簡単な接続のメモを記する。
D2で図を作ると格好いいので、D2 MCPサーバーを入れてみた。
理由は、cheat sheetをAI Agentに知ってほしいし、コンパイルしてチェックしてほしいからである。Markdownに入れ込んでレンダリングするとエラーになることを避けたい。生成する時点でAIに直してほしいわけ。
手順
1. IBM Bobで設定
プロジェクト毎に設定する場合:
.bob/mcp.json
{
"mcpServers": {
"d2": {
"type": "stdio",
"command": "podman",
"args": [
"run",
"--rm",
"-i",
"--platform",
"linux/amd64",
"ghcr.io/h0rv/d2-mcp:main",
"--image-type",
"svg"
],
"alwaysAllow": [
"render-d2",
"fetch_d2_cheat_sheet",
"compile-d2"
]
}
}
}
- 公式ガイドと異なる点
"--platform", "linux/amd64"である。なぜならば、ARM64のイメージが公開されていないので linuxのものを使う。少し遅いらしいけど互換性あり。自分の用途には十分である - 元のファイルを変更できない設定:
-v "$(pwd)":/data \と--write-filesを与えないこと。 -
"render-d2","fetch_d2_cheat_sheet","compile-d2"ツールを許可
IBM BobのUIでも確認できる。
Command Pallete > MCP Servers
2. 利用してみる
プロンプトの例
Fetch d2 cheat sheet from d2 mcp
以上
See you later🐊
