3週間Colemak配列を触ってみた
こんな記事書いて、今はColemak配列じゃなくてEucalyn配列っていうのを使ってます。
設定も記事に記載してますが、こちらにも。

キーコードと現在割り当てられているキーの情報を表示

$ xmodmap -pke | less

変更前の状態(~/.Xmodmap_old)と変更後の状態(~/.Xmodmap)を記載するファイルを作成し、
ファイルに以下のように書き込む。

~/.Xmodmap
!Eucalyn

keycode 24 = q Q q Q
keycode 25 = w W w W
keycode 26 = comma less comma less
keycode 27 = period greater period greater
keycode 28 = semicolon plus semicolon plus
keycode 29 = m M m M
keycode 30 = r R r R
keycode 31 = d D d D
keycode 32 = y Y y Y
keycode 33 = p P p P
...

適用させる。

$ xmodmap ~/.Xmodmap

再起動しても設定は維持されます。

focusの切り替え

通常は

Super + j focus left
Super + k focus down 
Super + l focus up
Super + ; focus right

となっていて、Vimよりも左に一つずれて配置されています。
というのも、

Super + h split horizontally

が割り当てられているからです。

Vimの配置で使いたいので、変えます。

~/.i3/config
bindsym $mod+j focus down
bindsym $mod+k focus up
bindsym $mod+h focus left
bindsym $mod+l focus right

bindsym $mod+semicolon split h;exec notify-send 'tile horizontally'

bindsym $mod+Shift+j move down
bindsym $mod+Shift+k move up
bindsym $mod+Shift+h move left
bindsym $mod+Shift+l move right

bindsym $mod+Ctrl+Shift+h exec xdg-open /usr/share/doc/manjaro/i3_help.pdf

Vimの設定

【Vim初心者】Vimを整えたいんだが、何からすればええんや?

Vimでファイル編集するなら設定しておいて使いやすくしておこう。

色がヘンテコ

標準でターミナルはrxvt-unicodeが入ってます
このターミナルに色が設定されているのだと思いますが、Vimにカラースキームを設定したら色が変...。

terminator

いっそのことターミナルを変えよう。
ってことでterminatorを入れる

$ sudo pacman -S terminator
~/.i3/config
# start a terminal
bindsym $mod+Return exec terminator

最後にShift + Super + c

環境変数のterminalを見てるっぽいので、そちらを変えてもいけるはず。

terminatorの赤い枠の主張が激しい

terminatorを起動して、右クリックから設定を開く。
ターミナルタイトルバーの背景の赤を変更する
もしくは、プロファイルからタイトルバー表示のチェックを外す

タイトルバーなくすとスッキリしたので私はこれ。

かっこいいターミナル

お前らのターミナルはダサい
これを読んで気が付かされた。よく見たらダサかった...。

まずはbashからzshに切り替える。

Ubuntuのシェルをzshに変更する
お手軽変更!

$ chsh -s $(which zsh)

起動したら初期設定のウィザードが表示されると思うけど、
.zshrcを自分で書き換えるのでblankで作成。

Powerlevel9k

Powerlevel9kによる素晴らしい.zshrcをお借りする
Show Off Your Config
感謝しかない。

これを借りました。
tonylambiris/dotfiles

image.png

かっこよすぎる!!!!

ちなみにかっこいいbashもある

Bashのプロンプトを超絶おしゃれにする Starship を紹介

zshが無いと死ぬ人がbashでなんとかする
使い勝手の面での話。

ターミナルの起動が遅い

目に見える遅さ。うーん。
人の設定借りておいて何様って感じです...。
そもそもrxvtは超高速起動ができる(?)らしいので、それやればって感じなんですが...。
urxvt自体は早いんですけど、zshのプロンプトが表示されるまでが長いので、それもちゃんとできたりするんでしょうか。

設定は借りず、高速に起動できるようにしたほうが快適な気がしますね。やらねば。

とりあえずGuake入れて表示、非表示切り替えるようにする。

Guake

$ sudo pacman guake

自動でGuakeが起動するように設定。

~/.i3/config
exec --no-startup-id guake

起動後にポップアップが表示されるので、Guakeの設定から
起動時にポップアップ通知を表示するのチェックを外しておく。
また、GTKのテーマも設定する。
i3に合わせるなら、Adapta-Nokto-Eta-Maiaです。

Guake入れても、透明化が有効化されない

Comptonよりも前に起動してしまうのがだめなんだと思う。
起動時に同時に起動せずにおいておいて、使いたいときに起動させる感じにしようかな。

起動を遅らせる

無理やりだけど、これでも目標は達成できた。

exec --no-startup-id sleep 5s; guake

terminatorをGuakeっぽくする

F12で表示を切り替えたりできるようにすればよいじゃん。

と思ったのですが、

フルスクリーンの切り替えはできるけど、表示の切り替えができなかった。

urxvtも設定しないと...

設定

urxvt こと rxvt-unicode を使うことのメモ
とてもわかりやすい記事だった

urxvtで日本語入力できない

urxvt + fcitxのインライン日本語入力
日本語入力できるようにするためにこれ

zshだと起動が重いので、urxvtの場合のみbashを使いたい

設定で作ったrun_urxvt.shを修正

run_urxvt.sh
#!/bin/sh
urxvtc "$@" -e bash
if [ $? -eq 2 ]; then
  urxvtd -q -o -f
  urxvtc "$@" -e bash
fi

起動時にBoot Logの表示

Linuxにするならこれはやらないといかん。

$ sudo vim /etc/default/grub

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULTからquietを削除

grub
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="resume=~"
$ sudo update-grub

Grubテーマ

vinceliuice/grub2-themes

こちらのTela grub themeを試してみます
image.png

Githubからダウンロードする

展開

unzipコマンドなかった...ので入れてから。

$ sudo pacman -S unzip
$ unzip grub2-themes-master
$ sudo ./install -t

めっちゃかっこいい!!

複数のディスプレイを使う

i3のCLI Configure toolでディスプレイ設定しようとすると、
5 Connect/disconnect monitor
にバグがあるので使えません...。
(カーソル入力できなかったり、そのままEnterでも進まない)

中身はxrandrなので、コマンドを直接叩きます。

接続されているディスプレイの確認

$ xrandr

eDP1 : ノートパソコンについてるディスプレイ
DP1 : DisplayPortに接続されているディスプレイ
って感じに表示される

DP1に出力(コマンドのDP1を環境に応じて変える)

$ xrandr --output DP1 --auto

eDP1の上にDP1を表示する場合

$ xrandr --output DP1 --above eDP1

といった感じ。

ディスプレイをオフにする場合
ディスプレイの接続を切ったときに、自動的にオフにならない(?)ので、これがいる。

$ xrandr --output DP1 --off

左下の数字はワークスペースの番号だったんですね。
Super + 数字でワークスペースの切り替えができます。
(なんかダサくない...?色?フォントかな...?)

また、有効になっているタイルやウィンドウを
Ctrl + Super + 数字でそのワークスペースに移動させることもできます。

Shift + Super + qで指がつる

i3 Window Manager を使ってみて分かったおすすめ設定集

Alt+F4がベストかは諸説あるかもしれませんが、デフォルトのウィンドウを閉じるキーバインドはMod+Shift+Qと、手がつりそうになるキーバインドのため、デフォルトとは別で使いやすいものを設定した方がいいような気がしています。

でも、まだAlt + F4のほうが押しやすい気がしますが、ちょっと遠い...。いい組み合わせがほしい。

bindsym Mod1+F4 kill

設定ファイルの再読込
Super + Shift + c

音が出ない

Youtubeで動画を見ようとしたら音が出なかった...。

PulseAudioのインストール

$ sudo pacman -S pulseaudio

再起動

右下のアイコンから操作できない

音は鳴ったのに調節できない...。

アイコンを右クリックしPreferences
ChannelsからAlsa DeviceをHDA Intel PCHに変更。

ミキサー

アイコンを右クリックしOpen Mixerからミキサーが開く
F6を押してサウンドカードHDA Intel PCHを選択

pavucontrol

PulseAudioのフロントエンド GUI ミキサー

$ sudo pacman -S pavucontrol

dmenuで選んだbackgrondとterminalの選択を取り消したい

Dmenu how to change if an app runs in background or runs in terminal?

~/.config/dmenu-recentbackgroundterminalという
ファイルがあるので、vimで開いて消せばOK

dmenu

https://qiita.com/gyu-don/items/d61b03e0222a7f1ce9f7
i3-dmenu-desktopに変える

rofiで置き換えると思う。

conky

プリインストールされてるのは通常のconkyなので、luaやnvidiaサポートのついたものを入れなおす。

$ sudo pacman -S conky-lua-nv
$ conky -v

conky -v でluaの一覧が表示されること、その中にcairoが入ってることを確認する。
基本的にこれが必要になってくる。

表示内容

i3barをconkyで表示させる
https://uwabami.github.io/cc-env/Debiani3.html

conky-manager

簡単にconkyウィジェットを追加できる

Conky manager with i3wm
ファイルを直接編集して、

own_window_type override

に書き換えないと、表示位置を変更することができない。

ウィジェットに影がついたままになってしまうのが謎。

compton.confにshadow-excludeに追加する?

~/.config/compton.conf
shadow-exclude = {
    "i:e:Conky",
    "override_redirect",
}

これで再起しても治らなかったけど、なんか

一度Super + tでconkyを無効にしてから
Ctrl + Super + tで有効に戻せば治る?

自分で追加する

Browse conky

かっこいいのがいっぱいある。

Linux Mint 18.3 : Conky をインストール・自動起動・変数リスト

conkyrcを実行すればOK
自動起動はシェルスクリプトにまとめると楽。

$ conky -b -c FILENAME.conkyrc

影がついてしまうので、つかないように設定しておく。

自分でconkyrcを書くのもあり。

Conkyの設定は簡単だ
Linux Mint 18.3 : Conky の Lua スクリプトの書き方 Part1

右上の文字化けしてるやつ

Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - 基本操作 - conky 設定

フォントを書き換えるか、いっそのこと消してしまいます。

または、起動スクリプト内のコマンドの前にLC_ALL=Cをつけて
localeを変えることで対策もできる。

壁紙の設定

fehを使う方法がいっぱい書いてある。

nitrogenっていうGUIのツールもある。

時間で変わるようにするとかはnitrogenは無理っぽい。

ログイン画面の壁紙

LightDMというデスクトップマネージャーがデフォルトで入っている。
Greeterはlightdm-slick-greeterが入っていた。

LightDM

ツール

$ lightdm-settings
$ sudo pacman -S lightdm-gtk-greeter-settings 

悩む...。

どれを配置しようかな...。
今こんな感じに、とりあえず配置してみて眺めてます。
2019-07-31-172959_1920x1080_scrot.png

i3 barの色がダサい

i3のテーマ設定するやつがある

i3wm-themer

Pythonで設定するみたい。
設定したらターミナルもブラウザも起動できなくなり、Manjaro再インストールしました
よくわからないままやるとこうなります。
記事にまとめててよかった。入れ直す決断が早かったです。

これじゃなくて、下のconfigの設定を書き換えて設定する方法がある。

pipが使えない

$ python --version
Python 3.7.3
$ pip --version
zsh: command not found: pip

pipを入れる。
UbuntuでPythonの環境構築(pipがデフォルトでなかったとき)

$ curl -kL https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py | sudo python3 

~/.i3/configを直接いじる方法

以下、参考サイトからconfigをお借りします。

i3 barの色とウィンドウの縁の色が変わる。
どっちもかっこよき。

CHANGING THE COLOURS OF THE BAR IN I3

2019-07-29-190128_1920x1080_scrot.png

COMPLETE DESKTOP THEMING – COMBUSTION

2019-07-29-185913_1920x1080_scrot.png

Compton

Linuxに移行した話
Comptonの設定を晒す

ターミナルとかの透明度を変更できるようになる。
画面遷移のときにフェードがかかるような設定にもできるみたい!!すっげぇ!
compton.confをお借りします。

Super + Ctrl + tでcomptonの起動
Super + tでcomptonの終了
が既に用意されています。

ウィンドウクラス名の取得

コマンドを叩き、ウィンドウをクリックすると、情報を取得してくれます。
あとは、ウィンドウクラスの名前をopacity-ruleに追加すれば透明化できちゃう

$ xprop

terminatorの透過

設定、プロファイル、背景から
背景を透過にチェック。私は0.60くらい。

comptonが起動してないと有効にならない。

Polybar

GTK+のAdapta-Noktoが気に入りすぎてPolybarテーマを作った
めっちゃすごい(語彙力)
表示がくずれちゃうのはフォントが入ってなかったのかな。

うん、フォント入ってなかった。
チートシートあるので、アイコンも好きなのに変えてもいいかも。
Nerd Font/Cheat Sheet

$ sudo pacman -S ttf-fantasque-sans-mono
$ yay -S nerd-fonts-iosevka

他のモジュールでエラーが表示されてる...。
こんな感じに修正。

config
[module/volume]
type = internal/pulseaudio

[module/battery]
battery = BAT0
adapter = AC

電源メニューが機能していなかったので
module/powermenu question
ここを参考に、メニューを作成。

現在のワークスペースの番号を表示するのも追加。

polybar/polybar Home

$ sudo pacman -S polybar
$ install -Dm644 /usr/share/doc/polybar/config $HOME/.config/polybar/config
$ vim .config/polybar/launch.sh
launch.sh
#!/usr/bin/env bash

# Terminate already running bar instances
killall -q polybar

# Wait until the processes have been shut down
while pgrep -u $UID -x polybar >/dev/null; do sleep 1; done

polybar example &

echo "Bars launched..."
$ chmod +x $HOME/.config/polybar/launch.sh
~/.i3/config
exec_always --no-startup-id $HOME/.config/polybar/launch.sh

# 以下をコメントアウト
bar {
    i3bar_command i3bar
...
}

自分の環境では、再起動してもmoduleが表示されません。
起動後に

$ polybar example

だとちゃんと表示されます。どうしたものか...。

LC_ALL=Cを書く

Polybarも、conky widgetのときと同じようにLC_ALL=Cがいる

このLC_ALL=Cがないと、起動してもなんにも表示されない。
conkyでこの方法を見つけてよかった。
みんな書かずに動いてるけど、なぜなんでしょうか
おそらく、localeの設定がなんかなんだろうと思うんですけど。

~/.i3/config
exec_always --no-startup-id LC_ALL=C bash $HOME/.config/polybar/launch.sh

i3status

設定ファイルは/etc/i3status.conf

wirelessの設定がされていないので編集

i3status.conf
order += "wireless wlp2s0"

wireless wlp2s0{
    format_up = " lan: %ip %quality at %essid, %bitrate / %frequency
}

i3blocks

i3blocksの設定

Polybarがちゃんと起動できないなら、i3blocksで設定しようかな

rofi

ランチャー

$ sudo pacman -S rofi

テーマジェネレータなるものがあったそうだが、残念ながら404が返ってくる

ユーザのテーマはdavatorium/rofi-themesにある

sidetabが良い。とても良い。あとは透明にしておけばOK。

rofiのテーマファイルsidetab.rosi
起動用スクリプトはrofi_launch.sh
~/.config/rofi/に配置する。
スクリプトには実行権限与えておく。

~/.i3/config
bindsym $mod+d exec --no-startup-id ~/.config/rofi/rofi_launch.sh 
rofi_laucnh.sh
#!/bin/bash

rofi -modi "window,run,ssh,drun" -show drun -disable-history -theme ~/.config/rofi/sidetab

Super + dのdmenuと置き換える。

透明化したいので、色を少し変更する。

background-color:            #08080888;
actbg:                       #50505088;
normal-background:           #00000000;

KDE Connect

Androidとリンクして操作できるようになるやつ
Android端末に届く通知もこいつで受け取れるしすっげぇ!

インストール

Linux側

$ sudo pacman -S kdeconnect

Android側
PlayストアからKDE Connectをインストール

ペアリング

$ kdeconnect-cli -l
hiroid: DEVICE_ID(reachable)
1 device found

$ kdeconnect-cli -d DEVICE_ID --pair

Android側から承認。

Typora

Markdown用エディタ
CSSで見た目も自由に変えられるそうなので、入れてみる。

回復ポイントの作成

設定は何も変えていない
ルートのパーティションに作成したので、
/timeshiftというフォルダが用意される。

$ sudo pacman -S timeshift

またアップデートでばぐってもこれでもとに戻せるはず。
その時はその時で、1からインストールしてもええんやけどね。
設定ファイルはまとめてgithubで管理しておくかなーと思ってます。

ちなみに出番はすぐ来た。
NVIDIA GPU用のドライバいじってたら起動しなくなってCLIでログインして2時間前に戻れた。

NVIDIA GPU(Bumblebee)

$ lspci
03:00.0 3D controller: NVIDIA Corporation GM108M [GeForce 840M] (rev ff)

グループに追加

$ sudo gpasswd -a USERNAME bumbebee

サービスを有効にする

$ sudo systemctl enable bumblebeed.service

再起動

テストして確認。

optirun glxgears -info
optirun -b none nvidia-settings -c :8

libreoffice

$ sudo pacman -S libreoffice
$ sudo pacman -S libreoffice-ja

Latex数式を使う

LibreOffice で TeX による数式を記述するを参考に。

Tex Liveのインストール

$ sudo pacman -S texlive-bin
$ sudo pacman -S texlive-most
$ sudo pacman -S texlive-langjapanese

スクリーンショット

Shutterが使いやすかった

$ yay -S shutter

起動時にタイルではなくて、フローティングウィンドウで表示するようにする。

$ xprop

でウィンドウのクラスを取得して、設定に書き込む。

~/.i3/config
for_window [class="Shutter"] floating enable

最後にSuper+Shift+Cで設定を再読込。

pdf viewer

デフォルトでは軽量ビューアであるepdfviewerが入っている。
私の場合はEvinceに変更します。

$ sudo pacman -S evince

デフォルトで開くアプリを変更しておく。

$ xdg-mime default org.gnome.Evince.desktop application/pdf

Linux版Cristal Disk Info

crazydiskinfo

CrazyDiskInfo is an interactive TUI S.M.A.R.T viewer for Unix systems.

Githubからダウンロードして、自分でビルドする必要がある。

ライブラリのインストール

$ sudo pacman -S cmake libatasmart ncurses

ビルド

$ git clone git@github.com:otakuto/crazydiskinfo.git
$ mkdir build
$ cd build
$ cmake ..
$ make 
$ sudo make install

Githubに書いてあった手順では、

$ make && make install

/usr/sbin/carzyにバイナリファイルをコピーできずに終了しちゃう。

実行

$ sudo crazy

wine

インストール

$ sudo pacman -S wine wine-mono winetricks wine_gecko

日本語フォントのインストール

arch wikiによると、

$ winetricks corefonts

だめなら、

$ winetricks allfonts

するらしいけど、一部なおらないものもあるらしい。
Windowsからmsgothic.ttcをコピーしてくれば一発解決なんだが、ライセンス上に問題があるようだ。

アンインストール後、アイコンだけ残る

Wine 環境で入れたソフトを削除する
アンインストールしたにも関わらずrofiなどのランチャーにアイコンが表示される

~/.config/menus/applications-merged/wine-Programs-*.menu
~/.local/share/applications/wine/Programs/*.desktop
~/.local/share/desktop-directories/wine-Programs-*.directory

内の該当ファイルを削除すればOK


やった順に書いてたら流れが脱線気味。
もう少しちゃんとまとめますが、まずはメモ。

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