SOC/CSIRTロールプレイ型のホワイトハッカー体験アプリ、需要はあると思いますか?
現在、ホワイトハッカー体験アプリを個人開発しています。
趣旨と目的
趣旨 (Core Concept)
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環境構築の障壁の排除
Kali Linux 等の本格環境を用意せず、アプリ内で完結する仮想化された実践環境を提供 -
ロールプレイング学習
プレイヤーは SOC / CSIRT メンバーとして「操作端末」にログインし、
アラート → 調査 → 分析 → 対応という一連の流れを体験 -
コミュニティ主導コンテンツ
ミッションを JSON で定義し、第三者がシナリオを作成・共有できる設計
目的 (Learning Goals)
- インシデント対応プロセスの理解
- ネットワーク解析、Web脆弱性診断などの基礎技術習得
- 時間制限付きミッションによる判断力・優先順位付けの訓練
現状
- 初期版: https://github.com/pekokana/cyberfrontier
- 内部構造・UIを大幅改修中: https://github.com/pekokana/ctf_gui
CTF とは少し違い、
「アラートが飛んできて、ログを見て、何を優先して対応するかを判断する」
という実務寄りの体験を重視しています。
質問
以下について、率直なご意見をいただけると助かります。
- このような SOC/CSIRTロールプレイ型学習 に需要はあると思いますか?
- 既存の CTF / TryHackMe / Hack The Box 等と比べて、
「ここが弱そう」「ここが差別化できそう」という点はどこでしょうか? - 初学者〜中級者向けの教材として、
「あったら使ってみたい」と思える要素は何でしょうか?
個人開発のため、方向性の見直しも含めて検討しています。
忌憚のないご意見をいただけると嬉しいです。