スパムの温床
現象
お世話になります。
Ubuntu 20.04にてPostfixとDovecotでメールサーバを運用しております。
ufwでファイヤウォールを引いていました。
ある時、メールの送受信ができなくなりメールサーバを覗いてみたところ、
mailqにメールが大量にたまっていることがわかり。
とりあえずsystemctl stop postfixとしてメールサーバを止めました。
mailqにclamav@domain.comという送信者で13万通くらいたまっておりました。
ログをたどると10時間ほどでたまったようです。
解決したいこと
ここに解決したい内容を記載してください。
(1)正常にメールを送受信させるためにどんな段階を踏んだら良いでしょうか?プロバイダやドメイン管理会社様にもブロックを解除してもらうよう現在やり取りをしています。
(2)韓国、ベトナム、中国とのやり取りが多いためできればCIDRを用いず運用をしたいと考えていますが、他に方法はありますでしょうか?
(3)詐称しているIPは弾くことは可能でしょうか?
発生している問題・エラー
warning: unknown[xxx.xxx.xxx.xxx]: SASL LOGIN authentication failed: Connection lost to authentication server
該当するソースコード
ufwでの弾き方は
言語名
uff deny from xxx.xxx.xxx.xxx to any
極々一般的に思います。
自分で試したこと
postsuper -d ALLでmailqをまずは空にしようとコマンドを打ったのですが
一発で削除できず、3回叩いて削除できました。
ようはpostsuper -d ALLのコマンドを実行している間にmailqにどんどんメールがたまっていくという感じでした。
海外からのIPアドレスをCIDRを用いてとりあえずspamは止まったようです。
ほかufwで攻撃をしてくるIPを直接は軸設定をしました。
rootのパスワードをかなり複雑なものにしたりclamavユーザーにパスワードを掛けたりしました。
引き続き問題発生
ただ、この処理が時既に遅く、たくさんのプロバイダやドメイン管理会社様からスパムの温床になっていますよ的なメールが来て、現在メールの送受信が普通にできなくなってしまいました。
ufwでIPを弾くもたぶんIPを詐称してしまっているためメールログにたくさん弾いたはずのIPアドレスでログインを試みようとしてきます。
以上、よろしく御願いいたします。