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MoneyForward クラウド請求書から売上データをPowerBI でビジュアライズ

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CData ODBC Driver for Money Forward を使って、Money Forward data へのライブ接続をMicrosoft Power BI レポートに連携できます。

Microsoft Windows のODBC ビルトインサポートにより、CData ODBC Drivers はMicrosoft Power BI のようなセルフサービスアナリティクスツールへのセルフサービス統合を実現します。CData ODBC Driver for Money Forward はPower BI のレポートをライブMoney Forward data にリンクします。標準SQL を使ってMoney Forward data をPower BI Designer にロードできます。データ更新をスケジュールまたはオンデマンドで更新することにより、Money Forward data をダッシュボードからモニタできます。また、Money Forward data をリアルタイムで反映し分析します。この記事では、ODBC driver を使ってMicrosoft Power BI Designer でMoney Forward data ビジュアライゼーションを作成する方法について示します。

MF クラウド経費でのAPI の利用設定

MoneyForward はOAuth 認証標準を利用しています.OAuth では認証するユーザーにブラウザでMoneyforward との交信を要求します
OAuth Client クレデンシャルを取得する方法は次の通り;
1. MoneyForward にログインして、右上の[?]ボタンをクリックして、[API 連携β (開発者向け)]をクリックします。
2. [新規作成]をクリックします。
3. 名前、Redirect URI、Scopes フィールドを入力します。
4. Redirect URL をhttps://localhost:33333 に設定します。
5. MF クラウド請求書API 利用規約への同意にチェックします。
6. [作成]をクリックします。作成が成功すると、OAuth クライアントクレデンシャルであるClient ID、Client Secret、スコープ、Calllback URL が表示されます。

ODBC のDSN の確立

  1. CData ODBC Driver for kintone をダウンロードします。30日の無償評価版があります。http://www.cdata.com/jp/drivers/moneyforward/download/
  2. DSN 設定を実施:次の接続プロパティを設定して、接続してください。
  3. OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントID に設定。
  4. OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
  5. CallbackURL:アプリケーション設定のSite URL に設定します。
  6. 接続時に、本製品 がディフォルトブラウザのOAuth エンドポイントを開きます。もし、”この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります”などのメッセージを表示する場合には、”このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)”をクリックします。注意点として、認証を完了させるには、Moneyforward にログインする必要があります。本製品 がOAuth プロセスを完了します。

これでODBC 接続でMoneyForward への接続が可能になりました。

PowerBI からMoneyForward ODBC への接続、レポートの作成

  1. Power BI Designer を起動して[Get Data]をクリックします。
  2. ODBC 接続を選択します。SQL でのクエリを行う場合には[advanced option]にSQL クエリを直接打ち込みます。
  3. CData ODBC Driver for MoneyForward をドロップダウンから選択します。ユーザー名・パスワードは入力不要ですが、ブランクだとはじかれるので"a" とでも入れておきます。
  4. テーブルが取得されるので、ビジュアライズに使うテーブルを選択します。確認してデータをロードします。
  5. あとは、通常のテーブルデータと同じようにPowerBI 上でレポートを作成します。
  6. データを最新に更新する場合には[refresh]をクリックしてください。

Money Forward Data レポートをPower BI にアップロード

ODBC データソースベースのレポートを、組織内のPowerBI ユーザーと共有できます。ダッシュボードまたはレポートをアップロードするには、PowerBI.com にログインして[Get Data]>[Files]をクリックし、Power BI Designer ファイルまたはExcel ワークブックにナビゲートします。これで[Reports]セクションでレポートを見たり編集したりできます。

スケジュールおよびオンデマンドで更新

Power BI Personal Gateway を使って、レポートに関連づけられたデータセットを自動的に更新できます。 オンデマンドでもデータセットを更新できます。Personal Gateway をインストールしたら、手順に従いPersonal Gateway ODBC DSN を設定します:
1. [Dataset]セクションでMoney Forward Dataset を右クリックします。
2. [Schedule Refresh]をクリックします。
3. データセットの[Settings]セクションで[Manage Data Sources]ノードを展開します。[ODBC]セクションで[Edit]をクリックします。
4. [Authentication Method]メニューで[Anonymous]を選択します。Money Forward クレデンシャルがDSN にすでに保存されているためです。

Personal Gateway を設定したら、オンデマンド更新および更新をスケジュールできます。

更新をスケジュールするには、[Schedule Refresh]ノードを開して[Keep Your Data Up-To-Date]オプションで[Yes]を選択します。更新の間隔を指定してから[Apply]をクリックします。

オンデマンドで更新するには、[Datasets]セクションでMoney Forward dataset を右クリックし[Refresh Now]をクリックします。

TomoyoH
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