次世代のデータプラットフォームと銘打たれている、Looker を使い始めましたが、現状日本語で書かれた記事や使い方などがかなり少ない為、利用してみてわかった事などをちょっとずつアウトプットしていこうと思います。
今回はその第1弾で、lookerはこんな特徴があるよ~。という点を5つほど書いておきます。
lookerとは?
次世代BIツール、データプラットフォーム
細かな事は、ここら辺を参考に
https://dev.classmethod.jp/business/business-analytics/looker-overview/
lookerの特徴(5つ) ※詳細を別ブログに書いたら、リンク追加します
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lookML(ルックエムエル)という yaml形式のデータモデリング言語 を使い、 gitでコード管理 される
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DB機能が存在しない ので、bigqueryやmysqlなど他社のDBサービスと併用必要
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lookerの利用者情報など、 アクセス状況の管理画面が充実 しており、アカウント管理や未利用ダッシュボードを洗い出しやすい
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ダッシュボード(1つずつの画面はlookという)はフィルタ、グラフ、データの3構成になっており、 不要な情報をワンクリックで隠す事が出来る ので、見た目がごちゃごちゃしにくい。
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ライブチャットが採用されており、 わからない事があれば気軽にリアルタイムで質問可能 、今のところ返答も早い
まとめ
日本でも相当普及している、BIツールのtableauと比較すると、lookerは、lookMLの利用が必須であり、そこの特徴を覚えるまでちょっと大変かもしれません。ここで無理と感じる人は使わない選択肢も出てしまいそう。
ただし、ここのハードルを乗り越えて、特徴を覚えてしまえば、git管理のおかげで、誰かがデータ定義壊してしまっても復旧が手軽、ライブチャットのおかげで気軽な質問も可能で、ツールの利用における課題を解決しやすい。などが非常に便利な点だと思います。