@tanaka_r

Are you sure you want to delete the question?

If your question is resolved, you may close it.

Leaving a resolved question undeleted may help others!

We hope you find it useful!

未経験からITエンジニアへの転職 どうするべきか

未経験からITエンジニアへの転職にあたってどうするべきかを聞きたいです

自己紹介

現在23歳 社会人2年目です。
情報系の学部を卒業して、学生時代に基本情報を取得済みです。
新卒就活は、当時内定をもらっていた企業の中で一番待遇が良いからという理由でITでない企業に入社しました。
ただ、働き方のギャップからもう一度IT業界を目指したいと考えています。
自分で言うのもあれですが、ITエンジニアとしての働き方には抵抗はないと考えています。

現状と疑問

現在、転職エージェントや自己応募でエントリーしていますが、残るのは未経験OKのSESが多いです。
2年目で転職して、次の企業も経験が積めないとなると、2連続の早期離職となり経歴の見栄えが悪くなってしまうのが怖いので、転職先を慎重に選んでいきたいという気持ちがあります。
自分の中では、以下の選択肢があるのですが、これらの選択肢についてどう思うか聞きたいです。

① 未経験OKのSESでスキルを積んでいく
② 新卒が研修が整っている企業に、第二新卒枠を希望してエントリーしまくる。
③ 開発経験アリで募集しているところに情報系学部や基本情報
④ ポートフォリオや他の資格などを取ったうえで、②,③のような企業にエントリーする(情報系卒,基本情報,その他資格,ポートフォリオなどが未経験の転職においてどれくらい価値があるものかを知りたい)

また、SESはやめといたほうがいいのでしょうか?狙うなら自社開発や受託開発をしている企業に絞るべきですか?

業界の知識に乏しい自覚はあり、自分の現状を正確に知りたいと考えているので、上記以外に私に言いたいことや、厳しい意見などあれば遠慮せずにください。
ご意見お待ちしております。

3 likes

ただ、働き方のギャップからもう一度IT業界を目指したいと考えています。
自分で言うのもあれですが、ITエンジニアとしての働き方には抵抗はないと考えています。

どういうこと?
働き方のギャップって言っているが、
もともと働き方に明確な思いがあったってことですか?

③ 開発経験アリで募集しているところに情報系学部や基本情報

何学部卒でどんな資格を持っていてようが、自己学習で相当なものを作るか実務の経験をしない限りは未経験なんだから経験アリが条件の求人は応募資格がないのでは?

年目で転職して、次の企業も経験が積めないとなると

経験が何を指しているのか曖昧なので答えにくいが、
作りたいものや使いたい技術などが明確なのであれば、自社開発しているところにするべきなんだろうけど、とりあえずIT業界として経験を積みたいのであればSESも選択肢に入ると思う。

1Like

私は
①→④→②→③
と思います。

私もSES始まりですが、現在は大手SIerで働けています
ITは頑張り次第ですので、自己研鑽頑張ってください

1Like

23歳・情報系学部卒・基本情報技術者保持というあなたの経歴は、未経験エンジニア転職市場において非常に強力な武器(上位数%のアドバンテージ)です。結論からお伝えすると、目先の焦りから「研修体制の不透明な未経験OKのSES」に飛び込む必要は全くありません。 早期離職を防ぎ、望むキャリア(開発経験)を積むためには、あなたの強みを最大限に活かせる④(ポートフォリオ構築+応用情報等の上位資格)をベースにしつつ、②と③を並行して狙う戦略が最も成功確率が高く、経歴の傷も防げます。現在の状況と4つの選択肢、そしてSESの是非について、業界の実態を交えて客観的に解説します。💡 4つの選択肢へのフィードバック📑 選択肢の評価と優先度④ ポートフォリオ等の準備をして②、③へ応募 【最優先・超重要】結論: 今すぐ開始すべき最善の道です。理由: 企業が未経験者を採用する最大の懸念は「本当にコードが書けるのか」「口だけではないか」です。「情報系卒」「基本情報」に「Webアプリケーションのポートフォリオ」が加われば、自社開発・受託開発企業の書類選考通過率は跳ね上がります。② 第二新卒枠で研修が整った企業に応募しまくる 【並行推奨】結論: ④と並行して今すぐ動くべきです。理由: 23歳・社会人2年目という若さは、大手・中堅の受託開発(SIer)や自社開発企業が「第二新卒研修生」として最も欲しがる人材です。ポテンシャルと社会人マナーが評価されるため、打診数を増やしてください。③ 経験者枠に「情報系卒+基本情報」でエントリーする 【打診価値あり】結論: 「実務経験1〜2年程度」の募集なら、突撃する価値があります。理由: 企業が「経験者」を求めるのは教育コストを省くためです。情報系卒で基礎知識があるあなたなら「一般的な未経験者より圧倒的に教育コストが低い」と判断され、内定が出るケースがあります。① 未経験OKのSESでスキルを積んでいく 【最終手段】結論: 現時点ではおすすめしません。理由: 「未経験OK」を大々的に謳うSESの多くは、入社後にテスト工程、家電量販店への派遣、コールセンター業務などの「開発以外の案件(ロースキル案件)」にアサインされるリスクが非常に高いです。スキルが身につかないまま2連続の早期離職になるリスクを避けるべきです。❓ SESはやめといたほうがいい?自社・受託に絞るべき?結論から言うと、「未経験OKの大量採用SES」は避けるべきですが、「優良SES(プレミアムSES)」なら選択肢としてアリです。自社開発や受託開発だけに絞ると分母が狭まるため、以下の基準でSESを見極めてください。避けるべきSES(ブラック・ロースキル)採用HPに具体的な開発環境(言語やフレームワーク)の記載がない。面接で「最初はコールセンターや家電量販店で社会人経験を…」と言われる。研修期間中、給与が極端に下がる、または無給。狙ってもいい優良SES(職種確約型)「開発職(プログラマ)」として雇用契約が明確である。案件の選択権(案件選択制度)や、待機中の給与100%支給がある。面接時に、過去の未経験者が1年目にどんな開発案件(Java、Python等)に入ったか実績を提示してくれる。📊 あなたの「資産」の市場価値(厳しい現実と強み)未経験転職市場における、あなたの手持ちのカードの価値をリアルにお伝えします。情報系学部卒(価値:大)アルゴリズム、データ構造、ネットワークの基礎を学校で学んでいる事実は、文系未経験者に対して圧倒的な差別化になります。企業側から見れば「話が通じる人材」です。基本情報技術者(価値:中〜大)23歳という若さで、すでに取得しているのは高評価です。「ITへの興味が本物である」という証明になります。ポートフォリオ(価値:無限大)現在のあなたに唯一足りないピースです。いくら情報系卒でも「今、何が作れるか」が見えないと、実務重視の自社開発・受託企業は採用しづらいです。AWSやGitHubを使い、自分でWebアプリ(CRUD機能、認証機能付き)を1つ作れば、市場価値は爆発的に上がります。🚀 早期離職を防ぐための具体的なアクションプラン経歴を綺麗に保ち、次の職場で長く活躍するために、以下のステップで進めることを強く推奨します。「応用情報技術者試験」の勉強、または「ポートフォリオ作成」を開始する働きながらで大変ですが、GitHubにコードを上げ、QiitaやZennで技術ブログを書くなど、「現在進行形で手を動かしている証拠」を作ってください。第二新卒・IT専門のエージェントを「複数」併用する大手エージェントだけでなく、レバテックキャリアやマイナビエージェント(IT)、第二新卒特化のマイナビジョブ20'sなどを使い、「情報系卒を評価してくれる、研修ありの自社・受託開発企業」をピンポイントで紹介してもらってください。面接では「なぜITに戻りたいか」のストーリーを固める「待遇だけで選んでギャップがあった」という反省を素直に認めつつ、「やはり学生時代に学んだITでモノづくりがしたい。そのために今こういう勉強をしている」と前向きに語れば、23歳なら確実に受け入れられます。あなたはポテンシャル抜群のチケットを持っています。安売りして適当なSESに入るのはもったいなさすぎます。少しだけ準備(ポートフォリオ等)に時間を投資して、大本命の企業を勝ち取りにいきましょう。応援しています!
わざとAIっぽいものにしてます!

1Like

①のメリットは、入りやすく、実務経験を積めることです。
しかし、千差万別であり、使い潰されてしまう危険があります。「SESはやめといたほうがいい」まで言いませんが、SES詐欺は絶対に避けるべきです。

逆に未経験者を即戦力で活かせるところも、定型的なテストや運用のみ、さらには家電量販店への派遣という案件もあり、スキルを高めることにならない危険があります。

情報系の学部を卒業し、基本情報を取得済みであることは未経験者の中では有力なセールスポイントであり、未経験を前面に出すSESでは選べるところは多いでしょう。会社選びさえ間違えなければ、良いスタートを切れる可能性は十分にあります。焦ってSESに雑に入ることは避けましょう。

②は未経験を許されるボーナスタイムであり、有力な選択肢です。多くの企業が研修制度を整えており、基礎から着実にスキルを積むことができます。長期的なキャリアを作りやすく、「エンジニアとして育てる前提」の環境に入りやすいことが大きなメリットです。

③は要件を満たさない可能性が高いです。情報系出身・基本情報持ちは強いアピールポイントですが、それだけでは「経験者」とは見なされません。経験者歓迎ならば挑戦する価値は十分にあります。

④は実現すれば魅力的です。未経験者の中で一気に上位に行ける武器になります。
しかし、実現に時間がかかるものです。時間がかかると第二新卒の市場価値が乏しくなります。以下の点を考慮する必要があります。
・転職活動を止めてまで時間を投資するのか
・現職を続けながら両立できるか
特に現職に対して「働き方のギャップ」を感じているのであれば、現職を続けることを前提とする方策が現実的か問題になります。

1Like

個人的には②が優先かなって思います。

②の第二新卒枠での応募でも内定が取れない場合は
①の未経験OKのSESに入り、実務経験を積むしかないかな
って思います。

①の選択をする前に、資格取得やポートフォリオを固めておいたほうがいいです。
他の応募者の方々も資格取得やポートフォリオを固めて、少しでもいい企業に入ろうとしていると思いますので。

流れとしては
②と④を同時進行→③かな
って思います。

僕自身、まだ転職をするつもりはありませんが
将来的に転職を考えており、転職エージェントの方々からお話をいただきましたが

  • SESは資格取得やポートフォリオ(Git Hubや記事の投稿等)が評価されやすい。
  • SIerや社内SEとかは勤続年数の方が評価されやすい
  • ただし、Git Hub等にアプリ作成のコードをのせても、規模が大きくないと実務経験として見られない可能性が高い。(最近はバイブコーディングもできるので)

と聞きました。(実務経験がある方が優位になるのは大前提です)
未経験であれば、資格取得のようなインプットとポートフォリオのアウトプットをしっかりやってポテンシャル採用を狙うのがいいと思います。

1Like

基本情報を取ったのなら、応用情報も取ってみてはどうでしょう?
IT関連といっても色々ありますが、SIer系に転職するなら多少は有利かと思いますし、入ってから昇進の条件だったりするところも多いです。
履歴書に書く項目が増えます。
応用情報は来年からプロフェッショナルデジタルスキル試験というものに変わるそうで、しばらくは過去問対策ができないので、今のうちの方が取りやすいかもしれません。
高度試験のDBスペシャリストは比較的狙いめだと思いますが、これも無くなるので今が最後のチャンスかも。

1Like

あなたの大学卒業後の経歴は、非常に素晴らしいものになると思います。
私は6年の経験を持つウェブシステムエンジニアです。
あなたに本当に役立つアドバイスを提供できると確信しています。
あなたとより密接な関係を築くために、私のメールアドレスをお送りしますので、可能であればメールでやり取りしたいと思っています。
他のコミュニティでも構いませんので、あなたが利用可能なものを教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
uqemujif789@gmail.com

1Like

Your answer might help someone💌