有限要素法の実装(1) ひずみ変位行列(1)
初めまして食卓塩と名乗っているものです。 今回はひずみ変位行列の式展開について説明します。そんなのどこでもやってるだとと思われますが、大概の書籍はグダグダと式を無意味に書きつけているので、エ...
12 search resultsShowing 1~12 results
You need to log-in
初めまして食卓塩と名乗っているものです。 今回はひずみ変位行列の式展開について説明します。そんなのどこでもやってるだとと思われますが、大概の書籍はグダグダと式を無意味に書きつけているので、エ...
前回は平面応力・平面ひずみの$B$マトリックスの式を展開したので、今回は軸対称固体要素の説明を行う。形状関数は前回同様パラメトリック変換要素を仮定するが、形状関数については特に仮定を設けないこ...
前回に引き続いて同書批評に入る。 全体の構成は次のようになっている。 第I部 概要 1 はじめに 1.1 何故Fortran90/95なのか 1.2 Fortran90/95コンパイラについて ...
前回に引き続いて2.2節の批評に移る。というか前回書いているときに気が付かなかったのだが、前回の大域変数の定義は2.2節「変数と配列」の部分に当たる。 この部分の文章の組み立てとしてはとりあ...
第2章の残りの部分の批評に入る。 2.7節 ここの順番は反力→ひずみ→応力の順となっているが、ひずみ→応力→反力の順とすべきである。実際の構造解析では応力やひずみを求めることが多いからである。...
2.4節 全体剛性の組み立て 2.4節は「全体剛性マトリックス」である。Dマトリックス・Bマトリックスの作成と来たのでこの順番は妥当である。妥当なのは順番だけな気がするが。 実際の全体剛性マ...
第2章は第1章を受けて簡単な3角形一次要素のプログラムを組むというものである。仕様は次のようになる。 物性値は一つだけ使用可能。 三角形一次要素を使用する 平面ひずみ問題を解く 境界条件は節点...
前回に引き続き同署の批評を始める。 1.2節については見開きにできなかったのかという疑問がわく。何故かというと、この節は2ページあるが、図1.2はページをめくらないと見えないのである。関係な...
食卓塩です。 今回はFEMの書籍の中で1・2を争う糞本「Fortran90/95による有限要素法プログラミング」(2014年刊・丸善)の批評を行います。 著書概要 まずAmazonでの紹介と...
どうも食卓塩です。 今回は日刊工業新聞社が2014年に出版した「有限要素法のつくり方!」の批評を行います。 書籍の紹介(Amazonから) 有限要素法(FEM)の基礎を習得した方を対象に10年間...
続いて1.3.4節に入る。この部分は文章でグダグダ書いているが、要するに三角形一次要素の要素剛性の式 K_e=\int_v \mathbf B^T\mathbf D\mathbf B^TdV\...
同名書籍の批評その3である。 1.3.2で漸くBマトリックスの説明に入る。冒頭の説明で「線形に変化すると仮定する。即ち…」と書いているが、ここでは「線形に変化する。従って…」の方がいい。次の...
12 search resultsShowing 1~12 results
Qiita is a knowledge sharing service for engineers.