@igariy

Are you sure you want to delete the question?

Leaving a resolved question undeleted may help others!

献金プラットフォームがほしい

Q&A

Closed

新党を作ったので、献金プラットフォームがほしいです。
当方、通販サイト等を作ったことがありません。
維持費0がいいです。
よいサービスや方法を教えてください。

0 likes

1Answer

政治団体(新党)の個人献金を受け付けるには、初期費用・月額維持費が0円で、決済が発生した時のみ手数料がかかる「決済リンク(またはリンク型決済フォーム)」の利用が最適です。Webサイト制作の知識がなくても、数分で安全な献金受付ページを作成できます。
ただし、日本の政治資金規律法には非常に厳格なルールがあるため、システム選びと運用には注意が必要です。

おすすめの無料決済サービス2選

通販サイトを作れなくても、管理画面から「金額」と「項目(例:寄付・献金)」を入力するだけで、専用のURLを発行できるサービスです。

サービス名 初期・月額費用 決済手数料(目安) 特徴
Stripe(ストライプ)
「Stripe Payment Links」機能 0円 3.6% 〜 ・世界基準のセキュリティ<br・URLをSNSやチラシのQRコードに貼るだけ
・住所や氏名の入力フォームを必須に設定可能
Square(スクエア)
「オンラインチェックアウト」機能 0円 3.6% 〜 ・アカウント開設が非常に早い
・シンプルな管理画面で初心者向け
・決済ボタンやリンクを簡単に作れる

※一般的なクラウドファンディング(READYFORやCAMPFIREなど)や、寄付プラットフォーム(Syncableなど)は、規約で「政治活動・政治団体への寄付」を禁止しているケースがほとんどなため使用できません。

政治献金ならではの「重要チェックリスト」

政治資金規律法を遵守するため、決済リンクを作成する際は必ず以下の設定を行ってください。
• 匿名献金の禁止(本人確認項目の必須化)
• 決済画面の入力項目で「氏名」「住所」「職業」を必ず入力必須に設定してください。匿名の寄付は原則として受け取れません。
• 日本国籍の確認
• 外国人や外国法人からの献金は違法(外国人寄附の禁止)となります。決済画面の注意書きに「日本国籍の方のみ寄付いただけます」と明記し、チェックボックス等で同意を得る仕組みにしてください。
• 企業・団体献金の排除
• 新党(政治団体)が受け取れるのは原則として「個人献金」のみです。会社名義のクレジットカード等での決済を防ぐため、「個人名義のカードをご利用ください」と注意書きを入れてください。
• 年間上限額の管理
• 個人の政治団体への寄付は、同一の団体に対して年間150万円が上限です。

次のステップへのアドバイス

  1. まずはアカウント作成: [Stripe] や [Square] の公式サイトから無料アカウントを作成し、「個人の寄付を受け付けるための決済リンク」が作成できるか管理画面を確認してみてください。
  2. 選管または弁護士への確認: 政治資金の処理は非常にデリケートです。決済システムを公開する前に、管轄の選挙管理委員会や専門の弁護士に「この決済方法で政治資金規律法上問題ないか」の確認を必ず取ることを強くお勧めします。
0Like

Comments

  1. @igariy

    Questioner

    ご回答ありがとうございます。
    自分でも調べてみましたが、確かに政治団体の届け出の方が先に必要ですね。
    StripeやSquareの決済リンク以外に、Googleフォームで受付て、銀行口座に振り込んでもらうという方法もあるようです。

    先に寄付だけ受け付けようと思ってた。甘かった。

Your answer might help someone💌