SQL

SQLデータ分析入門#4『LIMIT句を理解する』

SQLデータ分析入門#3『WHERE句を理解する』 - Qiita
の続き

本記事のスコープ

  • LIMIT句が何をするか理解する
  • LIMIT句をいつ使うべきか理解する

1行で説明すると

  • 指定したレコードを上限に、結果を引っ張ってくる

例えば

こんなテーブルがあったときの実行結果
image.png

SELECT *
FROM User
LIMIT 5

image.png

いつ便利なの?

どんなレコード入っているか確認するときなど、なにか試したいときに便利。
例えば1000億レコードのテーブルで、

SELECT *
FROM Large_table

してしまうと生きている内に結果が返ってこない可能性も高い。
単純に、どんなカラムやレコードが入っているかみたいのであれば、

SELECT *
FROM Large_table
LIMIT 1000

すれば事足りる

推薦図書

よくあるSQL本はエンジニア向けなのですが、この本は分析をしたいだけの人に向いてます。

前後の記事

SQLデータ分析入門#1『SQLってなんだ』 - Qiita
SQLデータ分析入門#2『SELECT ~ FROM ~ を理解する』 - Qiita
SQLデータ分析入門#3『WHERE句を理解する』 - Qiita
SQLデータ分析入門#4『LIMIT句を理解する』 - Qiita
SQLデータ分析入門#5『集計関数を理解する』 - Qiita
SQLデータ分析入門#6『結果の順番をいい感じにする』 - Qiita
SQLデータ分析入門#7『複数のテーブルにまたがって集計する』 - Qiita
SQLデータ分析入門#8『基本的な関数を知る』 - Qiita