QRコードと個別認証を活用した出欠確認フローについて
出欠確認システムについて意見交換をしたい
Qiitaに書き込みを行なうのは初めてです。お手柔らかに...
専門学校や大学などのスマートフォンの利用制限が緩い環境における生徒の出欠確認において、構想中のフローとシステムについてご意見を伺いたいです。
条件
- 教員は業務用のタブレットないし、PCを所持している。
- 教室内にはプロジェクターなどの投影施設がある。
- 生徒はスマートフォンを所持している。
- 生徒はメールアドレスとポータルサイトのアカウントを必ず登録している。
- 構内にWIFIは無い。
- 生徒は学生証を所持してるが、バーコードやICなどは無い。
- オンライン授業については考慮しない。
- 各授業は一意性のあるコードで管理されている
要件
おおまかな要件は以下の通りです。
- 教員・生徒双方で出欠確認を行なう。
- スマートフォンを所持していない。あるいは利用できない状態の生徒は教員が手作業で出欠情報を登録する。
- 生徒側の不正(出席者と欠席者が欠席者を出席扱いにする工作行為など)を防ぐが、生徒の欠席抑止は行わない(毎回ランダムで点呼を取るなど)
- 出欠情報はDBに格納する。
私の構想
概要
- 教員が出欠確認をとる
- 出席者毎に学籍番号と授業コード、日付などを元にハッシュ値を生成
- ハッシュ値をDBにセットしつつ、ハッシュ値を認証IDとして出席者にメールを送信
- 教員が授業・時間割毎のユニークなQRコードを表示
- 生徒がQRコードを読み取り
- 受け取った認証コード入力をQRコードから表示させた出欠入力サイトで入力
ところどころテキトーですがmermaidでシーケンスを描いてみました。
遅刻早退などの処理は考慮してません。
他の構想など
- 認証コードではなく、ハッシュ値をゲットパラメーターに付加したQRコードリーダーWEBアプリのURLを送信する
- ブラウザでQRコードを読み取るWEBアプリの開発が必要となるが、認証コードを入力する手間が省ける
この出欠確認フローに対しての懸念点や改善点、批評などがあればご意見頂きたいです。