記事投稿キャンペーン「Markdown AIチャレンジ!効率化と個性を活かした活用術!」結果発表
2024年12月26日(木)から2025年2月12日(水)まで、記事投稿キャンペーン「Markdown AIチャレンジ!効率化と個性を活かした活用術!」を開催しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます。
本キャンペーンでは参加&記事投稿いただいた方の中から受賞者を選出し、受賞された方に豪華賞品をプレゼントいたします。本記事では、その受賞者を発表します。
「Markdown AI」と本キャンペーンについて
Markdown AIについて
Markdown AIは、頭の中にある考えを形にできる画期的な「AI Webサイト制作ツール」です。Markdown記法を活用し、誰でも手軽にウェブサイトを構築できるシンプルな仕組みが特徴です。また、自身のサイトに特化したAIをカスタマイズ・実装することが可能で、複数のAIモデルを選んでサイトの特徴に合わせて使い分けることができます。これにより、サイトの目的やニーズに応じた高機能なツールを作成できます。さらに、Markdown AIは使用が無料で、面倒なサーバー設定は一切不要。ボタン一つでサイトを公開できるため、初心者でも安心して利用できます。また、高い拡張性を持ち、複雑なツールやシステムの開発にも対応可能です。このように、手軽さと高度なカスタマイズ性を両立したMarkdown AIは、個人からビジネス用途まで幅広いニーズに応える制作ツールです。
本記事投稿キャンペーンについて
本記事投稿キャンペーンでは、実際にMarkdown AIを利用してオリジナルサイトやオリジナルツールなど個性豊かなコンテンツを制作していただき、制作過程や公開したコンテンツのURLを記事にまとめて投稿いただきました。
Webサイトを作りたい方、サーバーを設定せずに、簡単にサイトを公開したい方、Markdownを普段から使っている方などにおすすめのキャンペーンです。
キャンペーンページはこちら(開催終了)
https://qiita.com/official-events/52830497d1d63301da95
受賞者発表
Markdown AI 最優秀賞:1名様
Markdown AIでラジオ番組でお悩み相談できるWebサイトを作ってみた! by @thekiai
選出者コメント
手軽に使える自動入力機能により、誰でも楽しめる設計が施されており、使いやすさを存分に活かしたツールでした。
特に、ラジオDJ役として歴史上の偉人や有名人が登場することで好奇心をくすぐり、AIがキャラになりきって対話を展開するため、対話内容がシンプルに面白く何度も試してみたくなる設計が「使いやすさ × 好奇心」に繋がっている点が素晴らしかったです。
また、処理の速さも快適で、遊び心と技術力が融合した素晴らしいツールとして、最優秀賞に選考させていただきました。
プレゼント:Apple Mac mini(10コアCPU、10コアGPU、16GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージ)
Markdown AI 優秀賞:1名様
MarkdownAI で楽しく漢字を学べるサイトを公開してみた by @shikuno_dev
選出者コメント
ツールとして各要素のクオリティが非常に高く、「直感的にわかりやすく、小学生向けの可愛らしいデザインのUI」、「漢字を実際に書いて学べる機能を実装した技術力」、「飽きさせない工夫が随所に見られる丁寧な設計」、「Markdown AIの機能を余すことなく活用した発想力」など、どれを取っても優れたポイントがあり、総合的に見ても完成度が非常に高く、技術力と発想力の融合が光る本作品を、優秀賞として選出させていただきました。
プレゼント:Amazonギフトカード 30,000円分
Markdown AI 特別賞:1名様
MarkdownAIで子ども向けスマホ動物園を作ってみた by @Tyamamoto1007
選出者コメント
まず、記事内容が開発段階ごとに分かれており、制作過程が非常にわかりやすく、それぞれの過程で使用したコードも公開されていたため、今後Markdown AIを活用してくださる方々にとって参考になる優れた記事だと感じました。
また、ツール自体も視覚だけでなく聴覚でも楽しめるよう工夫されており、Markdown AIの機能を最大限に活用しながら、視覚と聴覚の両方からアプローチするこれまでにないユニークな使い方を提案していた点が素晴らしかったです。
プレゼント:Amazonギフトカード 25,000円分
総評
今回「Markdown AIチャレンジ!効率化と個性を活かした活用術!」に多くの方々にご参加頂きありがとうございます!生成AIを活用したMarkdown AIの効率的な使い方や、個性を活かした応用事例が数多く寄せられました。参加者の皆様が、それぞれの視点からAIを活用し作業効率化や表現の幅を広げる方法を探求していたことが印象的でした。
その中でもMarkdownの可読性やカスタマイズ性を最大限に活かす工夫も見られ、AIが支援することで表現の自由度がさらに向上する可能性を感じました。
今後もAIとMarkdownの組み合わせが、ライティングの質や効率を高める重要なツールとして進化していくことを期待しています。
ご参加頂いた皆様、改めてありがとうございました!
商品の発送について
受賞者の皆さまには、Qiitaにご登録いただいているメールアドレス宛に、近日中に商品の送付、もしくは送付先を伺うご連絡を差し上げます。お手数ですがご対応いただけますと幸いです。
本イベントについてのお問い合わせ
本イベントに関するお問い合わせは support@qiita.com までご連絡ください。