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CData Software Advent Calendar 2017 まとめ

はじめに

今年もCData Software User Group Advent Calendar 2017を完走することが出来ました。ご協力頂きました皆さま、この場を借りてお礼申し上げます。今年は、WebAPIを仮想RDB化するCData Drivers製品に加えて、RDBをポイント&クリック操作だけでWebAPI化する CData API Serverもローンチして製品としての幅が広がった一年でした。

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クラウドデータ連携、および、データ活用を従来のオンプレ基盤で行う方式だけでなく、AWSのLambdaやAzureのFunctions、HerokuなどのPaas基盤で行うことで、マルチクラウド間のデータ連携をクラウド基盤だけで実現するようなお話も多くなってきたのも印象的です。
それでは、今年のCData Software User Group Advent Calendar 2017にはどのような記事が投稿されたのか分類毎にみていきましょう。

CData Software Advent Calendar 2017 記事

BIツール

クラウド内のデータをRDBMSと同じように、分析やレポーティングの対象にしたいというニーズが高いのを肌で感じる一年でした。弊社のデータソースのラインナップには無いクラウドサービス(例:Misoca、Questetra)にCData REST Driverを利用してアクセスするといった投稿もありました。このような接続記事は増やしていきたいと思います。

データ連携ツール

データ統合やクレンジングを行う従来型のETLの他に、Alteryxといった分析しやすいデータを準備するデータプレパレーションといったツールからの利用、「分析業務の約7割は分析データの準備にかかる」と言われている通り、このようなニーズは今後増えていくと思います。

Excel

エンタープライズでのビジネスユーザのフロントエンドのツールは、やはりExcelが多いです。Excelでデータを扱うのは、容易で自由度が高いというメリットの反面、管理面での問題がよく取り上げられます。やはり、データはシステムやサービスで一元管理、フロントエンドツールはビジネスユーザがもっとも生産性が高いツールを利用する、というのが今後のトレンドなのではと思います。そういえば、ExcelからPythonを呼び出せるようなる、というニュースも流れていましたね。

イベントレポート

アドベントカレンダーの直前にラスベガスで行われたAWSの re:invent、国内で行われたMicrosoftのDynamicsUserGroupのイベントレポート。こういったTech系イベントは、「ブログを書くまでが勉強会」というひともいるようにアウトプットすることが重要ですね。

NoSQL

これまで、 CDataDriversのラインナップでは、MongoDBCassandraといったドキュメント型のNoSQLが多かったのですが、Redisといったキーバリュー型のNoSQLも順次ラインナップとしてリリースされました。早速、ステップバイステップ形式の利用手順が纏まっていますね。KV型のインメモリNoSQL内のデータにアドホックで参照したいといった要件は今後増えるのではと思っています。

API Server

今年7月にローンチした CData API Serverを使った記事です。超高速でRDBからWebAPIを生成し、管理・運用できるこの製品、日本でも導入実績が増えてます。すでに、国内大手銀行のオープンAPIとして利用されていたり、企業間のデータ連携インタフェースをRESTAPIとして提供する基盤として、利用していただいています。

その他

CDataSoftwareは、データ接続のテクノロジーのエンジニアで構成されているプロ集団です。そのエンジニア集団が日頃考えている事を纏めた系の記事です。

非エンジニアのマネージャがエンジニアチームと上手くやる方法については、500いいね超えのQiitaのトレンド入り!!エンジニアを中心とする沢山の方に共感いただいたようです。
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まとめ

2016年に参戦して、2年目のQiitaアドベントカレンダーでした。
※2016版はこちら:(https://qiita.com/kuwazzy/items/b51e6ad2e3c755ea358f
来年は、今年より、更なるクラウドデータ接続が普通になり、そこから様々なアイディアが生まれる事を確信しています。この辺のナレッジは、アドベントカレンダーに関係なくQiita上でも発信していければと考えています。来年も宜しくお願いします。メリークリスマス♪

2017年クリスマス
@kuwazzy

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