Arduino Uno R3 互換機(サードパーティー)がArduino Uno R4 Minima(公式)とほぼ遜色なかったので、ご紹介します。
まずは、ArduinoUnoR3互換機(サードパーティー)と、Arduino Uno R4 Minima(公式)の比較をしてみます。
インフォメーション
本記事は、Arduino Uno R3互換機と、Arduino Uno R4 Minimaの広告リンクを含みます。
比較表
| 項目 | Arduino Uno R3 互換機 | Arduino Uno R4 Minima(公式) |
|---|---|---|
| マイコン | ATmega328P(8bit) | RA4M1(32bit) |
| USB | USB-B | USB-C |
| 電圧 | 5V | 5V |
| Wi-Fi | なし | なし |
| 価格(※2026/3/8時点) | 750円(ケーブル付き) | 3,899円 |
| 安定性 | 個体差ありとのこと | 公式で安定 |
その他比較
互換機は Arduino のオープンハードウェア仕様に基づいて作られています。
Arduino は基板データが公開されているため、安価な互換機が多数販売されているようです。
互換機は、公式のような厳密な検査はされていないとのことですが、実験、遊び、学習の用途であれば、充分だと思います。
安価であれば、壊したりしたときのショックも少なく済みます。
先述した以下の記事は、全て正常に導通が可能でした。
- Arduinoの部品導通記録①~超音波距離センサー
- Arduinoの部品導通記録②~I2C液晶ディスプレイ
- Arduinoの部品導通記録③~デジタル温湿度センサー + I2C液晶ディスプレイ
- Arduinoの部品導通記録④~リレーモジュール + LED
写真による筐体の比較
写真の回路は違いますが、全く同じ挙動が可能です。
内臓LED(D13)も同様に配置されており、基盤のネジ穴の位置も一緒です。
| ArduinoUnoR3互換機(サードパーティー) | Arduino Uno R4 Minima(公式) |
|---|---|
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その他特記事項
ArduinoIDEでのボードは、以下のように、[Arduino UNO]を選択してください。
商品リンク
Arduino Uno R3互換機は、こちらで購入できます。
公式の1/5以下で購入できるので、非常にお得です。
ちなみに、公式版は、こちらです。


