始めに
これまでBeeX AdventcalendarでMacBook Airの環境設定について書いてきました
それの2025年版となります
2024年12月に異動がありまして、あまりコードを書かなくなりました。
また、お客様環境専用のPCを使うようになりました。
数年ぶりのWindowsで使い勝手が分からず、戸惑ってばかりです。
過去のもの
継続して使用中
neovimについては、今年のBeeX Adventcalendarでも記事を書く予定です。
neovim環境(2025-12)
変わったもの
ブラウザ
ChromeからSafariに変更しました
メモリをあまり食わないと聞いたからですね。
普段使いでは問題ないのですが、Dockerを起動したりすると「メモリが足りないので他のアプリを終了させてください」的なメッセージが出てきます。
- リンクでカーソルの形が変わらない
- ポップアップのリンクで2回クリックしないと起動しない
といった使い勝手の悪さもありますので、またChromeに戻すかも知れません。
Outlook
アプリからブラウザに戻しました。
アクティビティモニタで調べたところ、OutlookアプリもブラウザでOutlookのみを使った時と同じぐらいメモリを食っていることが分かりましたので。
Safariの固定タブで使っています。
ターミナル
昨年12月の時点では、WezTermを使っていたようですが、今はGhosttyを使っています。
起動も早いしアイコンも可愛いですね。
昨年はマルチターミナルプレクサであるtmuxを使っていたようでが、fishと相性が悪い(shellの起動に時間がめちゃくちゃかかる)ので、今は使っていません。
Zellijも試しましたがなかなか起動しないのは同じだったので使うのを止めました。
そろそろNuShellあたりに移行したいなーと考えています。
日本語変換
Obsidian
neovimから使っています。
ちょっとしたメモやToDoの管理に使っています。
下の設定でVimのキーバインドが出来るのも良いですね。
Preference→エディタ→Vimのキー設定
上記のneovimの記事に設定内容を記載しました。
Obsidianインターフェイス
ヘッドセット
弊社はフルリモート勤務が可能なため、打ち合わせはオンラインが前提となっています。
そのため、ヘッドセットは必須です。
Bluetoothだと音が籠って聞こえるので、有線のものを愛用しています。
我が家には2歳と5歳の子供がいてまして、ノイズキャンセルのマイクを使っているものの、子供の声は伝わってしまいます。
それへの対応として、指向性のマイクのものに変えました。
内輪の打ち合わせで、子供が騒いでいていた状況で確認しましたが、 全く聞こえていないそうでして。
ホールドが弱く、時々頭から滑り落ちるので、耳全体を覆ってくれるのを買い換え予定です。
macOS Tahoeへのアップグレード
Diskが足りずに未だ出来ておりません...
システムデータで100GBって何なん...
お客様PC(Windows)
アプリは全くインストールしていません。
ブラウザもEdgeを使っています。
日本語入力を変換キーでON、無変換でOFFにするようにしました。
IMEのON/OFFには変換/無変換キーを使おう
HHKBとエレコムのトラックボールを使っているぐらいです。
やっぱり、HHKBの打鍵感は良いですね。
お客様との打ち合わせ時にキーボードを叩いていると、打鍵音がマイク越しに聞こえていないか時々不安になります。
(指向性マイクなので、多分大丈夫)
トラックボールはAmazonのセールで買ったのですが、エレコムのホームページを見ると全然値段が違って驚いています。
手へのフィット感がとても良く、MBAで使っているLogicoolが壊れたら、エレコムのを買いたいなと思います。
終わりに
今回の内容がどなたかの快適な環境構築の1助になれば嬉しく思います