@tamago1603

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飲食店HPページのデザインのアドバイスが欲しいです

Q&A

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解決したいこと

今まで特にデザイン等をしたことがなく、デザイン→コーディングを行いHPの
ポートフォリオを作成しようと考えていますが、他の飲食店のサイトとデザインを見比べても
レベルが全然違うと実感しました。

そのため問題としてどの箇所がよくなく何が足りていないかも理解できていない状況です。
コンセプトとしては余白を意識した重厚感過ぎない洋食屋のHPですが
※食品系でメインカラーで青を使用のはあまりよろしくない理解ではありますが、
 お店のイメージカラーが青のため使用しています

どのあたりを修正することでより良いデザインになるかアドバイスなどを頂けるととてもうれしいです!

-TOPページ-
Desktop_ホーム画面.png

-Menuページ-
Desktop_メニュー一覧.png

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4Answer

丁寧に作られていて、余白を活かした上品な洋食屋さんの雰囲気が伝わります。
その静かな美しさはとても魅力的ですが…もしよければ、「サンプル(店名)」の部分にお店の空気を一瞬で届ける一枚があると、もっと心が掴まれる気がします。
たとえば、あたたかな光に包まれた店内や、思わず手を伸ばしてしまう自慢の料理。
その写真がそっと置かれるだけで、「ここで食べてみたい」という気持ちが、ぐっと強く芽生えると思います。

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  1. @tamago1603

    Questioner

    貴重なご意見ありがとうございます
    食欲がそそられるようなアイキャッチ画像を載せるようにしようと思います!

 細かいことで恐縮ですが、セクションタイトルの上下余白がセクションごとにまちまちであること、セクションのコンテンツの横幅がセクションごとにまちまちであること、(強み)とメニュー一覧のグリッド幅アイテム幅ギャップ幅がセクションごとにまちまちであること、などが気になりました。
 メニューページのレイアウトがメインページとはかなり違うのも少し気になってしまいました。

 クールでかっちりしたデザインがコンセプトだと思いますので、グリッド拘束は強めの方が合うのではないでしょうか。(あくまで個人の意見です)

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  1. @tamago1603

    Questioner

    こちらも貴重なご意見ありがとうございます

    ・セクションごとの余白やコンテンツの横幅がが揃っていない。
     =>ご指摘通り全体的に幅サイズやpaddingが統一できていなかったため修正してみます
    ・メニューページのレイアウトがメインページと異なりすぎている
     =>こちらもご指摘通り関連性のないレイアウトで自身も少し違和感は感じていましたのでこちらも修正してみます。

    貴重なお時間を割いていただきありがとうございました!

・ブルーのメインカラーはありだとは思うのですが、
無彩色とブルーだけだとシステム会社っぽい感じもするのでアクセントでゴールドやベージュ等少しでも暖色を入れると食欲をそそる気がしました。
・「ご予約」のところはグレーが薄い+文字が細くコントラストが低いので工夫が必要かなと…。
・個人的にレストランの情報でまず知りたいのは場所、営業時間なので、一番上にそこへの導線がほしいです(about us 等)

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  1. @tamago1603

    Questioner

    貴重な意見ありがとうございます
    色彩に関してはご指摘通り、飲食っぽさが薄れている気がするのでベージュ等の暖色を入れてみようと思います。
    ユーザビリティ的にレストラン情報を上部に記載するのもいいなと感じたので修正してみます。

    ありがとうございました!

「未経験からポートフォリオ作成」という挑戦、素晴らしいですね!

すでに他の回答者様から「写真の重要性」「余白・レイアウトの統一感」「暖色のアクセント」といった的確なアドバイスが出ていますので、私は 「デザインの説得力を高める(システム会社っぽさを消す)」 という観点と、「ポートフォリオとして評価されるポイント」 に絞って、もう一歩踏み込んだアドバイスをさせていただきます。

飲食店のWebサイト、特に「重厚感」や「洋食」をテーマにする場合、以下のポイントを修正・意識すると、グッとプロっぽくなります。

1. 「青」の使い方と色味の調整(脱・システム会社)

質問者様もお気づきの通り、青は食欲減退色と言われがちですが、**「紺(ネイビー)」や「くすんだ青(スレートブルー)」**であれば、高級感や誠実さ、清潔感として飲食店でもよく使われます。

  • 現状の問題点:

  • フッターやボタンに使われている青が、少し彩度が高く明るいため、「IT企業のリンク色」や「デフォルトの青」に見えてしまっています。

  • 背景のグレーと相まって、無機質(寒色×無彩色)な印象が強まり、「美味しい空間」のイメージが湧きにくくなっています。

  • 改善案:

  • 青の色味を変える: 現在の明るい青から、少し深みのあるネイビーや、グレーがかった落ち着いた青に変更してみてください。「重厚感」というコンセプトにも合致します。

  • ベースカラー(背景)の変更: 背景のグレーを、完全なグレーではなく 「温かみのある白(アイボリー、エクリュ)」「極薄いベージュ」 に変えてみてください。これだけで、青とのコントラストが美しくなり、かつ「食品」が美味しく見えるベースが整います。

2. フォント(書体)で「洋食屋の重厚感」を出す

現在、見出しも本文もゴシック体(サンセリフ)に見受けられます。これが「整ってはいるけど、少し事務的」に見える原因の一つです。

  • 改善案:
  • 見出し(セクションタイトルや店名)を明朝体(セリフ体)にする:
    これだけで一気に「洋食屋」「レストラン」の雰囲気が出ます。日本語なら「Noto Serif JP」や「しっぽり明朝」、英語なら「Playfair Display」や「Cormorant Garamond」などのエレガントなフォントを使うと、余白が生きてきます。
  • 本文は読みやすさ重視でゴシック体のままでOKですが、少し行間(line-height)を広め(1.8〜2.0くらい)に取ると、ゆったりとした高級感が演出できます。

3. 「グレーの箱」を今すぐ写真に変える

ポートフォリオとして制作する場合、「写真は後で入れる」ではなく、「ダミーでもいいので最初から写真を入れてデザインする」 ことを強くおすすめします。

  • 理由:
  • 料理写真は「赤・茶・緑・黄」など色が強いため、写真が入ると現在の配色バランスが崩れる可能性があります。
  • 「写真のトーン(明るさや色味)」がサイトの雰囲気を9割決めます。
  • UnsplashO-DAN などのフリー素材サイトで、「Galette(ガレット)」や「Restaurant interior」などで検索し、仮の画像を入れてみてください。「美味しそう!」と思えるかどうかが、デザインの正解・不正解を判断する唯一の基準です。

4. UI/UXの改善(ご予約エリア)

ご自身でも「ご予約・問い合わせ」の背景グレーと文字のコントラストについて言及されていますが、ここは コンバージョン(来店)に繋がる一番重要な部分 です。

  • 改善案:
  • このセクションだけ、背景に「店内の雰囲気の良い写真」を薄く敷いて、その上に白い文字を乗せるか、あるいはここだけ「ブランドカラーの青(ネイビー)」を背景にして、文字を白抜きにするなど、**他のセクションとは明確に違う「特別感」**を出してください。
  • 「HOTPEPPERから予約する」ボタンは、もっと目立たせてOKです。

5. フッターのデザイン

現在のフッターは、鮮やかな青一色で面積も広く、少し主張が強すぎます。

  • 改善案:
  • メインカラーをネイビーなどの濃い色にするならそのままでも良いですが、もう少し彩度を落とすか、ダークグレーにして「引き締める」のも手です。
  • あるいは、背景を白に戻し、ロゴと文字だけでスッキリ終わらせると、高級感のある「余白を意識した」デザインと整合性が取れます。

まとめ:次のステップへの提案

コーディングに入る前に、FigmaやXDなどのデザインツールの段階で以下の実験をしてみてください。

  1. フォント変更: 見出しを明朝体に変える。
  2. 配色変更: 青を「深みのあるネイビー」に、背景グレーを「温かみのあるオフホワイト」に。
  3. 写真配置: グレーのボックスを全て「美味しそうなフリー素材」に差し替える。

これを行うだけで、今のレイアウトのままでも、見違えるほど「プロの作った飲食店のサイト」に近づくはずです。応援しています!

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Comments

  1. @tamago1603

    Questioner

    とても貴重なアドバイスをありがとうございます。
    すべて読ませていただきましたが、どれも大変参考になる内容で、自身の修正にとても役立ちました。
    ここまで詳しくご記載いただき恐縮なのですが、1点だけ迷っている箇所があります。
    メニューセクションのデザインを一部変更した結果、予約セクションの横長画像に文字を入れる構成と重なってしまったため、別のデザインで配置しました。そのため、回答者様が意図されていた構成とは少し異なる形になっています。
    そこで、前回のデザインと現在のデザインでは、飲食店のホームページとしてどちらの方がよりきれいに見えるか、ご意見をいただけると幸いです。
    また、メニュー画像をタップすることでメニュー一覧へ遷移させる想定ですが、ユーザビリティ的にわかりにくくないかも不安に感じています。
    ※以前は画像上に遷移ボタンを配置していましたが、どちらの画像も同じメニュー一覧ページへ飛ぶ仕様のため、ボタンが複数あることで冗長に感じ、現在はタップ全体で遷移できる導線に変更しています。
    遷移後のメニューページでは、初期表示時に「GALETTE」または「DRINK」のカテゴリがそれぞれ選択される仕様を想定しています。
    お時間のある際にご意見いただけますと幸いです

    Desktop_ホーム画面 (3).png

  2. 修正作業、お疲れ様です!
    アドバイスをすぐに取り入れて、さらにご自身で「違和感」に気づかれている点が素晴らしいですね。
    その「なんとなく使いにくいかも?」という感覚は、UI/UXデザインにおいて正解であることが多いです。

    ご相談いただいた2点について、回答させていただきます。

    1. レイアウトの重複について(メニュー vs 予約エリア)
      新しいデザイン画像が拝見できていないので想像になりますが、もし「メニュー」と「予約」が同じような「横長画像+文字」のレイアウトで縦に並んでしまっているなら、「以前のデザイン(カード型やグリッド型)」の方が良い可能性が高いです。

    理由(リズム感): Webサイトはスクロールして読むため、全てのセクションが同じレイアウトだと単調になり、ユーザーが飽きてしまいます。「メニューは並列(選ぶ楽しさ)」「予約は横長(強い訴求)」のように、役割によって形を変えることで、ページ全体にリズムが生まれます。

    理由(役割の違い): 予約セクションはサイトのゴール(CV)なので、他のセクションとは明確に違う見た目(特別感)であるべきです。メニューと同じ見た目だと、予約ボタンの重要性が埋もれてしまいます。

    1. 画像のみのリンク遷移について(ユーザビリティ)
      「ボタンをなくして画像全体をクリックさせる」のは、スマホ時代のモダンなデザインとしてよくありますが、ユーザビリティ(使いやすさ)の観点では注意が必要です。

    懸念点: ユーザーは「画像=ただの飾り」と思い込んでいることが多く、クリックできることに気づかない(アフォーダンスが不足する)リスクがあります。

    解決案:

    ホバーアクション: マウスを乗せた時に「画像が拡大する」「色が薄くなる」「『View Menu』という文字が浮かび上がる」などの動きをつける。

    補助要素: ボタンという形ではなくても、画像の下や隅に「More ➝」のような小さなテキストや矢印アイコンを添える。

    「ボタンが複数あって冗長」と感じる場合は、「Ghost Button(枠線だけの透明なボタン)」や「テキストリンク」 にすると、スッキリしつつも「ここは押せる場所です」と親切に伝えることができます。

    遷移先でタブ(Galette/Drink)が切り替わっている仕様は、ユーザーの手間が省けてとても親切な設計だと思います!

    ポートフォリオの完成、応援しています!

  3. @tamago1603

    Questioner

    お時間割いて連絡していただきありがとうございます
    とても説得力ある内容で勉強になります
    こちら参考させていただきながら修正してみます!

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