@wattakeshi

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工場勤務7年・非大卒の私が、42 Tokyoへの挑戦とエンジニア転職について相談したいこと。

Discussion

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  • はじめに
    現在、日本の製造現場で工場勤務(7年目)をしている外国籍(永住権)の者です。
    5ヶ月前から独学でプログラミングを始め、現在はバックエンドエンジニアへの転職を目指して学習を続けています。

  • 現在の状況とスキル
    独学5ヶ月ですが、現在は以下のスタックを中心に開発を行っています。

言語/フレームワーク: React, TypeScript, Node.js (Express)

インフラ/ツール: Docker, Git / GitHub

自宅のLinuxデスクトップと外出用のMacBookを併用しているため、環境の共通化やバージョン管理は日常的に行っています。

語学力: 日本語能力試験 1級、TOEIC 775点

最近はデータベース(設計、トランザクション、SQL)の理解を深めることに集中しています。

  • なぜエンジニアになりたいのか
    独学でプログラミングを学び始め、知人のビジネス課題を解決するためにWebアプリを開発しました。具体的には、Facebook Marketplaceで日本製品を輸出する際の複雑なやり取りを整理し、配送状況や注文を一括管理できるシステムです。この開発を通じて、技術で誰かの課題を直接解決する楽しさを知り、エンジニアリングを仕事にしたいと強く思うようになりました。

  • 直面している壁
    実際に転職活動を始めてみましたが、書類選考で非常に苦戦しています。
    「実務未経験」であることに加え、「大学卒業の学位(大卒)」を持っていないことが大きなフィルターになっていると感じています。

  • 42 Tokyoへの挑戦と相談
    この状況を打破するために、以前から興味があった 42 Tokyo のピシン(Piscine)への挑戦を検討しています。
    自分なりに調べ、42 Tokyoのレベルの高さやコミュニティの強さは理解しているつもりですが、現場のエンジニアや採用に携わる皆様に以下の点をお聞きしたいです。

「42 Tokyoでの学習」は、私のような非大卒・実務未経験者のキャリアにとって、どの程度の「武器」になりますか?

42 Tokyoに入ることで、実務未経験という壁を突破しやすくなるでしょうか。それとも、このまま独学でポートフォリオを磨き続けるべきでしょうか。

継続力は自信がありますが、キャリアの方向性について非常に悩んでいます。
もしよろしければ、客観的なアドバイスをいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

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最初に、42 Tokyoの経験者に実務で出会ったことがないので採用に有利になるかわからないです。すみません。

あなたの質問文がAIではなくあなた自身の言葉で書かれているのであれば、日本の平均的な大学生より日本語能力は高いです。また、TOEICの点数も平均的な大学生より高いです。IT業界ではドキュメントが英語であるため本来なら高く評価されるはずです。

求人の募集要項を見れば確かに大卒を求める求人は多いですが、学歴不問の求人も最近は見かける機会が多くなってきました。あなたは立派なポートフォリオをお持ちなので、それを武器に学歴不問の企業にどこでも良いから数多く応募して、まずは1年の経験を得て、更にそれを武器に転職するのも戦略的な気がします。

大企業ほど採用担当者は技術者から離れていくので小さい会社の方が技術が分かる人が出て来て良いかも知れません。

ちなみに工場勤務により製造業のドメイン知識を取得している場合はそれも非常に強力な武器になります。ITエンジニアは現場のことをよく知らないためです。

最後に、最近はフロントエンド、バックエンド、インフラ(クラウド)まで一貫してできるエンジニアの需要が高くなっている傾向にあるようなので、バックエンドエンジニアに絞らないほうが良いかも知れません。

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ご回答いただき、貴重なアドバイスを本当にありがとうございます!
実務に携わっている方から具体的なお話を伺えて、非常に励みになりました。

自分の文章についてですが、実はAIの力を借りて構成を整えた後、自分の言葉で修正して作成しました。ですので、日本語を褒めていただけたことは本当に自信に繋がります。ありがとうございます。

学歴についてもアドバイスをいただきましたが、現状は「学歴不問」の求人であっても書類選考で落選してしまうことが続いています。自分なりにポートフォリオを作り込んでいるつもりですが、未経験という壁をなかなか越えられずにいます。

もしよろしければ、さらに1点伺いたいのですが、yoshimitsu様が考える「学歴や実務未経験に寛容な企業」を探すために、おすすめのプラットフォームや探し方はありますでしょうか?
現在はFindyやGreen、一部のテック系エージェントを利用していますが、他に注目すべきルートがあればぜひ教えていただきたいです。

今後バックエンドにこだわりすぎず、幅広く挑戦していこうと思います!アドバイスを参考に、これからも精一杯頑張ります!
お手隙の際で構いませんので、またお知恵を貸していただければ嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

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使ったことがない転職サービスをおすすめできないので、すみませんがそれこそAIに聞いてみてください。

個人的にはIT業界というか日本の全業界がどこも人手不足なので書類選考で落ちてしまうのは違和感があり、別の要因がある気がします。

例えば、30歳前後だと推測しますが、IT業界でそれくらいの年齢だとチームリーダーとして数人のチームメンバーを率いる能力が求められますし、要件定義などプログラミング以上のことを求められます。つまり20代前半の未経験と30代前後の未経験なら20代前半を採用するのは自然な力学です。20代前半と同じ土俵では戦わないことです。

なので、工場勤務の7年をいかにITエンジニアとしての武器に変換できるかが重要だと私は思います。

ちなみに私はインフラエンジニアなのでアプリケーションエンジニアのポートフォリオっていまいちピンとこないのですが、AIいわくなぜその設計にしたかや言語を選んだかなど、コードの美しさ以外の要素も重要らしいです。つまり私はコードが書けるだけでなく、ビジネス上の課題に対して適切な設計と技術選定ができてコードも書けるということをアピールできるようにすることだと理解しています。

追記:
相手を見つけるのがめちゃくちゃ難しいとは思いますが、リファラル採用(紹介)も並行して目指すと良いと思います。

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採用事情については詳しくないので具体的な回答は難しいのですが、役に立てば幸いです。

知人のビジネス課題を解決するためにWebアプリを開発

この経験は「実務経験」や「実務に近い経験」としてアピールできないかと考えています。
例えば、対価を貰う形で継続したり、開発したアプリの成果を伝えると説得力があると思います。

Facebook Marketplaceで日本製品を輸出する際の複雑なやり取りを整理し、配送状況や注文を一括管理できるシステム

この経験をブログ記事などにして、より具体的に見える形にしてはどうでしょうか?

React、Dockerといったスキルセットだけでは、エンジニアを評価することは難しいです。現場の人間にとって重要なのは「一緒に働くイメージを持てるかどうか」だと思います。しかし、一般的な応募書類だけではエンジニアが働くイメージを伝えるのは難しいと感じています。
ですので、こうした体験を通して「課題をどのように解決したのか」といった判断や思考のプロセスを見える化することで、あなたを採用した場合のイメージがより具体的に想像できると思います。

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@yoshimitsu-k-i-a
再度のご回答ありがとうございます!

年齢的な観点からのアドバイス、非常に深く納得いたしました。20代と同じ土俵で「プログラミングスキル」だけで勝負するのではなく、7年の社会人経験をどう技術に結びつけるかが鍵だと再認識しました。

まさにおっしゃる通り、私はプログラマーではなく、ソフトウェアエンジニアになりたいと考えています。大切なのは「技術を使ってどうビジネスの課題を解決し、価値を生み出すか」という設計や選定のプロセスですよね。この視点を大切にし、要件定義や設計の意図をしっかりアピールできるように戦略を直します。

リファラル採用についても、コミュニティへの参加などを通じて積極的に模索してみます。貴重な視点をありがとうございました!

@blue32a 様、ご回答ありがとうございます!
「課題をどのように解決したのか」という思考のプロセスを可視化するというアドバイス、非常に参考になります。

正直に言いますと、これまでは一人での開発だったため、プルリクエスト(PR)やマージといったチーム開発のプロセスを経ていないことから、これを「実務経験」として語るのには引け目を感じていました。

ですが、blue32a様のアドバイスを伺い、たとえ個人開発であっても「なぜこの技術を選び、どう課題を解決したか」を具体的にアウトプットすることで、実務に近い信頼感を得られる可能性があると気づけました。さっそく、開発背景や判断のプロセスをまとめたブログ記事の作成に取り組んでみます。

貴重な気づきをいただき、本当にありがとうございました!

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