Qiita Advent Calendar 2026
今年もこの季節がいよいよ始まりました ![]()
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誰よりもこの日を待ちわびていたと自負しております。
2025年12月26日から首を長くして楽しみにしておりました。
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過去に完走してきました。そして実は完走賞が制定される前から勝手に完走していました。
はじめに
昨年、大好評をいただきました「アドベントカレンダーの完走賞を獲得するコツを教えます (2025年版)」の2026年度版です。不朽の名著『面接の達人』シリーズのようになってきました。
数々の完走賞を獲得し、そもそも完走賞など制定される前から勝手に完走していた私の現在の最新の知見を余すことなく、出し惜しみすることなく、全世界にご披露したいと思っています。
Qiita におけるアドベントカレンダーの定義はヘルプに書いてあります。
注目はこの一文です。
最大の特徴は「エンジニアに関する情報に特化している」ことであり、毎年、Qiitaとクリスマスを最高に盛り上げる一大イベントとなっております。
つまり祭り(個人の解釈)です。
祭りなので、私は楽しみたいと思います。
この「楽しむ」の意味は、チャラチャラしたうすっぺらないものではなく、論語の「知之者不如好之者、好之者不如楽之者」の意味で言っています。つまり、「楽しむ!」のが最強、最上という意味です。
私は過去に多くのイベントで、Qiitanのお人形さんをいただきました。お人形さん集めが趣味なのです。
コツ(結論)
それでは、完走賞を書くコツをお教えします。この記事の結論です。
書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、
書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、
書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、
書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、
書いて、書いて、書いて、書いて、
書くことです。
これしかありません。25記事以上を投稿するしかありません。最低条件です。逆に言えば、ただそれだけのシンプルなものなのです。
人気作家、エルバート・ハバードは、どうすれば物書きになれのかと聞かれ、こう答えている。「ものを書くことを身につける方法はただ一つ、書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、書くことだ」
(『ブライアン・トレーシーの話し方入門』 ブライアン・トレーシー 日本実業出版社)
書いているうちにうまくなります。うまくなるには書き続ける以外の手段はありません。私はQiitaでの投稿活動で、「Elixir実践入門(技術評論社)」の著者陣の末席を汚すにまでは至りました。私の限界はまだまだこんなものではありません。伸びしろしかありません。ここで立ち止まる必要もありません。更に高みを目指しています。私の決意はこのくらいにして本題に戻ります。
もう、この記事を終わってもいいくらいですが、「記事を25本、書いてください」だけではがっかりする読者もいるでしょうし、「最終的な達成者は、コミュニティガイドラインに則していない記事(他の方にとって再利用性・汎用性が低いもの、メモや走り書きにとどまるもの、正確性の検証が不十分なものなど)が含まれていないか、運営が投稿内容を確認・審査の上で選定いたします。なお、選考基準および結果に関するお問い合わせにはご対応いたしかねますので、予めご了承ください。」に抵触しないとも限りませんので、もう少し説明を続けます。
ネタの集め方
オリジナルの「アドベントカレンダーの完走賞を獲得するコツを教えます (2024年版)」では、3つのネタ集めの方法を紹介しました。
「アドベントカレンダーの完走賞を獲得するコツを教えます (2025年版)」に、4つ目の「プレゼント企画に応募する」を追加しました。
- シリーズ化
- Advent of Codeを解いて投稿
- ChatGPT等の生成AIに相談
- プレゼント企画に応募する
- 仕事の困りごとを実録にする
今年は5つ目を追加します。以前からやっていたといえばやっていたのですが、言語化できていませんでした。それでは5つ目をご紹介します。じゃん!
仕事の困りごとを実録にする
仕事で困ったことを、どう片づけたかまで含めてそのまま記事にします。困りごとは毎日、向こうからやってきます。ネタ切れの心配はありません。
社名や金額を架空のものに置き換えれば、業務の話でも投稿できます。
自分が困ったことは、だれかも困っています。再利用性・汎用性もばっちりです。
たとえば、「月初に休みたい。でも請求書のチェックがある」という困りごとから、この記事が生まれました。
困ったら書く。片づけたら書く。仕事も記事も一石二鳥です。
過去のシリーズ
過去のシリーズをご紹介しておきます。オリジナルの2024年版が、一番力がこもっていて、普遍的なことを書いている秀作です。自画自賛しておきます。
さいごに
この記事をまとめます。
- 闘魂をこめて日々、一記事一記事書いて行きましょう
-
11月のうちに15記事書いておくと楽勝です
- 11月は30日もあります。2日に1記事のペースで書けばいいんです
- そして、2025年からは「完走チャレンジ賞」なる賞が新設され、その条件が奇しくも15記事以上です
- N番煎じは万歳!!! です(詳しくは、2024年度版にて解説)
- それだけ流行っている! ということです
- そしてそれはAIが学習すべきことなのです
- ガタガタ言われたら「どうってことねえよ(猪木さん)」
- アドベントカレンダーは26記事目からが本番!!!
- 結局は、猪木さんの言う通りにやればいいんです!!! なんでも!
書き出せば その一文字が記事となり、その一文字が記事となる
迷わず書けよ 書けばわかるさ!





