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日本語で読める!tigに関する有用な記事リンク集

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tigの日本語情報はまだあまり多くないので、筆者が見つけたtigに関連した有用な記事をまとめてみます。

概要・導入

そこに、 tig というツールをインストールしてみたら、あまりに便利で驚いた。もうtigなしではgitを使えない。名前は前から知っていたのに、なんで今まで使っていなかったんだろう。

私はいつもこれを使っていますが、あまり使っている人がいないようなので、少し宣伝することにしました。ではなぜ tig はすごいのでしょうか?

あなたが欲しい情報だけを表示するように調整した、素敵な git log コマンドを持ってますか?そのアウトプットを tig にパイピングするだけで、きれいに色づけし、前後に簡単にスクロールできるようします。

Vim に近い操作感で使えるのが Vim 使いには非常に嬉しいところです。以下で、インストール方法と基本操作について紹介します。

twitterで流れてきたリンクに、CUIからgitを使うためのツールについての情報があった。早速試してみたらかなり便利だったので紹介してみる。

tigの操作のうち、リポジトリを探索する時に使う画面をお見せします。

新人研修の中でgitを教える際に、筆者はtigの活用をおすすめしています。
講師の立場からすれば、短い時間に高効率でgitの本質を伝えることができます。
研修生の立場では、tigを利用して簡単で直感的にgitリポジトリを閲覧・操作することができます。

tigは、コンソール上で使えるgitブラウザです。実はずっと、ただのきれいなgit logだと思っていたのですが、本当はそんなことはありません。かなり使えるやつなのです。

使い方のtips

README.rdoc ファイルの、直近 1 週間のリビジョンを表示:
2つのブランチ間の差を表示:

ある行の変更がどういう経緯でなされたか知りたい時に。
リファクタリング等々の原因でgit blame一発では知りたいChangeに辿りつけないことありますよね。

カスタマイズ

(今回調べて知ったことだけ)
・2ペイン時にフォーカスを移動する: Tab (毎回qで閉じてたや)
・検索: / (検索できたのね、、)

そこで、CUI専用のgitリポジトリブラウザである「tig」を試したところ、めちゃくちゃ高速に大量のコミットログと差分を確認できました。

効率的に閲覧するためにキーバインドを変える設定などをしました。

みなさんも日頃の大量のコミットを見る人は、こうすると捗ります。

.tigrcをいじると色々なカスタマイズができますが、一度に多くの設定を書いてしまうと、
何が変わったかわかりづらかったり、変更の利点が曖昧になる時もあると思います。
そこで本記事では、.tigrcに関して筆者がオススメする4つの表示制御設定を紹介します。

tig で Git リポジトリのログを読んでるときに「このコミットのページをブラウザで見たい!でもコピペするのは面倒だ!」と思ったので o 押したら開くようにした。

まず試しに以下のキーバインドを設定してみましょう。これは筆者が強くオススメする設定です。

やけに丁寧なtigの設定ガイド(キーバインド概論編) の続きで、筆者がよく使っているキーバインドを紹介します。
.tigrcにコピペすればすぐに使えます。

以上です。他にも良い記事があればぜひ教えてください。

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